和尚のちょっといい話

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友峰和尚のちょっといい話 【 第3884話 】
2024年 04月 05日 談

大安禅寺から東の方角、白山連峰よりさしのぼる朝日

 

素晴らしい朝陽を拝むことが出来ました! 自坊で過ごす醍醐味はやはり自然とともにあることを体感できる事でしょうか。もちろん大安禅寺が小高い山の中腹に建てられているという寺院を取り巻く環境が何よりの条件なのでしょうが、創建当初には多くの僧侶が日々の修行に励んでいた事を思うと納得のいく感覚です。

 

 

 

 

午前中に福井市長 西行氏ならびに市の関係者の方々が現在進行中の本堂保存修理工事現場の視察に来寺くださり、視察後は愈好亭で御挨拶を申し上げました。この14日(日)には午前10時より本堂上棟式が挙行予定となっており、西行市長もご出席くださる予定となっています。自坊での現在の仕事は庫裡倉庫内に保存されている多くの品物の断捨離作業となっていますが、歴史的に重要な什器類が含まれているだけに慎重に進めています。

 

福井市長 西行 茂 氏と福井市関係者の方々が視察のため来寺くださいました

 

 

愈好亭にて

 

 

福井市長 西行 茂 氏 と 藤田通麿総代とともに

 

さてニュースでは関東地方の桜が今年は1週間遅れで満開を迎えたとか。福井市の桜の名所・足羽川堤防沿いの千本桜も満開近い状態にあり、やはりこの時期は桜が主役ですね。お花見はしたいが時間の余裕がない昨今!「三日見ぬ間の桜かな」ではありませんが、人生はあまりにも短いゆえに寸暇を惜しんでの精進努力の毎日です。「散る桜 残る桜も散る桜」なんて、なんとも切ない言葉です!世の中は無常なるがゆえに今を大切に頑張って参りましょう! 友峰和尚より

 

本日は御来寺賜り 厚く御礼申し上げます

友峰和尚のちょっといい話 【 第3883話 】
2024年 04月 04日 談

大安禅寺 庫裡玄関

 

「春はあけぼの ようよう白くなりゆく山際すこし明かりて 紫だちたる雲のほそくたなびきたる・・」 清少納言「枕草子」の巻頭の文章ですが、大安禅寺から東の方角、白山連峰を望みますとまったく文章の如くのその風景が広がりを見せてくれます。

 

 

自坊で過ごす時は実に時を忘れるくらいにのんびり、ゆっくりとした時間が流れて行くように感じます。人間は住む場所によって心境も変わると言いますが、悠久の歴史を有する大安禅寺の地は今から約1200年前に竜王山・田谷寺(たにだんじ)が創建された霊地で、越前の高僧・泰澄大師が開山されたと伝えられています。

 

 

 

現在大安禅寺の諸堂が修理工事中ですが、この14日(日)に本堂の上棟式を控えその準備に入っています。本堂修復工事に引き続き間もなく庫裡建物も工事に取り掛かるというので、庫裡に保管されている什器を始め全ての保管物の整理移転を昨年から進めてまいりました。庫裡玄関は約30年前に全面修理をし創建当初の姿に復元しましたが、この度の保存修理工事で再び解体修理が行われるそうで過去を振り返り感慨無量の思いでいっぱいになります。

 

韋駄天神像

 

これまでに多くの拝観者を迎えて来た玄関だけに、徹底して綺麗に掃除し玄関に祀られている韋駄天神像に感謝の真を捧げました。庫裡完成時には現在の構造とは違った形に復元されるそうで複雑な心境にもなりますが、約10年後の竣工の日を楽しみにしています。「温故知新」の言葉も有りますが、この世は須らく古来からの知識や習慣を尊重しながら新時代に向けて更なる知識の発展と工夫が求められていくようです。

 

孫たちが アトリエへ遊びに来ました

 

さて本日のドジャース対ジャイアンツ戦で大谷翔平選手の一発が出ました!!誰もが待ち望んでいたドジャースでの初ホームランだと思います。大谷翔平選手おめでとう!!我々も頑張って参りましょう! 友峰和尚より

友峰和尚のちょっといい話 【 第3882話 】
2024年 04月 03日 談

 

JR金沢駅と福井駅間が北陸新幹線延伸開業でこれまでより約20分短縮され、利用料金は少し高くはなったものの乗り心地や速さを考慮すると本当に便利になったものです。

 

JR福井駅 <福井県観光連盟ホームページからお借りしました>

 

1981年に上越新幹線が開業して以来43年経過しての北陸新幹線福井県敦賀駅までの延伸開業ですから随分と時間が掛かったものです。このたび福井と東京が直通で結ばれたのは福井県の経済発展に大きく寄与することと期待していますが、関西圏に行くには敦賀で乗り換えなければならず利用のお客様からは不評のようで、京都駅まで延伸工事がなされるのは未定と言いますから悩ましい状況が今後も続くようです。

