Author Archive

盆花の中に、ブルーベリーが実っています。

2014-07-18

SONY DSC

本堂正面に咲く”盆花”こと、ミソハギ

今、寺カフェのお客様から一番注目されているのが、この「ミソハギ」です。

周囲には、底紅むくげやアナベル(白アジサイ)など珍しい花も咲いているのですが、特に中高年の方々からは「あら~、盆花。懐かしい!」と大好評です。お話しを伺ったところ、子供のころ、お盆のお墓参りの花は決まって”ミソハギ”で、野に生えているものを摘みに行っていたそうで、”盆花”とか”精霊花”と呼んでいたそうです。今の時代は洋花が多いですが、盆花は日照りに強く切っても長持ちするので、お墓参りのお花であるのも納得です。

SONY DSC

そうしてお客様とお話ししながら盆花をかき分けていたところ、葉の中から大きなブルーベリーが出て来ました!大成長した盆花に隠れてすっかり見えなくなっていましたが、ここには大安禅寺の奥様の庭から移植されたブルーベリーの苗木が有ります。幸い、隠れていたおかげで鳥にも食べられず、艶々した大きなブルーベリーを10粒、収穫することが出来ました。

SONY DSC

 白い底紅むくげの中に、2輪、ピンク色が咲きました。

SONY DSC

今日はまた嬉しいことに、お客様から”グレープフルーツとお麩”を頂きました。宝勝寺カフェに来られる前に、不室屋さんの<麩の詰め放題>に寄って来られたそうです。ありがたく頂きました。やはり普通の喫茶処ではない、「寺カフェ」です。

 

 

第333話

2014-07-18

第31回「花菖蒲祭」を無事に終えて、早や三週間になろうとしています。年中行事もそうですが、お寺は多くのボランティアや協力者の支援があってこそ、無事に行事を円成できるというものです。今回も金曜坐禅会会員はじめ世話方、檀信徒、庭師方々の奉仕的サポートを以て、スムーズにお祭りを遂行することができました。昨日は、感謝と御礼の気持ちを込めてささやかながら打ち上げの小宴の席が設けられました。心を同じくして接客に終始した一か月余り、本当におつかれ様でしたの一言です。宴席は盛り上がり、慢性疲労の心身が会話とともに癒されていくのを覚えます。

__ 2

第31回花菖蒲祭 打ち上げの宴席にて

多くの観光客を迎え、皆の緊張感が途切れることのなかった一か月間だけに、解放された今の気分はきっと最高なものに違いありませんね。とにかく楽しい時間を過ごすことができました。「気配り、目配り、酒配り」なんて言っていた人がいましたが、少々のお酒は実にいいものですね。「ノミニュケーション」でしょうか。

__ 1 (1)

__ 1

そんな楽しい時間も夢また夢と過ぎ去って、一夜明け今日は早朝からギャラリー「渓仙舎」周辺の徹底したお掃除をしました。和尚の座右の銘が「掃除」という事はすでに皆様も周知の如しですが、この掃除!!普通に清掃ぐらいに思ったら大間違いですぞ。徹底的に除き掃うのですから、真剣勝負です。掃除を終えた時、自分の心が放心するくらいにして絶妙なる心境を得て初めて「掃除」と言えます。とことん納得がいくまでやらねば「掃除」とは言えません。本当に有り難いことに、「掃除」の徹底はあらゆる御利益を受けることになります。「掃除」とは「真理を行じる行為」そのものですね。真理を行じるものには必ず仏天の加護があります。それが現世利益として人々に還元されます。日頃なにか上手くいかないことが生じたら、どうか徹底した「掃除」を実行あれ!!必ず御利益有りですね。

__ 1 (2)

__ 2 (3)

さて、綺麗になったギャラリー「渓仙舎」で、”荒木芳栄個展”が始まりました。早速にウグイスが、お祝いのための素敵な鳴き声を聞かせてくれています。「法々~法華経」なんと有り難いことでしょうか。素晴らしい作品が展示されています。皆様、是非ご来寺ください。お待ち申し上げております。友峰和尚より

