墨蹟&禅アート

→高橋友峰住職の新しい 【墨蹟・禅画・色紙】 こちらでご紹介しています←

.

.

住職  高橋 友峰 (たかはし ゆうほう)

福井市 大安禅寺住職  金沢市 宝勝寺兼務住職

昭和23年1月25日 福井市に生まれる。昭和45年京都大本山妙心寺花園大学仏教学科を卒業。兵庫県西宮市の海清寺僧堂で6年間の修行後、平成元年1月大安禅寺の住職に就任。

ユニークなアイデアと楽しい法話で坐禅指導・特別法話と県内外を問わず幅広く活動を広め、住持する大安禅寺の諸堂復興に尽力してきた。平成23年には金沢宝勝寺の住職に就任し、同寺と兼務している。また禅画や墨蹟の創作活動にも力を入れている。

現在、このような活動を通し青年育成や地域に向けての布教活動に坐禅指導、墨蹟・禅画展にと多忙な毎日を送っている。

.


.

【墨蹟禅画展】
平成20年4月 JR岐阜駅「TAKUMIミュージアム」
平成20年9月 長野県松本市「井上百貨店」ギャラリー
平成23年4月 大安禅寺境内 ギャラリー渓仙舎オープン
平成23年10月 フランス パリ「ギャラリーメタノイア」
平成24年4月 東京「ふくい青山291」グループ展
平成26年3月 金沢「しいのき迎賓館」
平成26年10月 アメリカ ニューヨーク「サラ・ローレンス大学」
平成31年4月 フランス サンリス「アート・サクレ芸術祭」

「一に掃除 二に笑顔 三四元気に おかげさま」 友峰 書    

2019年4月 フランス サンリス市

第1回 「アート・サクレ」芸術祭」

「アート・サクレ」フェスティバル公式ホームページはこちらからどうぞ

.

2019年4月18日 フランス・サンリス市役所表敬訪問にて

フランス・サンリス市で2019年4月に開催された「アート・サクレ芸術祭」では、世界中の各分野から選抜された才能ある約300名のアーティストの作品が歴史的建造物である聖ピエール教会に一堂に展示され、多様な芸術・音楽 イベントが開催されました。

.

.

「一樹春風両般有り 南枝は暖に向い 北枝は寒」

この度、高橋友峰住職は日本の禅僧としてこの芸術祭に招待され、約15点の禅画・墨蹟を出展したほか、教会を会場としての坐禅会や墨蹟大書のパフォーマンスなどを行いました。また文房流晴心会・野口翠智氏および社中10名の皆様も 招待アーティストとして参加され、4月21日・22日の2日間に渡り、お茶会やいけばなのワークショップを開催されました。

文房流晴心会 野口支部  いけばな

「忍」   /   「武 一即一切」

「 和 」

「空 行雲流水」   /    「一期一会」

「清 風」

「 千里横行」 蟹図

文房流晴心会野口支部 御茶会 【煎茶】

.

文房流晴心会いけばな の デモンストレーション

.

.

.

.

来場者の皆様との交流

お手伝いくださった サンリス市在住の日本人の方との交流

日本から参加されたアーティストの方との交流

.

聖モーリス小修道院で行われた 坐禅会

.

.

左から「アート・サクレ」総監督 マーク・イゴネ氏 と 主催者で画家の荒木芳栄女史

.

マーク・イゴネ氏と文房流晴心会 野口翠智先生(左から2番目)、社中の方々と 

               ◎第1回「アート・サクレ」の様子は、
        「和尚のちょっといい話2019年4月」からも御覧になれます。

.

.

.

2014年10月 ニューヨーク州「サラ・ローレンス大学」

~高橋友峰和尚禅画展 と 日本文化 文房流晴心会野口支部茶華道展~

会期:2014年10月22日~10月28日

 これまでの書画活動の集大成でもありますニューヨーク州サラ・ローレンス大学での禅画墨蹟展開催は、大学宗教学部長グリフィス・フォーク教授ならびに大学からの御依頼を頂き、開催する運びとなりました。

グリフィス教授はじめ関係者皆様の懇切丁寧なるお導きと参加者皆様との御縁によって無事円成出来ましたこと、厚く御礼申し上げます。

 この禅画展並びに文房流晴心会野口支部皆様による茶華道展開催によって、ニューヨークの多くの皆様との交流が出来、また微力ながら日本文化の一端を披露できた事と思っています。以下、大学での様子を写真にてご紹介させて頂きます。

.

