和尚のちょっといい話

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友峰和尚のちょっといい話 【 第4087話 】
2024年 10月 25日 談

和菓子 村上 (金沢市泉本町)

 

秋も深まり和菓子屋さんのショーケースには所狭しと美味しそうなお菓子が幾種類も並べられていました! 本日の午前中に高山市国府町より安国寺住職がご挨拶に来寺くださるというのでお土産のお菓子を求めて宝勝寺近くの加賀銘菓店「村上」さんに出向きましたが、この時季特別のお菓子が並べられており中でもお団子が名物で思わず買い求めました。賞味期限が本日までということでしたからよほど美味しいに違いありません! 最近は和尚も甘味制限を心掛けていますが流石に団子には勝てませんでした。

 

 

 

 

 

午前11時に安国寺住職が到着され、先般厳修された先代大雄英信和尚津葬儀の秉炬導師としての大変丁寧なる御礼の御挨拶を受けましたが、瞬く間に月日が過ぎて行きます。全国各寺院でも世代交代が進む今日ですが、同世代の仲間達の御逝去の報に接するのは実に寂しいかぎりです。しばしの時間でしたが、故人との想い出話をしながら住職と歓談しました。仏経の教えに「四苦八苦」がありますが、その“四苦”の中でも「愛別離苦」は最も辛いものですね。

 

太平山 安国寺 御住職 祥岳和尚とともに

 

 

 

「家族動物共葬墓」の御案内ポスター

 

安国寺住職をお見送りしたのち境内をぐるりと散策しましたが、今回新たに造成した卑山「家族動物共葬墓」の告報看板が設置されており、人生には色々な別れが生じるものだと世の無常を感じ取ったものでした。

 

夕刻、高倉様御夫妻が 御挨拶に来寺くださいました

 

高僧・行基菩薩の歌に「ほろほろと なく山鳥の 声きけば 父かとぞ思う 母かとぞ思う」と有りますように、常に心の中にこそいつまでも故人の想い出とともに住み続けていく今日この頃です。友峰和尚より

 

傳燈寺 柘榴の実

友峰和尚のちょっといい話 【 第4086話 】
2024年 10月 24日 談

             

御町内の皆様と 傳燈寺境内から裏山へ出発

 

金沢市役所農業基盤整備課による兼務寺院伝燈寺 土地境界線地籍調査が午前9時より、土地家屋調査士・寺崎様はじめいつもお世話になっている地元の西川様、出嶋様のご協力を得て行われました。

 

金沢市指導のもと 地籍調査

 

土地家屋調査士の寺崎様

いつもお世話になっている 西川様

町会長の出嶋様

 

 

 

雑木林の中を進み

境界線のポイントを調査

 

 

 

 

伝燈寺の地籍や境界線については先代住職より大方のところは聞いてはいましたが、本日は西川様の案内で初めて寺地との境界線を知ることとなりました。なにしろ約600年の歴史を有する伝燈寺だけに寺院の地籍なども昔のままとなっており、金沢市指導のもとこの度は伝燈寺のある夕日寺地区が地籍調査の対象となったそうで、和尚にとっては今後の寺院維持管理に於いて本当に有難い調査となりました。約3時間に渡る地籍調査となりましたが、写真の如く今までに踏み込んだことのない原野に立ち入っての調査だけに疲労困憊でした。

 

 

約3時間に渡る 山道の過酷なウォーキング

大変おつかれさまでした

 

午後からは法務遂行に戻り、午後1時から橋本家墳墓開眼納骨供養が修業されました。読経中には赤とんぼや見たことの無い秋の虫達が和尚の頭にまとわりつくなどこの時季としては異常と思えるほどの暖かさで、生態系にも異変が起きているように感じたものです。

 

午後より 橋本家墳墓開眼納骨供養諷経を修業いたしました

 

さてアメリカ大リーグ・ドジャース対ヤンキースのワールドシリーズも日本時間26日の午前8時の開幕が迫って来ました!大谷翔平選手の大活躍する姿ももう目前です。今から観戦を楽しみにしています。友峰和尚より

 

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第4085話 】
2024年 10月 23日 談

この時期としては異常と思えるような暖かい朝を迎えました。期日前投票の開始時間が午前8時半ということで妻とともに投票会場に出向きましたが、会場内は実に静かで今が衆議院議員選挙の真っ最中とも思えない雰囲気でした。いつもですと不思議な熱気が投票会場にも充満していたように思うのですが、国政選挙が急に決まった事もその要因にあるのかも知れませんね。

 

樗木家 祥月命日忌の御供養諷経をいたしました

 