__ 4

__ 3 (1)

 

 

 

静かな日は寺務に専心しています。

2014-07-17

SONY DSC

盂蘭盆会の報告書を封入しています。

連休前のためでしょうか、今週は寺町通りに観光客も少ないようで、静かな日となっています。

このような日は寺務作業がはかどります。特に今の時期は、先日修行された盂蘭盆会の報告書や、ご供養のお申込みを頂いた檀家様への「先祖供養修了報告書」を発送するといったお仕事があるため、黙々と進めることができました。檀信徒の皆様には、明日、明後日中にはお家へお届けできることと存じます。

SONY DSC

「宝勝寺カフェ」を利用される方のなかには、お寺をイメージした「コンセプトカフェ」だと思って入堂される皆様も多くおられ、寺内に入って拝観し「本物のお寺なんですね。」と驚かれていることもしばしば有ります。今後は、盂蘭盆会・彼岸会や本堂修復工事についてもご紹介し、お寺としての活動をしっかりとPRして行きたいと思っております。

 

 

第332話

2014-07-17

7月はお盆月で、毎日「棚経」のため、檀家様のお家へお参りに行きます。ここ数年は副住職にその法務をお願していて、和尚はお寺のお留守番といったところですが、この、お盆のお参りを「棚経」と呼ぶ理由、以前もお話ししたかと思いますが、昔は檀家様の家の中まで入らず、縁側に設えた施餓鬼棚(精霊棚)の前でお経をあげたそうです。普通に考えれば、仏間に立派な仏壇があるわけですからその場所でお経を唱えればよいのですが、そこがそれ、実に昔の方は先祖に対して敬虔な気持ちを持っていますから、御先祖が無事にわが家を見つけて確実に降りて来てくださる様にとの計らいからわざわざ外に施餓鬼棚を設けたわけで、棚と、仏旗の代わりに旗を四方に立てて、道しるべとしてより分かるようにしたことから、その行為を「棚旗」(たなばた)として7月7日に準備をしたといわれています。和尚の子供の頃には、縁側に施餓鬼棚を設け灯篭が両側にあり、ローソクの灯りがクルクル回転していたことをかすかに思い出します。本当に素晴らしいことだと思います。

yjimageMBP4BZ7R

先祖の霊を偲び丁寧なお迎えをしていたころの事が懐かしく感じる今日この頃です。スローライフ時代の、実に心温まる思い出です。勿論、お盆といえば必ず「おはぎ」を母親が作ってくれたものです。おはぎイコールお盆といった感がありました。現在ではどこのお家でも、棚も無ければ旗も無い状況です。仏、ホットケという事か? 御先祖の霊供養の月参りをするお家も、年々少なくなっていきます。少子高齢化がますます加速していく近未来、何もかもが風化しようとしています。こんな時代だからこそ、寺院においてはしっかりとお盆の行事を遂行しなければならないと思います。大安禅寺では現在もなお、本堂の広縁に立派な施餓鬼棚が設えられ、400年間、脈々と「大施餓鬼会」が厳修されて来ています。心の安心は偏に、御先祖の霊供養の中にあります。その供養の真意は「感謝の真を捧げる」の一点にあります。言わずもがな一人として親を持たずにこの世に生を受けたものはいません。新命和尚の心を籠めての棚経が続いています。友峰和尚より

yjimage

底紅むくげが満開です

2014-07-16

SONY DSC

満開の底紅むくげ / 寳勝寺本堂の正面に咲いています。

今年も、本堂正面にある「底紅むくげ」が満開を迎えています。その年々によって成長具合や開花も違いますが、今夏は、たくさんの大きな花を次から次へと咲かせています。奥様のお話しでは、昨年秋、むくげの根元に密生していた「龍のひげ」を減らして調整したことが良かったのではないかとのことでした。枝も上から下まで節々にツボミが付いて、切り花にするのがもったいないくらいです。

