和尚のちょっといい話

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友峰和尚のちょっといい話 【 第4723話 】
2026年 07月 23日 談

 

連日の猛暑でも活き活きしている 中庭のやまごぼう

 

暑い!!と叫んでみても暑さが変わるものではありませんが、兎に角暑い日々が続いています。寺に籠っていては埒が明きませんから起床と同時に勇気を振り絞って、いざ!出陣! 今日は午前5時には支度をして霊苑の草取りに出向きました。それでもすでに気温は27℃と高く、空調服を身に着け蚊取り線香に鎌の3点セットを携えての作業ですが、ルーティンの如くに毎日草取り作業を続けていると次第に雑草も減少していきます。「継続は楽を呼ぶ!」で実に爽快そのものですね。金沢に来られることが御座いましたらいちど寳勝寺ふれあいパーク霊苑を是非御視察ください。きっと「お気に入り」の終活場所として納得されるものと思います。

 

空調服と蚊取り線香、菅笠と鎌のフル装備

 

あまりの暑さで、掃除の終盤にはランニングシャツと半ズボンになってしまいました

 

 

 

リンドウ / 中庭の木陰で

 

 亡き両親の 月命日忌追善供養諷経

 

本日23日は大安禅寺先々代住職實道和尚の月命日忌で、昨日が母の月命日忌ということもあり追善供養諷経を修業しました。また実姉「拈華院(日出子)」と義兄「弘道院(重弘)」のお盆供養も併せて行いました。

 

 

 

父・實道和尚が他界して今年で38年になります。實道和尚は齢81歳で遷化され和尚もその年齢に近づくにつれ、無性に父のことが懐かしく想い出される昨今です。言い換えれば人間は歳を取ってわかって来ることが沢山あります。今は亡き父母に対して本当に感謝の言葉しか見つからない自省の念に駆られる毎日です。

 

少林寺で御縁をいただいている北村様と懇談いたしました

 

 

 

 

さて午前中に福井市より、大安禅寺の修復工事を担当されている文化財建造物保存技術協会の伊藤現場主任並びに職員の方2名と、松浦建設(株)の中島修復工事現場監督が暑中お見舞いの御挨拶に来寺くださいました。

 

文建協の伊藤現場主任並びに職員の方2名と、松浦建設(株)の中島現場監督です

 

本日はご来寺くださり 誠にありがとうございました

 

先般のブログでもご紹介しましたが現在開基堂・開山堂と庫裡の修復工事が行われております。近々いちど故郷に帰山し修復工事現場の視察をしたいと願っています。金沢のお盆明けという事もあり、和尚もゆっくり休息しながら新たな闘志を燃やしています!人生負けたらあかん!負けたら仕舞いや!依然として自分との闘いが続いていくようです。くれぐれもご自愛ください。友峰和尚より

 

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