無事に投票を済ませたのち自坊に戻り直ぐに身支度をして金沢に向かいましたが、金沢駅構内は外国人団体観光客を始め旅行者で大混雑の様相を見せていました。近年「宝勝寺カフェ」もタクシー運転手さんの間で知名度が上がり、行き先を伝える際も「宝勝寺カフェまでお願いします」で分かるようになっており有難く感じています。卑山寺カフェも分に漏れず海外からのカフェ利用客が大半を占め、普段の日にも関わらず賑わいを見せインバウンドの波は金沢にも影響が及んでいるようです。

 

(株)豊蔵組 顧問の江川様が来寺くださいました

 

 

11月2日(土)の午前10時から第4回目となる「伝燈寺里芋収穫奉納祭並びに弁財天祈願祭」が予定されており、夕刻より事務局の千田さんと最終の打ち合わせをしました。

 

夕刻 伝燈寺里芋収穫奉納祭の打ち合わせ

 

伝燈寺復興が現在の懸案となっていますが、今年は行事終了後に境内で御祈願された里芋を使用しての芋煮会のイベントが予定され少しずつですが復興の輪が広がりを見せているようです。さて10月も残り1週間あまりとなりました。寒暖の差の激しいこのところの気候ですが、皆様にはくれぐれもご自愛ください。友峰和尚より

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第4084話 】
2024年 10月 22日 談

 

金沢マラソンが今月27日に開催されますが、すでに県外から出場予定のランナーの方々が事前のロードトレーニングに励んでいる姿をよく見かけるようになっています。金沢市内の至る所にイベントを知らせるポスターが貼られていますが、金沢駅近くのクロスゲートではユニークな顔出し看板が設置されており、和尚も記念に1枚撮ってもらいました。いかにもマラソンに出場するかのように見えるのが面白いですね。

 

 

本日は衆議院選挙期日前投票のため自坊に戻りましたが、今やマイナンバーカード制度が実施されているので県外からも投票が可能になるようにして頂きたいものです。大安禅寺では企業研修が行われており新命和尚が講話をしている最中でしたが、卑山総代の藤田通麿様が経営する(株)アコス関係企業グループが県外から参加されての坐禅研修ということで藤田様がご挨拶のため来寺くださり、愈好亭で久しく歓談しました。

 

藤田通麿総代と / 大安禅寺 愈好亭にて

 

大安禅寺境内を取り巻く山々はすっかり秋の様相を深くしており、秋の香りがほのかに漂って来るのを懐かしく感じ取っていました。現在進行中の本堂修理工事も順調に進められており、来年度から始まる第3期・庫裡保存修復工事のため庫裡から隠寮へつながる階段廊下もすでに取り壊されしばらくは不便を生じますが、工事が進んでいくのは本当に嬉しいことです。

 

久しぶりの 歓談のひととき

 

さて明日は午前中に期日前投票を済ませ金沢に戻る予定ですが、しばしの故郷滞在は和尚にとっては値千金の休息になります。短い時間ではありますが藤田総代との歓談は充実した楽しいひとときを過ごすことが出来ました。長らく自坊を離れ留守を余儀なくされている今の現状も新命副住職、寺庭並びに各総代様はじめ檀信徒皆様の深い御理解があってのことと深く感謝するものです。今後も頑張って精進して参りましょう。友峰和尚より

友峰和尚のちょっといい話 【 第4083話 】
2024年 10月 21日 談

 

アメリカ大リーグ・ドジャースがワールドシリーズ進出を決めましたが、大谷翔平ファンにとっては大変ハッピーな一日になったことと思います。最終戦はヤンキースが対戦相手となり、大谷翔平選手の大きな夢が叶う瞬間を見たいものですね。大谷選手とジャッジ選手のホームラン競争の闘いも期待されているようです。今朝方の気温はなんと11℃と身震いする程で、昨日に暖房器具を出しておいて良かったと思ったものです。外の空気は実に清々しく冷気すら気分を変えてくれるに十分で、朝食を庭で頂きましたが快適そのものでした。

 

朝食後 中庭へ

 

爽快な気分の延長戦で引き続き中庭の整備に入り、長らくそのままになっていた庭もようやく綺麗になり、応接間から望む風景も色づき始めた木々の葉が可憐ですっかり秋の様相です。

 

ロウバイの剪定

 

少しづつ色づき始めている木々

 

 

 

ほととぎす

 

(株)ココ・プランニング 中本社長 と 川面専務との打ち合わせにて

 

午後より来客者対応となりましたが、庭を掃除をしたおかげでゆっくり眺めながらの歓談の席となったようです。気がつけば10月も残り少なくなって来ました。1年を振り返る大切な月でも有りますから、油断せずに一日一日を充実させて過ごして参りたいものですね。友峰和尚より

 

寳勝寺檀信徒 の 安田様とともに

友峰和尚のちょっといい話 【 第4082話 】
2024年 10月 20日 談

境内のイトススキ

 