SONY DSC

昨年秋に庭の植栽が行われ、初めての夏を迎えますが、どの植物も驚くほど大きく成長しました。最近特に感激しているのは、山門前庭の「酔芙蓉」です。昨年の写真と比較しても、一目瞭然です。

suifuyou

右側の苗木が、酔芙蓉です / 昨年、秋に撮影

SONY DSC

酔芙蓉、こんなに大きくなりました! / 平成26年7月

大きくなるのは当たり前のことではありますが、いつもお庭を鑑賞して下さるご近所の方からも「桐の木ですか?」と言われるほどの成長ぶりで、開花が本当に楽しみに待たれます。

SONY DSC

またたく間に塀を折り返しました! / 日中友好の朝顔

 

 

第331話

2014-07-16

__ 2

ガーデンの風景 / 大安禅寺庫裡にて

最近、ニュースの内容が昔とは随分と違って来ているようにかんじます。和尚なりに直観して思うにやはり、電子機器の進化による犯罪が多発しているように感じます。人類の未来の発展を考える上においては電子機器の発展を度外視しては考えられないため、今後は、自己防衛のための対策を個々が真剣に考えなければならない時期に来ていると思います。明治時代の禅僧さえ、その時代において文明の発達は人類に危機を及ぼすと警告している著書が多くあります。パソコンや携帯電話なくして未来を創造することが難しくなっている今日、幼少期からの電子機器に対する十分な学習が求められていますね。すでにその取り組みが始まっているところもあるようですが、犯罪から子供たちを守るためにはもっともっと急がねばならないのではと危機感を覚えるものです。

pc

と言いながら、和尚も電子機器の恩恵を受けています。こんなに便利なものが発明されるとは思いもよらないことでした。特に、海外に出かけたときなどは強く感じます。スカイプ通話やあらゆる情報収集など、驚くほどの便利さです。世の中の事柄は常に相反性を含んでいます。たとえば「善は急げ、急いては事をし損じる」「一石二鳥、二兎追うものは一兎を得ず」など、他にも沢山ありますね。となりますとやはり、便利な物を使いこなすための努力が求められているようです。便利であるということの裏には、便利さを創造するに至った恐ろしいほどの知恵が潜んでいることを知るべしという事なのかもしれませんね。人類の進歩と調和は実に、人間にとっての永遠のテーマのようです。パソコンを離れて一度外に出れば、うっそうとした木々の緑が和尚の全体を包んでくれます。現実世界とバーチャル世界。なんとも現代社会は厄介な時代に入っているようです。友峰和尚より

__ 1

アトリエを望む / 大安禅寺にて

 

第330話

2014-07-15

4

ニューヨーク個展打ち合わせ / 大安禅寺 応接室にて

今年の10月22日よりサラ・ローレンス大学(ニューヨーク州)での個展開催の為、日本旅行福井支社の西内さん、斎藤公一さん、そして文房流の野口翠智さんを交えて旅行日程の打ち合わせをしました。今回は22日より1週間、個展を開催する予定となっていますが、同行される約10名の方々の現地での詳しい行動日程なども含めて話し合いが行われました。40年ぶりのニューヨーク訪問なので、本当に楽しみです。現地では、一般の方々はじめ大学教授並びに学生の皆さんへの墨蹟パフォーマンスや座禅指導、また、お煎茶といけばなの教室も行われる予定となっているだけに、今から十分な計画と準備が求められています。

