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27日のようす
「サラ・ローレンス大学個展」もあと2日となり、今日は、「住職と学生との懇談会」と「坐禅会」が開催されました。
個展会場を教室に、日本語を学んでいる大学3年生8名の皆様が、住職との親交を深められました。野口先生、奥様と加賀様、好さんにも御参加いただき、日本文化のことや女性の社会進出のこと、将来の目標など、あらゆるテーマについて語り合いました。
この一週間、何度も会場に来てくれ、通訳や案内ガイドをしてくれたメレディスさん(愛称:メリさん)です。日本が大好きで、かばんには「千と千尋の神隠し」のキャラクターの大きなキーホルダーをつけていました。最新の日本の流行事情にとても詳しく、陽気で明るい女の子です!
住職ともすっかり打ち解けています。
日本語クラスの先生からの差し入れ・稲荷ずし。久々の日本食に一同大感激。
午前の懇談会を終え、グリフィス教授と学生食堂に向かう住職。日本の人気ドラマの撮影にも使われたという立派な藤棚の下を通って行きます。


こちらに来てからは催事の準備に忙しく、ゆっくりお話しも出来なかったグリフィス教授と住職。快晴のもと、今日は久しく歓談されていました。
こちらは、副学長様の秘書室。初日の招待パーティを出張で欠席されていた為、お土産を持ってご挨拶に。しかし会議でご不在とのこと。のちほど、副学長様が会場へお越しくださることになりました。
個展会場にて、副学長様とご挨拶。副学長様は禅に大変関心があり、ご本人は仏教を信仰されているそうです。
お土産にと日本から持参した品々に、副学長様はたいへん感激されて「クリスマスみたい!」と喜んでおられました!
リクエストに応え、副学長様の好きなお言葉を揮毫される住職。
言葉は、「-円相- 無一物中無尽蔵」です。
住職が揮毫される様子をじっと見つめ、満面笑顔の副学長さま
午後には、集まってきた学生との交流の場が持たれました。皆さん、禅の教えや「無心」、「空」という言葉にとても興味を持っています。住職は、グリフィス教授との縁から今回の個展までの歴史をお話しされ、「一つの願いに対して諦めずにベストを尽くせば、必ず叶う」ということ。また、以前大安禅寺の境内でイノシシが掘った場所から埋蔵銭が出てきたエピソードを紹介し、「思いやりの心、報恩の心が、思いがけず良い結果を導く」こと。
また、禅語の「空」や「無」は、単に空っぽとか何も無いというだけの意味ではなく、「empty(空)とは、いつもスタンバイしているということ」「無とは、なにも無いところにいっぱいの思いやりを持っていること」とお話しされました。グリフィス教授が丁寧に通訳され、「生徒たちにとって本当に意義深い時間になった。素晴らしい話を聞かせることが出来た。」と言われていました。
お経を唱えられているところ
皆さん、真剣です。
夕方6時からは、最後の坐禅会が行われ、会場には定員いっぱいの学生やNY市民が集まりました。静かな秋風が吹き抜け、大安禅寺から持参された「萬松の香」の芳香が漂うメディテーションルーム。普段から坐禅をされている参加者も多く、後方で見ていても、全員が瞑想とリラックスの波動を発してるのが感じられるほど本格的な坐禅会となりました。
最終日を前に、このたびの個展の意義を感じられる一日となりました今日です。明日は最後の墨蹟パフォーマンスとなります。無事円成できるよう、頑張ってまいります!
25日(日本の26日)のようすです
10月25日(土)、日本時間の26日(日)の「サラ・ローレンス大学個展」のようすです。
写真にてご覧ください!
~いけばなデモンストレーションのようす~
~お茶会のようす~

【墨蹟デモンストレーションのようす】
【坐禅会のようす】
大変ハードな一日でしたが、たくさんの学生やニューヨーク市民が参加くださり、とても充実した一日となりました。詳細は、総集編にて詳しくご紹介させていただきます!