高齢者にとって気温のアップダウンの差は身体に大きな影響を与えるものです。今朝方はグンと冷え込み思わず暖房機を出して寒さをしのぐほどでした。少し大げさとも思えますが、昨日は日中気温が26℃まで上がり朝方は15℃ですから10℃ほどの差があり、いわゆる自律神経失調症になりかねません。これまでに経験したことの無いような異常気象がこのところ続いているだけに、体調管理には十分気をつけて欲しいものです。

 

少林寺檀信徒の 桑島様 が来寺くださいました

 

 

福井市からお越しくださいました 山本様御夫妻とご家族

 

日曜日とあって寺町界隈にも観光客の姿が多く見受けられ、宝勝寺カフェにも寒さも手伝って利用するお客様が来られていました。カフェの各部屋には暖房器具が今年初めて終日運用され、ほどよい暖かさを保っていました。自室にも同じく暖房器具が使われましたが、なんとも一気に冬がやってきたような感じでした。午後には和尚の地元より山本様ご夫妻とご家族が来寺くださり応接間にてしばし歓談しましたが、懐かしさも手伝ってゆっくりとお話しすることが出来たようです。

 

 

「 日々是好日 」

 

「 心外無法 」

 

「 竹 葉々起清風 」

 

終日時間の合間を見て素敵な音楽を聴きながら色紙額用の墨蹟をしました。墨蹟の宿題が山のようにありながら法務の忙しさからなかなか思うように時間が取れませんでしたが、和尚にとって墨蹟をする時が一番心が和みます。「文化の秋」と位置づけ、今後は墨蹟にも力を入れていきたいと願っています。気候不順の折、皆様にはくれぐれもご自愛ください。友峰和尚より

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第4081話 】
2024年 10月 19日 談

「 遊戯三昧 」

 

時折激しく降りしきる秋雨の一日となりましたが、全国的に気温は高く地域によっては30℃を超える真夏日となったところもあるとか。この時期に真夏日になるなどこれまでに聞いたこともありません。世界的に温暖化現象が進んでいるそうですが日本も例外でなく、本当に異常気象としか思えません。

 

ニシキギ

 

今は観光シーズンということもあり観光客の便宜を図るため本日は卑山カフェを開業しましたが、あまりの降雨にお客様もずぶぬれ状態でした。気温が高いぶんびしょ濡れになっても幾分救われますが、まるでスコールのように降る雨には処置なしです。豪雨のなか甲高いウグイス嬢の声が選挙カーのスピーカーから流れ、候補者へのお願いコールが雨の音に消されていく様も悩ましい限りでしたが、週明けにはいちど自坊へ帰山して期日前投票に行く予定をしています。

 

 

さて和尚にとっては願ってもない休息日となり、事務整理の仕事をしながらゆっくり身体を休めました。10月に入ってからは休む間もなく東奔西走の法務遂行が続きましたが、最近は体調も頗る良く本当に健康の有難さをつくづく感じています。少子高齢化社会が急速に進む日本ですが、衆議院選挙候補者の皆様には地元地域経済活性化対策、子育て支援対策、優良企業地元誘致対策、農業林業の保全と支援対策、災害対策、観光都市対策に力を注いで頂きたいと強く願うものです。「うらがね~ぇ、堂々とした表の政治」を期待したいものです。友峰和尚より

友峰和尚のちょっといい話 【 第4080話 】
2024年 10月 18日 談

昨夜のスーパームーン / 和尚撮影

 

昨晩は天空に輝く見事なスーパームーンを観賞することが出来ました! 地球に最も近づいて見える10月の月ですが、月の周りの光もいつもよりひと際くっきりと輝いて見えたものです。一昨日、高山市で観賞した月は津葬後であったためか実に感傷的になりましたが、昨晩は本当に真ん丸のお月様の姿には惚れ惚れとしました。道語(どうご)に「奢(おご)るなよ 月の丸さも只一夜」とありますが、月の形が色々変化していき再び元の満月になる過程の姿も人間の一生に似てなかなか風流です。

 

沙羅双樹の紅葉 / 宝勝寺境内

本日午前 金沢市役所 担当者の方との面談

 

和尚が法話の際によく使う道語に「雨あられ 雪や氷と へだつれど 融くれば同じ 谷川の水」というのがあります。人生に於いては紆余曲折、色々と苦労を伴いますが究極は皆同じだと思います。悟りの境地を道語で表しますと「心こそ 心迷わす 心なれ 心に心 こころ許すな」また「心とは 如何なるものを 言うやらん 眼には見えねど 天地一杯」と説かれるように、心の本体は満月と同じで「円、和、無心、ゼロ、霊」と言えます。ある御方は「何をくよくよ北山しぐれ 思いなければ晴れていく」とも歌で詠んでいますが、人間「なんにも思わない」ことの難しさでも有りますね。