今回の個展のテーマは、「天地一指」です。世界の国々の人々が一つの心となって未来を創造していくことを願っての開催です。そんな大げさなことを言わなくても「みんな仲良し」でいいと思います。「和合」の精神で力一杯、全身全霊で書に打ち込んでみたいと思っています。和尚にとってはパリに続いての二ューヨークでの個展開催、禅僧としての法力が求められています。半端な願心ではとても世界には通用しないことを十分に承知しています。66歳でのチャレンジです。66は、数字の語呂合わせで「無・無」です。心を無心にして創作活動を開始したいと思います。

araki

作品展の準備をされるマーク・イゴネ氏と荒木画伯

さて、大安禅寺境内にある「ギャラリー渓仙舎」では、今月18日から24日まで開催される「荒木芳栄・個展」の準備が始まっています。いろんなイベントを通して、法縁の輪が大きく広がっていくことを切に念じてやまないものです。明日は大安禅寺開山・大愚宗築禅師の命日でもあります。深く感謝の真をささげたいと思います。友峰和尚より

 

 

 

車屋正昭様が御来山下さいました。

2014-07-14

SONY DSC

日々、勢いよく成長する”日中友好の朝顔”/ 寳勝寺 山門にて

昨日、無事に盂蘭盆会法要を修行し、平常の朝を迎えました本日です。

時折、お墓参りの皆様の車が境内へ来られ、中には寺カフェに立ち寄り休憩して下さる方々もおられました。そんななか、、、

 

SONY DSC

車屋正昭様 と 横田茂美様

今日は福井より、車屋正昭様と横田茂美様が御来山下さいました! 車屋様は、日本を代表するプロの和太鼓奏者で世界的に活躍されています。また横田様は、車屋様が主催される”響太鼓”のメンバーとして活躍されています。住職と永年のご親交があり、以前に住職から寳勝寺のことを聞き、是非一度訪ねてみたかったとお話しして下さいました。車屋様は、お庭や寺カフェの設えなどをとても気に入って下さり、「必ずまた来ます。」と力強くおっしゃってくださいました。車屋様、横田様、本日の御来山、誠にありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。 (車屋正昭太鼓道場のホームページを是非ご覧ください!)

SONY DSC

定家かずらが満開です / 山門前庭にて

町内では終日、お線香の香りがし、お墓参りの鈴の音が響いています。お正月や節分とともに、お盆も大切な節目の時節であることを感じる昨今です。

 

 

第329話

2014-07-14

IMG_5109

全日本司厨士協会北陸地方本部 物故者供養祭 / 大安禅寺 枯木堂にて

内閣府認定公益社団法人「全日本司厨士協会北陸地方本部」主催の物故者供養祭が大安禅寺で修行されました。今年で19回目となる供養祭で、来年は慰霊碑建立20周年を迎えます。東京より宇都宮久俊総本部会長はじめ全国から幹部の方々が集まり、午前11時半より厳粛な雰囲気の中、物故者の供養が営まれました。思えば19年前、フレンチレストラン・ジャルダンの黒味傳シェフとモンシェルトントン・カトーの加藤祥師シェフが「司厨士関係者の慰霊碑を建立したい」と大安禅寺を訪ねて来られた時のことを思い出します。今年、日本食が世界文化遺産に登録されましたが、洋食も含め今日の日本食文化の地位を築いてきたのも先人の御徳の賜物であるという敬虔な気持ちに端を発してのご依頼でした。和尚も快くお受けしたものです。

IMG_5092

あれから19年の歳月が流れましたが、黒味様は福井県本部・名誉会長として、加藤様は北陸地方・終身名誉会長として、現在もなお組織の発展に尽力されておられます。少子高齢化の進むなか、先祖の墓を守り切れないために「墓じまい」という現象が起きている今日にあって、先人の御徳を組織を以て讃えていくことの尊さと大切さと有り難さを、つくづく感じ取った物故者供養祭となりました。「ありがたや 師の恩思う 如意の後」という世語が残っていますが、いつの時代にあっても先人の努力と苦労の積み重ねの上に自分の今があることを忘れてはならないと自省するものです。

IMG_5110

法要終了後、住職法話のようす

IMG_5054

宇都宮久俊総本部会長様、幹部の皆様とともに / 大安禅寺 愈好亭にて

IMG_5055

 