第429話
野口社中の皆様、本当にご苦労様でした。今日は4名の方が朝8時半に帰国の途に就かれ、ホテルで御見送りしましたが、何ともさみしい限りでした。明日で「サラ・ローレンス大学個展」も最終日を迎えます。野口美智子先生、姉崎志乃様、姉崎ともよ様の三名が、明日の墨蹟デモンストレーションのお手伝いとして残られまた、加賀容子様、好ちゃんも最終組として残られました。今日も午前中から大学生との懇談会が開催され、和尚をはじめとして、野口先生、加賀容子様、加賀好ちゃん、そして家内も参加しての質疑応答となり、学生たちの熱い思いの中で楽しい懇談となりました。
午後も引き続き学生達との懇談が行われ、グリフ教授も参加しての大変に内容のある質疑応答となりました。夕方6時からは坐禅が行われましたが、今日はこれまでで最高の14名の学生並びに一般の参加者が有り、好評のうち坐禅会も終了しました。学生との懇談会の最中にサラ・ローレンス大学の副学長様も個展会場に来られ、終日賑わいを見せたものです。何よりも嬉しいことは、日にちを経るごとに学生達が会場に顔を見せるようになってきたことです。此の一週間、実に有意義なものでした。初めて禅に触れる学生ばかりですが、墨蹟や茶道、華道、ミーティングの催事を通して少しずつ興味を示しはじめ、特に現在、日本語を勉強している学生は熱心に何度も会場に足を運んでくれたことは大いに元気づけられた感が有りました。
サラ・ローレンス大学副学長様とご挨拶
愈々明日、正午より、大学生対象の墨蹟パフォーマンスが開催され、今回の個展千秋楽となります。反省する間もないほどハードなスケジュールでしたが、今は充実感の中に日々を過ごしています。グリフ教授を始め仁様には並々ならぬご苦労と心づかいを頂いていることに改めて感謝申し上げたいと思います。友峰和尚より
第428話
グリフィス教授のご自宅付近の風景
今日は、昨日の3時から行われた墨蹟パフォーマンスの後片付けの為に大学へ行き、その後はグリフ教授の案内でニューヨーク郊外の紅葉を鑑賞に行きました。「サラ・ローレンス大学個展」も愈々あと2日間を残すのみとなりました。明日は10時から学生との懇談会が予定されており、二度目の開催となります。大学の雰囲気に慣れるにつれ、学生たちとの距離感も縮まってきた感が有り、もっともっと交流してみたいと思うこの頃です。和尚の大学時代の頃を思い出しながら学生と接していますが、何とも不思議な気分になるものです。大安禅寺や寶勝寺も今後国外の留学生などを受け入れてあげたいものです。学生時代に見聞を広げることは大いに賛成ですし、どんどん国外に出て色々な文化の違いを体験して欲しいですね。地球を取り巻く環境は昔と違って随分と世界が狭くなってきています。いろんな意味で多くの国々との交流をしてほしいと願ってやみません。さて今回のニューヨークでの個展開催が今後の創作活動にどのようにプラスされて行くか楽しみにしています。あと二日間になりましたが気を引き締めて頑張って行きたいと思います。友峰和尚より
第427話
今回の個展開催で最も重要な「墨蹟デモンストレーション」を午後3時から行い、全力で臨みました。今日はニューヨーク市民対象という事でしたが、一般市民とともに学生さんも沢山見学に来られ、気合を入れながらのパフォーマンスに大きな拍手を頂きました。何が故の「墨蹟デモンストレーション」かと言えば、禅は成りきることの大切さを説きますから、筆と紙と墨と心とが一つになる瞬間が無心の当体であり、その事を知ってもらうには実際に見てもらうことが一番早く納得してもらえます。本当に快晴の天候に迎えられての催事となりました。くどくどと言葉を並べるより今日のパフォーマンスの写真をご覧いただければと思います。野口先生の生け花とお茶会も大盛況でした。
何もかもが縁のなせる業でありますが、一日を無事に終えてひたすら感謝あるのみです。心より感謝感謝感謝。多くのご縁で無事に終えることが出来ました。愈々明後日、「サラ・ローレンス大学個展」の最終催事・墨蹟デモンストレーションに挑みたいと意を強くしています。友峰和尚より
第426話
大変おつかれさまでした、また日本で再会しましょう!