 

孫たち 福井駅構内の喫茶店から写真を送ってくれました

 

さて、金沢駅には連日外国人観光客の姿が多く見受けられ国内旅行客を含め大混雑の様相となっており、お土産売り場の大盛況ぶりには驚きます。福井駅も金沢駅ほどでも有りませんが新幹線効果が現れ例年より多くの旅行客で駅構内は賑わいを見せており、今後も引き続き福井県各観光地にも人流が戻る事を願って止みません。福井の史跡地などを巡るシャトルバスを増やし交通インフラの利便性を高めることが福井県の観光発展に繋がることと思うものです。

 

小学館の雑誌「サライ」で 大安禅寺が紹介されました

 

さて和尚は来る14日(日)に挙行予定の大安禅寺の本堂上棟式に向け更に準備を進めて参りたく念じています。福井藩松平家の菩提所としてしっかり護法護持に努めて参りましょう。友峰和尚より

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第3881話 】
2024年 04月 02日 談

境内の沙羅双樹

 

日中には18℃となり実に清々しく過ごしやすい一日となりましたが、皆様にはお健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。今日は休寺日で1日をのんびり過ごすことが出来ました。昨日は久しぶりに約1万歩を超えるウオーキングとなり足の筋肉の養生のためにも終日休息しましたが、若い時とは違って1日で弱った筋肉を回復する事など望むべくもなく、高齢者にとっては運動後の筋肉痛を極力避ける必要が有ります。

 

やつで、テイカカズラ、あじさい墨田の花火

 

境内を散歩するだけでも軽めの運動になり筋肉を静かにほぐすことが出来ますから、お寺は本当に有難い環境にあると心から感謝するものです。あまりに暖かいので、緊張感から解放され身も心も全くにリフレッシュして春の到来を満喫しました。

 

枝垂れ桜のつぼみ

 

「莫妄想」(まくもうぞう)

 

禅語に「莫妄想」(まくもうぞう)と有るように、世相を離れひとりきりになって静かに瞑想するのもなかなか風流です。「莫妄想」とはあれこれと考える事をやめ、全ての思いを捨て去ることを意味しますが、今日はまさに「莫妄想」の心境で過ごすことが出来ました。

 

 

寳勝寺の書院には「禅 △□〇」の掛軸が掛けてありますが、時々お客様からその意味を聞かれ「あるがままの己の心を形に表わすと〇△□になります」と答えています。人生は迷いあり争いあり平穏あり故に、心の形は〇△□なのです。こんな道語がありました「四角で有っても生まれは丸い、豆腐の親たちゃ豆だもの」、もうひとつ「丸い卵も切りよで四角、ものは云いよで角が立つ」、要するに「気にしない!気にしない!」が「莫妄想」です。ちょっと難しいかな? さて大安禅寺重文本堂の上棟式が4月14日(日)午前10時より挙行予定となっています。約13年に渡る令和の大修理だけに、今後も精進努力して頑張って参りましょう!莫妄想!!友峰和尚より

友峰和尚のちょっといい話 【 第3880話 】
2024年 04月 01日 談

金沢城公園、兼六園周辺の桜のつぼみ

 

今日から4月卯月に入り新年度を迎えたわけですが、新旧交代の月でも有りまた入学式に入社式、退職送別会に歓迎会など悲喜こもごもの1ヶ月となり今も昔も変わらぬ風景が続いていきます。午前中に少林寺お檀家の月参りに出向きましたが、街路樹の桜並木はまだつぼみ状態でした。

 

兼六園入場口 外国人観光客の列

 

諷経を終え帰山して直ぐに身支度を整え久しぶりに約1万歩を目標にしたウオーキングに出掛けましたが、道中外国人観光客の多さには驚いたものです。本日は金沢城内を巡り兼六公園を一周する約6キロコースでしたが、家族連れやグループなど約200名近い外国人観光客とすれ違ったように思います。

 

兼六園 茶屋の風景

 

 

 

 

美しい 春の庭

 

 

 

 

石川県立美術館の前で

 

 

高齢者にとってウオーキングはあらゆる面で自分の身体の調子や健康状態を感じ取ることが出来ますから、毎日少しずつでも励行することをお薦めしたいものです。ふくらはぎの筋肉は〝第2の心臓〟と言われるだけあって、足の筋力の衰えを防ぐことが老化防止にも繋がることと実感するものです。

 

金沢21世紀美術館

 

 

 

またこの時季のウオーキングは春の草木の息吹をじかに感じ取ることが出来、しかも大変リフレッシュしますから一石二鳥といったところでしょうか。老若男女問わず、日々の健康管理の為にも軽めの運動は欠かせない要素でもあるようです。和尚も更に頑張ってウオーキングに運動に精進して参りましょう。友峰和尚より