.

ニューヨーク州ブロンクスビル サラ・ローレンス大学

 大学図書館内の個展会場にて、禅の墨蹟や達磨図、瓢鯰図、観音図などの禅画約40点が展示されました。会場内では文房流晴心会野口支部の皆様による「いけばな展」も開催され、多くの方々に御覧頂きました。

「 龍 吟 」   /   「 一 華 」 

「 雪月花 」   /    「 魂 」

「 勇 気 」

.

.

グリフ・フォーク教授 と 高橋友峰住職

.

.

墨蹟大書 ~カリグラフィー・デモンストレーション~

.

.

「 喝 」 一円相

「紅葉秋風に舞う」 / グリフ・フォーク教授とともに

観覧者の皆さんに 寄せ書きをしてもらいました

.

.

日本語を学ぶ学生とともに 書道教室を開催

.

.

「 七転八起 」 朱達磨図

.

.

大学長ならびに教授、大学関係者方々を招いてのお茶会

サラ・ローレンス大学 カレン・ローレンス大学長 (写真左)

.

.

期間中、大学生やニューヨーク市民が参加し開催された お茶会にて

「龍は吟じ 虎は嘯く」

いけばなのデモンストレーション より

大学生や市民を対象とした 生花ワークショップを開催

.

.

日本文化を学ぶ大学生との 意見交換会

数日に渡り開催された 坐禅会

.

「絆 安閑無事」

 ◎サラ・ローレンス大学での墨蹟展の様子は、   
「和尚のちょっといい話2014年10月~第423話~」からも御覧になれます。 

(第424話からは、ページ右上の検索枠をお使い頂き、御検索ください。)     

.

.

.

2014年3月 金沢市 しいのき迎賓館

高橋友峰書画展 「活・勝・喝」

文房流晴心会野口支部 いけばな展・御茶会

会期:2014年3月12日~3月17日

金沢市寺町・寳勝寺の住職に就任し3年を迎えた平成26年、檀信徒様はじめ地域の皆様とのご縁を深める中で、「石川県政記念しいのき迎賓館」での墨蹟展のご依頼を頂き、開催することとなりました。期間中は、書画掛軸、屏風、衝立などの禅画・墨蹟を展示し、広く石川県民の皆様や来館者の方々に御覧いただくことが出来ました。また、墨蹟展開催前日の3月11日が東日本大震災から四周忌となったことを受け、約3年ぶりに「鎮魂の書画・津波図~般若心経~」を一般公開し、「追悼と復興」、「陰と陽」をテーマに、見る人を元気づけるような構成をイメージし展示しました。

.

迎賓館入口に展示された「渓仙書画展」の書

「一樹春風有両般 南枝向暖北枝寒」

.

会場はギャラリーA・ギャラリーBに分かれ、2箇所で展示が行われました。ギャラリーAは「陽」をテーマに、構成されました。

.

ギャラリーAでの展示のようす

二双屏風 「遊戯三昧」 / 文房流晴心会野口支部 生花

.

※「遊戯」とは仏教の言葉で、仏や菩薩、修行者がなにものにも捉われることなく、どのような状況にあっても己の為すべきことを無心に楽しみ、取り組む事を表しています。

.

文房流晴心会 野口翠智支部による いけばな作品が披露されました

.

.

.

「春風は福寿を生ず」

会場内に展示された行燈や、タペストリーはすべて、越前和紙伝統工芸士・長田和也氏(福井県越前市大滝)による手漉き越前和紙の作品です。

.

「梅は南枝に香ばし」

.

「桜花無尽蔵」

「無一物中無尽蔵」

.

「 夢 」

「 道 」

「歩々 清風起こる」 枇杷図

.

ギャラリーBでの展示のようす

Copyright© 2014 臨済宗妙心寺派 太白山 寶勝寺 All Rights Reserved.

〒921-8033 石川県金沢市寺町5丁目5番地76号
電話:076-287-3870