和尚のちょっといい話
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スペインの若き19歳ラミン・ヤマルとアルゼンチンの39歳リオネル・メッシとの19年前の運命的出会いが話題になっていましたが、本当に人間の出会いは宿命的要素を含んでいると感得したものです。

ヤマルの両親がユニセフ企画のチャリティーイベントに応募し当選した結果、スペイン・バルセロナのレジェンドである当時20歳のメッシが生後5カ月のヤマルをお風呂に入れながら優しく抱いている写真が公開されていましたが、その二人が今回のW杯決勝戦で相まみえるという事実に摩訶不思議な宿命としか思えない一戦となったようです。


午前4時にキックオフとなった決勝戦でしたが圧倒的にスペイン代表チームがボールを支配する中、両国の選手のパス回しや切り替えの速さそしてワンタッチのアイデアなど緊迫感と緊張感に包まれながらの観戦となりました。試合はスペインが優勝しましたが、世界一の妙技の数々を十分に堪能し大変有意義な時間を過ごすことが出来たようです。

最後の最後まで緊迫した試合内容で 観戦しているほうも身体に力が入りました


さて三連休の最終日、観光客への対応でカフェを開業しましたが全国的に猛暑日となったようで、カフェ利用のお客様も暑さを凌ぐためか多くの方が利用されていました。和尚は少林寺にて先般お檀家の近藤様より御依頼を受けていた「蔵王大権現図」の画讃としての墨蹟をしたのち少林寺墓域の除草剤散布作業となりましたが、本日のW杯サッカーでもアナウンサーがしきりにコメントされていたように「攻撃は最大の防御なり!」で、雑草の除去に対しても同じことだと思います。


空調服の風を受けながら 散布作業中
「今やらねばいつ出来る、俺がやらねば草伸びる」ですね!除草剤の絶大なる効果を期待しながらの散布作業となったようです。暑さにはくれぐれもお気をつけてお過ごしください。友峰和尚より