7月はお盆月、御先祖の恩に報いんが為にもしっかりと御供養を通して、さらなる向上の誓いにつなげていきたいものです。今日は、供養を修行した為か心安らかな一日となりました。午前中は拝観者の方も来山されており、またパリからのお客様マーク・イゴネさん、荒木芳栄さんも打ち合わせのために来山され、寺内が賑わいを見せていました。「供養有り、拝観あり、来客あり」の禅寺。いいですね! お香のたちこめるお堂もこれまたいいですね! 歴史の説明を受けられている拝観者の姿もいいですね! 新命和尚の元気な法話の声が本堂に響き渡っているのもいいですね! 職員が一生懸命にお客様の接客をしている姿も美しいですね!

嗚呼、有り難し!有り難し!「南無観世音菩薩」 友峰和尚より

 

 

寳勝寺盂蘭盆会が厳修されました。

2014-07-13

SONY DSC

早朝、遠方の檀信徒様からのご依頼で、きりこを供え御墓参りをされる住職

SONY DSC

本日午前10時半より、寳勝寺にて盂蘭盆会法要が厳修されました。この三日間の中でも一番に涼しく爽やかな日となりました今日、檀信徒皆様12名様のご列席の下、静粛なる法要が営まれました。

SONY DSC

SONY DSC

法要には、金沢市伝灯寺町より伝燈寺様、富山県氷見市より宝光寺様が役僧として御加担下さり、檀信徒皆様も御一緒にお経を唱和され、境内や山門にまで清らかなお経の声が響きわたりました。

SONY DSC

SONY DSC法要中、おひとりずつ御焼香をされているようす 

SONY DSC

【住職の法話より】

・・・「先日テレビを見ておりましたら、先祖代々のお墓を無くしてしまうという「墓じまい」というのをやっておりましたけれども、現代の若い人々が短絡的に”お墓”を無意味なものだと考えてしまうことに、非常に危機感を覚えます。お墓というものは確かに”形”だけれども、我々の心は”形”に寄り添うのです。形があって初めて合掌ができる。”石”に向かって、目に見えないものに合掌する姿こそ、親から子へ受け継がれていく心ですね。・・・今日はお墓参りをして、なんだか気持ちが良かった。先祖から話しかけられたような気がした。・・・、そういう「心の拠り所」が有ることが、人間同士の絆を深め、社会全体の安心につながっていくのだと思いますね・・・。

SONY DSC

法要後の檀信徒会合では、昨年10月より2か月間に渡って行われた「第一期本堂修復工事」についての報告がなされ、その後、株式会社いせや 代表取締役社長・中本隆久様より、寳勝寺霊園改葬工事計画の進捗状況についてご報告がなされました。

SONY DSC

「第一期本堂修復工事報告書」を配布、御高覧下さる皆様

SONY DSC

株式会社いせや・中本社長様より、墓地改葬工事計画の進捗状況をご報告

法要終了後には、昼食懇親会が行われました。県内はもちろん、全国からお参り下さった檀信徒の皆様の和合と交流のひとときです。

SONY DSC

芝寿しさんのお弁当を頂きながら、ゆっくりと懇親される皆様

SONY DSC

お食事の後には、寺カフェのコーヒーをお召し上がり頂き、団欒のひとときです。

檀信徒の皆様、本日は大変お疲れ様でございました。今後とも相変わらぬご法縁を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。また、株式会社いせや様にはご遠方よりご列席を賜り、厚く御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

SONY DSC

霧雨にぬれるミソハギ、姫檜扇水仙 / 寳勝寺霊園近くのお庭で

 

 

« Older Entries Newer Entries »

Copyright© 2014 臨済宗妙心寺派 太白山 寶勝寺 All Rights Reserved.

〒921-8033 石川県金沢市寺町5丁目5番地76号
電話:076-287-3870