肌寒い気候ながら爽やかな秋風を受け、今日は久しぶりの休息日となり、9時にホテルを出発して一路ニューヨーク市内へと向かいました。昨日まで個展イベントに集中していた為、周りを見る余裕すら有りませんでしたが、今日は休養も兼ね市内観光に出かけました。野口社中の一部の方々が早朝に帰国されたため、総勢13名で一緒に出掛けたわけですが、ほとんどの方がニューヨークは初めてとあって世界の中心都市のダイナミックな高層建築群や風景に酔いしれることとなりました。
和尚は40年ほど前に来ましたが、その頃よりダントツに街が綺麗になっていることに驚きました。何もかもが人間のワザとは思えないほどの高層建築群にはさすがに圧倒され、40年前とは比べ物にならないほど建築物が増え、しかも建物が超高層となっていることに感動すら覚えたものでした。
十分に休息できたかどうかは分かりませんが、とにかく時差と寝不足と極度の疲れとが相まって、不思議な感覚の中での一日となりました。何事もそうですがやはり現場に来なければ実感できないものが有ります。写真やビデオの映像をもってしても現実に目の前に広がるニューヨークの絶景には息をのむほどでした。誰もが「素晴らしい!」「素晴らしい!」の連呼でした。
明日は今回の個展催事のメインイベント、ニューヨーク市民に対しての墨蹟パフォーマンスと坐禅指導が有ります。また野口先生はじめ社中の皆様は終日、華道デモンストレーションとワークショップ、そして夕方にはお茶会が予定されています。今日の市内観光の感動をもとに全力で頑張りたいと念じています。どうか日本の皆様からもお力を送って下さいますようお願い申し上げ、今日は早めに就寝したいと思います。友峰和尚より
個展第2日目、つかの間の休息。
「サラ・ローレンス個展」第2日目の今日も、催事が目白押しで朝から東奔西走しています。住職は「書道体験教室」と「坐禅会」、野口先生はじめ社中の皆様は、学生や大学関係者向けのお茶会が開催され、分刻み行動の一日となりました。日程終了後の夜には、初めてニューヨークの中心部に向かいました。
夜は、ほんのつかの間の休息時間。ほっとひと息、では無く、世界の中心、タイムズスクエアで大刺激を受けています!
今晩は、全員でブロードウェイショー「オペラ座の怪人」を鑑賞致しました。

第1グループ帰国を前に、野口社中の皆様がホテルのロビーで記念撮影。ブロードウェイから帰った深夜12時の記念撮影です!
これから週末に向けてメインイベントを迎える前の、リフレッシュとなりました。引き続き頑張ってまいります!
第425話

開催2日目を迎え、カリキュラム遂行も時間との戦いで、午前中は書道教室や坐禅体験の会場セッティングのために走り回ってのハードさとなりました。午後2時より、日本語を学んでいる1年生と飛び入りの学生、合わせて18名を対象に、書道教室が個展会場で開催され、午後4時からはメディテーションルームにて初めての坐禅指導が行われました。坐禅には、昨日、夕食パーティに御招待くださったサラ・ローレンス大学の学長様も参加され、初めての経験だったそうですが、大変満足された様子でした。
午前中は個展会場にて大学生とのコミニュケーション懇談「MEET THE ARTIST」がありましたが、少人数ながら書道や禅に興味を示していました。会場に展示された作品もすっかり大学の空気に溶け込んで、新たな作風を感じさせてくれています。
野口社中の皆様は本日、学内の大変落ち着いた雰囲気の音楽堂で、多くの学生さんの参加の中、お茶会を開かれました。漸く学内の雰囲気にも慣れ、スムーズな行動が取れるようになって来たこの頃です。個展会場が大学内であることを充分に意識する瞬間は「昼食の時間」で、大学側のはからいで学食を利用していますが、多くの学生に囲まれての食事は個展参加者の楽しい時間となっています。明日は休息日!ゆっくり休んで明後日のメインイベント、墨蹟デモンストレーションに臨みたいと思います。友峰和尚より
個展開催、第一日目です。
いよいよ始まりました、「サラ・ローレンス大学個展」です! 初日の朝から次々と催事がありました。写真を中心にご紹介させて頂きます!