 

 

さて午前中に金沢市都市整備局景観政策課の担当者の方から、兼務寺院・瑞光寺の裏山境界線について懇切丁寧な説明を受けました。「何にも思わぬが仏の稽古なり」とは承知しながら、現世の難題解決にもしっかりと前向きに取り組んでいくのもまた大切な仏道修行であると思います。頑張って参りましょう!!友峰和尚より

 

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第4079話 】
2024年 10月 17日 談

乗鞍岳 / 早朝 宿泊したホテルの窓から

 

本日の午前中に無事高山市より宝勝寺に帰山しました。それにしましても昨晩の満月は雲の合間に見事な輝きとともに何処となしか英信和尚の大満足の笑顔に見えたものでした。満月を取り囲む雲が突然切れ切れになり、その形がいくつかの漢字や平仮名もしくはカタカナに変化し何かを伝えているかのようでした。一体なんなのかと眼を凝らして雲の動きを見つめ、それが何のメッセージかは分かりませんでしたが明らかに英信和尚からの言葉には違いないと感じました。このような出来事はこれまでにもしばしば経験があり、はっきり分かる時もありました。思わず合掌してしばし眺め続けました。

 

 

昨日は大学時代からの無二の親友 安国寺閑栖・英信和尚の津葬儀の秉炬(ひんこ)導師としての役目を果たしましたが、心配された降雨も無くまた涼しい秋風が堂内を通り抜けるなか多くの僧侶並びに檀信徒皆様が参詣し厳粛に執り行われ、無事に円成することが出来ました。

 

 

 

太平山 安国寺 第五十一世大雄英信大和尚津葬之儀

 

 

 

英信和尚新忌斎

 

今朝方は一路金沢に向けて車を走らせましたが、安国寺住職が津葬儀の様子の写真を送信くださり再び故人のご冥福をお祈りしました。安国寺住職・祥岳和尚の修行時代の仲間達を始め地元部内御寺院の若き青年僧の皆様が和合専一に加担されている姿を頼もしくも嬉しく見つめたものでした。

 

亡き英信和尚の御長男 安国寺住職 祥岳和尚

 

世代交代が進む各寺院ですが、安国寺様も立派な後継ぎを持たれ嘸かし満足と安心の境地で旅立たれたことと思うものです。さてこの度は大役を果たすことが出来ましたが明日からは再び自坊の法務に専心して参りたく念じております。友峰和尚より

 

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第4078話 】
2024年 10月 16日 談

 

宿泊したホテルの窓から 高山市内の風景

 

飛騨高山の澄み切った爽やかな朝を迎え、午前10時より岐阜県高山市国府町・安国寺第五十一世閑栖大雄和尚の津葬之儀に秉炬導師(ひんこどうし)として出頭し全国から参列された約40名の御尊宿並びに檀信徒皆様が参列される中しめやかに厳修されました。

 

 

昨晩は妻と共に高山市内のホテルに前泊しましたが、夕食の際には安国寺閑栖和尚の大学時代からの親友や海清寺僧堂の仲間達、岐阜東教区第十二部の部内各御寺院住職が出席され故人の思い出など色々語り合いながらの夕食会となりました。

 

安国寺隠寮にて 宗猷寺閑栖和尚様ならびに圓城寺和尚様と

 

本日は気温も約19℃と昨日とは随分下がり、爽やかな秋風が本堂内に吹き抜けるなか参列された僧侶の読経とともに津葬之儀が粛々と進み、二導師がそれぞれに香語を唱え御茶と御湯を供えられた後に本導師として和尚が秉炬法語を唱えました。

 

 

多くの檀信徒皆様が参列され厳粛な内に津葬之儀が行われた後、引き続き大雄和尚新忌斎が厳修され午前11時半に無事に終了しました。

 

臨済宗妙心寺派 太平山 安国寺 | 国宝を巡る旅 

 

この度は故人との長い長い御法縁から津葬の本導師を務めさせて頂きましたが、学生時代、僧堂修業時代、住職時代と約50年に渡って親交を深めてきた無二の親友だっただけに本当に寂しい思いでいっぱいでした。一期一会の人生とは十分に自覚してはおりますが、やはり別れはなんとも言えない気持ちになるものです。葬儀導師としての大役を無事に終えることが出来安堵しましたが、高山市はこれまでにも何度も訪れた地だけに去りがたい気持ちに駆られたものです。市内を自家用車で通り抜けましたが、飛騨の街は大勢の観光客で賑わいを見せていました。本当に世の中の出来事は悲喜交々で無常なるが故に、日々を大切に生きて参りたいと強く願う一日となりました。くれぐれも御身体ご自愛ください。友峰和尚より

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