友峰和尚のちょっといい話 【 第3879話 】
2024年 03月 31日 談

「 桜 春風来たる 」 大安友峰 書

 

暖かい日曜日の1日となりました。桜の開花が今年は1週間ほど遅れているそうですが、今日の気温で犀川沿いの桜の蕾もいっきに膨らみ満開を迎えるのもそう遠くではないようです。金沢を訪れる観光客も子供達の春休みも手伝ってか急増しているように思います。午前中には本堂で祖霊供養が修業されましたが、カフェ利用の旅行客の方もいつもより多くの方々が訪れ本当に久しぶりに賑わいを見せました。

 

 

金沢港にて

 

滋賀県から春休みを利用して福井に来ていた娘と孫達が妻と共に寺にやって来ましたが、金沢港にクイーンエリザベス号が寄港しているというので法務を終えたのち孫達と金沢港へ見学に行ってきました。

 

クイーンエリザベス号 <i北陸ホームページよりお借りしました>

孫たちと

 

クイーンエリザベス号をバックに記念写真を撮りましたが、孫達のあまりの成長ぶりには驚きました。このところ法務が多忙を極めていただけに娘や孫達との短い時間では有りましたが会話も弾み随分リラックス出来たように思います。

 

娘との記念撮影

 

さて明日から愈々4月卯月(うづき)を迎えます! 心がなんとなくうずくから卯月(うずき)と言うのでしょうか?いやいや卯の花の季節だから卯月だと思います。また4月は十二支の卯(うさぎ)の月で卯月というのだそうです。気持ちも晴れやかに春の訪れを喜びたいものですね。季節の変わり目でも有ります、くれぐれもご自愛ください。友峰和尚より

友峰和尚のちょっといい話 【 第3878話 】
2024年 03月 30日 談

おだやかに晴れ渡った 宝勝寺境内

 

天気よし!気温よし!は大変良いのですが黄砂の飛来には困ります。昨日から日本列島に向けて大量の黄砂が拡散しながら全土に及んでいるとかでなかなかマスクが外せません!確かに車のフロントガラスには黄砂が付着し、ウインドワッシャーを幾度も繰り返しながら除去しています。黄砂のみならずスギ花粉も今年は多いとの事で、今しばらくの間はマスク着用が必須のようです。

 

玄関前庭の オカメザクラの若木

 

近年天然水の売れ行きが好調だとか、最近ではビックボトルのミネラルウォーターなども主婦に人気と聞いており、ウォーターサーバーや浄水器なども売れ行きが好調だそうで驚きます。和尚の子供の頃は〝飲み水〟と言えば山の谷川の水で、大雨で濁った時は雨水を容器に溜めて飲んだものです。人間の体の50~75パーセントは水で出来ているといいますから猶更のこと飲み水には十分注意が必要のようで、空気汚染が進む今日の自然環境では普通に山水が飲めない状況となっているのが現実のようです。

 

みずみずしい樹々の若芽と春の花々に囲まれ

 

本日も午前に引き続き午後からも霊前供養諷経を修業しましたが、ふれあいパーク霊苑内の樹木も日増しに成長しているようで地下約130メートルから出る白山伏流水の井戸水を樹木に散水していますがその影響を充分に受けているものと思われます。「山紫水明の美しい日本」の原点は豊富な水にあるのかも知れませんね。

 

利休梅が咲き始めました

 

3月も瞬く間に過ぎ去って行きましたが、愈々明後日より4月卯月(うづき)を迎えます。ランドセル背負ったピカピカの1年生諸君!そして新入社員の皆様の新しい門出を心からお祝い申し上げたいと思います。おめでとう!!元気に頑張って参りましょう。 友峰和尚より

友峰和尚のちょっといい話 【 第3877話 】
2024年 03月 29日 談

 

アメリカ大リーグ・大谷翔平選手が本拠地開幕でドジャース対カージナルス戦が午前5時10分よりNHKBS放送で生中継されるというので楽しみにテレビ観戦しましたが、オープン戦での不調を払拭するかのように3打数2安打1四球で本拠地デビュー戦を飾り、大谷選手のスキルの高さを実感し今後の活躍を期待したいと思います。

 

 

ふれあいパーク霊苑での 納骨の御供養諷経

 

午前中に金沢市奥卯辰山墓地での墓じまいの墓前諷経に出向きましたが、1月元旦に発生した能登半島地震の影響を受け墓地公園の一角が崩れ落ちるという被害を受け現在も一部が通行止めとなっていました。ご供養諷経の後は引き続き宝勝寺ふれあいパーク霊苑に移動して納骨諷経を修業しましたが、春の日差しを受け気温がいっきに上昇し、春風が強く吹くものの大変心地よい天気となかでのご供養となったようです。