【午前10時:日本語教室3年生の書道教室 講師:住職】
半紙に、自分の好きな言葉を練習した後、白い色紙に清書をしました。学生の皆様の好きな言葉は、「永遠」、「道理」、「雨」、「書く」、「森」、「世界」など、住職がひとりひとりを添削し、背中の姿勢や、とめ・はね・はらいのこと、自分の心を表現する気持ちで、丁寧に書くことなどを説明されると、学生の皆様はまたたく間に上達し、筆の感覚を楽しんでおられるようすでした。色紙には、自分の名前と日付をサインし、今日の記念の品となりました。
【午前11時30分:いけばなデモンストレーション 講師:野口先生】
通訳の方をとおし、日本のいけばなについて説明される野口先生。
デモンストレーション作品
【ひきつづき”いけばなワークショップ”】
外国人の皆様の、目が輝いて楽しそうな表情が印象的でした。
なかでも印象的だったのが、終了後も自作のいけばなの前に立ち尽くし、なかなか帰ろうとしなかったこちらの女性。野口先生がお声をかけられると、あまりの感動的体験に涙くんで動けなくなっていたとのこと。本当にぽろぽろと泣いておられ、胸が熱くなりました。
心温まる時間でした・・・
ワークショップ終了後、遅い昼食となりました。御着物で学生食堂へ向かわれる野口先生と社中の皆様
これぞ日米友好です!
お食事後には、終日お着物姿で過ごされる皆様のためにとグリフィス教授がご用意くださった、歴史あるゲストハウスへ伺いました。
【午後4時:学長様、VIPの皆様を招いてのお茶席】
お煎茶について説明されている野口先生。参列されているのは、カレン・ローレンス大学長と、個展会場となっている図書館長、学部長、日本語の先生など、錚々たる皆様です。お茶会は、ご参列の皆様もお席を見ていた者も一同が息をのむ緊張の時間でした。詳細は改めてご報告させていただきま
す・・・。
お茶会の後には、交流会が行われました。おいしいフルーツやチーズ、ドリンクをご用意くださり、サラ・ローレンス大学の教授の皆様や学生の皆さんが次々と来場され、ご招待の夕食会の前のリラックスタイムとなりました。
説明書を読みながら熱心に書を鑑賞されている女性は、グリフィス教授の友人の儒教学の教授だそうです。
グリフィス教授が、住職にご紹介されておられました。
今回、作品のひとつひとつには、グリフィス教授が作成された、上の画像のような英訳解説書が添えられています。約40点近くある作品の禅語の専門的意味、住職のサインの意味や関防(かんぼう・作品左上の印)、落款(らっかん・サイン下の印)に彫られている言葉まで詳細に記載されており、丁寧な説明を皆様じっくりと読んでおられます。
【学長様からのご招待を賜り、夕食パーティへ / プレジデントハウスにて】
夕方6時半過ぎ、学長様の御邸宅にて。本日のパーティに参列される皆様とともに、レセプションを前にワインでリラックス…
カレン・ローレンス大学長と歓談される住職と奥様です。
懇親会が始まり、まず、学長様から歓迎のご挨拶を賜りました。「ウエルカム、オショウサン、ケイコタカハシサン、ノグチセンセイ。」と、日本語を交えてのスピーチをされました。後には皆さんにも大変気さくに話しかけてくださり、穏やかで優しいお声の学長様です。
つづいて、住職が、英語でスピーチをされました。素晴らしい大学で個展をさせていただいたことの御礼や、この個展期間中に禅や日本文化を伝えていきたいということ、また、長年に渡り親交を深め、今回の個展開催にとても尽力してくださったグリフィス教授への御礼を述べられました。
各テーブルには、こちらの参加者と、大学の教授の方、日本語の先生、日本語を勉強している学生が交互に着席し懇親を深めました。
会場となっているお部屋は、学生はもちろん大学関係者もほとんど入れないという貴賓室だそうで、1921年頃に建設されたそうです。
お隣の席の大学教授より、今後華道や茶道のような日本文化を若い世代にどのように継承していくか?というご質問があり、説明されている松原さま。野口先生が、保育園や公民館などで子供を対象とした教室を開催していることをお話しされ、教授もとても納得されているようでした。
熱心にお話しされている学長様、グリフィス教授と住職。
デザートタイムには、野口先生と社中の皆様からの、歌と踊りのプレゼントがございました! 住職も参加され、音楽に合わせて「故郷」と「赤とんぼ」をしっとりと歌われました。そして・・・
歌のあとには、民謡「丸岡音頭」に合わせて、踊りを御披露くださいました! 思いがけないプレゼントに学長様はじめ皆様も大変喜ばれ、一気に会場がなごみ、笑顔と手拍子で踊りに参加されていました。

飛び入りで参加して下さった方も!