 

 

さて本堂裏庭のおかめざくらが満開となっていますが、早朝からメジロが集団で桜の蜜を求めてやって来ています。時折ピンクの花弁が風に舞い散っていく様はなんとも可愛らしく感じるもので、如何にも春の到来を感じさせるに十分な光景でも有ります。

 

 

まもなく4月を迎えますが、犀川沿いのソメイヨシノが一斉に開花を始め百花繚乱の世界が出現するのもそう遠くはないようです。我々も負けずに「人生心の花を咲かせましょう!」友峰和尚より

 

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第3876話 】
2024年 03月 28日 談

オカメザクラ 野鳥が花をついばみに来ています

 

宝勝寺本堂裏手にある「オカメザクラ」が本日満開になりました! 日中気温が15℃とずいぶん暖かくなり一気に花が開いた感じでした。ソメイヨシノの蕾も大きく膨らみ、開花を迎えるのももうまもなくの様子です。

 

甥っ子の克則さんと

 

午前中に大阪より甥っ子の克則さんが所用で金沢へ来たついでに来寺され、久しぶりに楽しく歓談することが出来ました。初めて北陸新幹線で敦賀駅乗り換えで金沢に来たそうで、敦賀駅での乗り換えには不便さを感じるものの金沢駅までは快適だったとの事。

 

 

自家用車で金沢駅まで送りましたが駅構内は人・人・人で大混雑の様相を見せており、いかに全国からの観光客にとって金沢が人気を博しているかを思い知らされた感じでした。特に外国人団体観光客の多さには驚きます。今は春休み中で県外からの旅行客もどっと押し寄せているそうで、タクシー乗り場には長い列が出来ていました。

 

年度末の会計監査にて

 

さて午後からは会計監査が行われ、福井市より片岡経営会計事務所の職員の方が来寺され和尚も加わり年度末会計の監査と税務申告書類の説明を受けました。片岡経営会計事務所とは約半世紀に渡っての御法縁を頂いていますが、そもそも会長の片岡正明氏と和尚との仏縁が始まりで、(株)TKC創設者、故・飯塚毅氏が経営理念として会計業務に「自利利他」の仏教の精神と禅を深く信奉し、坐禅の実践を通して全国に現在約1万人を超える会員数を保持している会計専門の企業となっています。飯塚会長が御存命のとき大安禅寺に来寺下さり、愈好亭で片岡会長を交えて親しく歓談した時のことを思い出します。

 

 

さて年度末会計監査も無事終え、まもなく4月卯月を迎えようとしています。「日々是新たなり」で気持ちを一新しリフレッシュして頑張って参りましょう!友峰和尚より

友峰和尚のちょっといい話 【 第3875話 】
2024年 03月 27日 談

 

すっきりと良く晴れ渡った爽やかな一日となりましたが、皆様お元気にお過ごしでしょうか! 気候が好いと心も軽やかになり元気が湧いてきます。朝一番に出入りの業者さんが一冬お世話になった玄関入口の雪除け三角屋根の取り外し作業に来て下さり、片付けが済んだ後はスッキリしていっぺんに春がやって来た感じがしました。玄関が広々として植木達もどことなしか嬉しそうに感じたものでした。

 

玄関入口 落雪除けの三角屋根を取り外しました

 

 

 

長い冬を越え すっきりとした玄関

本日はふれあいパーク霊苑の新規造成工事と今後の運営についての会議を(株)ココ・プランニング川面専務並びに清野職員を交えて行いましたが、さすがに長時間にわたる難しい会議には頭が上手く働かず「老いては子に従え」との格言を恨めしく感じます。頭が冴え渡ったあんときの自分はいったい何処に行ってしまったのでしょうか?誰しもが老いとともに実感する悩ましい感覚なのかも知れませんね。

 

(株)ココ・プランニング川面専務ならびにスタッフの清野さんと会議をしました

 

そう言えば、先般特別番組の中であの名女優・吉永小百合さんが〝長いセリフを覚えるのが難しくなって来た〟と小声で言っていたシーンを思い出します。「脳トレ」は高齢者にとっての必須課題ですが、記憶力が減退するのは自然現象ゆえに成り行きに任せましょう!

 

「 福海寿山千古の春 」

 

さて京都在住の我が恩師に現況報告の巻き手紙をしたため送付申し上げました。久しぶりに筆を持つと脳内が活性化する感じがしましたから書道は脳トレに有効なのかも知れません。何事も加齢と共に全ての能力が低下していきますから、日頃から頑張って老化を防ぐ為の努力をして参りましょう!もうじき桜も満開です!くれぐれもご自愛ください。友峰和尚より

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