どんどん続いていく「丸岡おどり」に合わせ、会場を3周、4周と練り踊られる皆様。会場からは大きな笑声も起こり、大いに盛り上がりました!
野口先生、御社中の皆様、本当にありがとうございました!
最後に、同席の男性に手ぬぐいをプレゼントされた辻川さま。こちらは中国歴史専門の教授で、夏目漱石の「こころ」や黒澤明の映画、盆栽を育てるのが好きだと話しておられました。ねずみ小僧姿?を大変喜ばれ、何枚も写真を撮っておられました!
本当に楽しく和やかな夕食会となり、一同皆様感激してホテルへと戻りました。素晴らしい御席を設けて下さった上、帰りの際には一人ひとりにお土産をご用意してくださいました。
サラ・ローレンス大学のフラッグとTシャツ、エコバックとマグカップです。大学の一員として認められたかのようです!?
明日、第2日目は、場所を移しての古い歴史ある音楽室でのお茶会や、書道教室、坐禅会が予定されています。
第424話
今日から個展が開催されました。早速和尚の書道教室が10時より始まり、この大学で日本語を学んでいるという学生さんとともに楽しい時間を過ごしました。そのうち一名は日本から参加した小学6年生の加賀好さんですが、大学生と一緒に素晴らしい字を書き、大学生へのお手本としてのデモンストレーションをしてもらいました。彼女は現在も書道教室に通っているとの事で、見事な腕前を披露してくれました。
ひとりひとり、自分の好きな漢字を書いてもらいました
一時間に渡る書道教室でしたが、学生さんは初めての体験という事で、真剣に取り組む姿勢には感心しました。11時からは、野口先生の生け花デモンストレーションに引き続き社中皆様によるワークショップが行われましたが、こちらの方も盛況裡の内に行われました。サラ・ローレンス大学は芸術家を育てる大学とあって、どの学生さんも想像以上に興味を持って真剣に取り組まれる教室となり、教える側も俄然力が入ったものでした。午後からは、大学の学長様はじめVIPの方々が出席され、ご招待のお煎茶席が催されました。お煎茶の御席は初めての経験とかで、大変好評でした。
( 撮影:住職 )
7時からは学長様のご招待で、御邸宅「プレジデントハウス」にて歓迎ディナーの楽しいレセプションの席となりました。我々も日ごとにアメリカ生活に慣れていき、それとともに個展開催成功への意欲も一段と高まっていくのを感じています。明日も書道教室、座禅指導、作品説明などが予定されていますが、大学関係者の協力体制も一層力強いものを感じ取っているだけに、さらに丁寧に対応していきたいと思いました。
大学長のカレン・ローレンス様とともに
留守中を守っておられる野口社中の皆様!今日は個展の第1日目でしたが、皆さん元気に頑張っていますよ。まだ始まったばかりですが、個展会場のお客様の入りに合わせるかのように何もかもが光を放ち初めている様に思う一日となりました。友峰和尚より
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