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トイレ移設工事経過報告 2/13

2015-02-13

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今日はお昼も水が凍るような寒い日となりました。この10日間ほど御手洗所が使えない日々でしたが、本日、ようやく新しい便座などの設置が始まりました。電気屋さんによる配線工事が行われ、夕刻までには使用できるようになるとのお話しです。

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DSC02312 (500x375)一方の式台玄関では、水道屋さんが工事をされています。

 

 

第544話

2015-02-13

「千客万来チョコ持て来い!」っていうわけでもありませんが、今日はバレンタインイブだそうです。どなたさまが決めたのか存じませんが、チョコ屋さんにとっては誠に有りがたい日ということですから、今日は大いにチョコ売り上げにご協力して頂きたいものです。

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北條さまが来山され、和尚手作りのうどんを一緒に頂きました。

和尚も今更「愛の告白チョコ」を受ける立場でもありませんが、たとえ「義理チョコ」でもチョコ大好きの和尚にとって、頂けるのは大変嬉しい事です。妻からは勿論、孫や日頃ご厚誼くださっている方々から頂けるのも喜びに堪えません。

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寺カフェをお手伝い頂いている高倉さんです。

昨日はお二方様の大変お美しい女性から、御本人様お気に入りのチョコレートを頂きました。本当に有り難うございます。「妻チョコ、孫チョコ、友チョコ、義理チョコ…」 思えば子供の頃、チョコレートは貴重で夢のようなお菓子でしたね。その頃を思い出しながら「ちょこっと」づつ頂きたいと思います。

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そんな「あま~い」心に反して今日は寒い寒い一日となりました。「寒の戻り」でしょうか? 尚更のこと、口の中いっぱいに広がるチョコレートが、心に暖か味を与えてくれるようでした。友峰和尚より

トイレ移設工事経過報告 2/12

2015-02-12

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壁の塗装のようす

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壁の木板が塗装されました。天井と柱は元来の色です。

本日の工事では、霊園側の御手洗所の塗装や、廊下の壁の修復作業が行われました。細かなところまで丁寧に修復されています。

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霊園側御手洗所に渡る廊下の壁の一部が修復されました。

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また本日は夕方、旅行業者の方と関係者の皆様が来山され、春からの寺町観光プランについての打ち合わせが行われました。旅行コースとして寳勝寺を組み入れ企画して下さるとのことで、本当にありがたいことです。ますます春が待ち遠しく、頑張って参りたいと思います。

第543話

2015-02-12

「毎日、毎日僕らは鉄板の、上で焼かれて嫌になっちゃうよ・・・」なんて、むかし流行った「およげ!たいやきくん」の歌詞ですが、改めて聞いてみると、中々どうして今の時代にも合っているように思います。シングル盤売り上げナンバーワンでギネスブックにも登録されるほどのこの歌、曲も良いが歌詞も面白く、人生哲学的で心にグッとくるものが有ります。皆様も今いちどYouTubeで聞いてみては如何でしょうか? 元気が出てきますよ。また、最近では、三代目 J Soul Brothers の歌「R.Y.U.S.E.I.」で、ランニングマンのパフォーマンスが若者達に人気を博しています。これも「およげ!たいやきくん」に似て、ランニングスタイルの振り付けが面白さを加味しています。長い景気不況の中で閉塞感のある今日、「リュウセイ」の如く立ち止まることなく走り続けていくことの中に、若者と共に新しい未来を感じ取って行きたいものです。とはいえ和尚はとてもとてもランニングは出来ませんから、ウォーキングスタイルで「リュウセイ」を踊ってみたいと思いますよ。和尚の格好を想像するに「様にならんわい!」「たいやきの方がまだましかも」…

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さて、今日は「たいやき」ならぬ「チョコレート」が、郵便小包で寳勝寺に届きましたよ。内孫の瑞月から、ひと足早くバレンタインチョコレートです。

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お手紙付きのサプライズプレゼント!思わず「ランニング」してしまいました。バレンタインデーの孫からの贈り物、是は誠に「めでたい」一日となりました。友峰和尚より

第542話

2015-02-11

「就活」から始まった「活」言葉も、ここに来て蔓延し始めています。「婚活」「妊活」「美活」「終活」等々ですが、要するに「活」がキーワードで、じっとしていては何にも始まらないというわけです。自分の事を自分で行動して、結果を生み出していくのは当たり前のことだと思います。それを総じて「生活」と呼んだのだと思います。我々が生きて行くためには並々ならぬ「活力」が必要ですね。「活力」となるエネルギーの源は、「元気 根気 やる気」で、その出どころとなる場所は人間の「臍(へそ)のチョット下あたり」です。そこを「臍下丹田(せいかたんでん)」と言います。今日から臍を鍛える「臍活」を始めて頂くと、なにごともスムーズに運ぶこと必定ですぞ。「へ~そう」友峰和尚より

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㈱トムソーヤの高田さまと、西野登記測量事務所の西野さまです。

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墓地改葬計画の打ち合わせが行われました。

トイレ移設工事経過報告 2/11

2015-02-11

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今日は祝日ですが、2月中の完成を目指して、大工師さんとクロス屋さんが作業をされています。片方の御手洗所では壁や床・天井が完成し、お寺らしい雰囲気の、居心地の良い空間が出来上がって参りました。

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DSC02296 (500x375)午後、墓地改葬計画の打ち合わせのため来山された、㈱トムソーヤの高田さまと新しい御手洗所の視察をされているところです。

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墓地側の御手洗所も、ここまで出来上がりました。

式台調査のようす 2/10

2015-02-10

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昨晩のうちに、寺も街もまた冬景色に戻ってしまいましたが、午後からは水気の多いぼた雪が降り、着実に春が来ているのを感じます。今日は、金沢市歴史文化部・歴史建造物整備課の皆様が来山され、松浦建設㈱の吉田専務さま、東野さま、大工師さんとともに式台玄関復興工事の打ち合わせが行われました。

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土間から階段、板の間までの長さを検討されているところ

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これまで、寺の倉庫で保存されていた旧来の木戸。式台玄関が復元されるにあたり、再利用されることになりました。レトロガラスの施された重厚な引き戸です。

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夕方には、寳勝寺檀信徒の稲場俊達さまがお越し下さり、住職と久しく歓談されておられました。御来山、誠にありがとうございました。

第541話

2015-02-10

「人 物 金」、人間の悩みの大半を占める「根源惑縁(こんげんわくえん)」です。「惜しい、欲しい、可愛い、憎い」の感情と、「人 物 金」との関わりから無尽蔵に生み出される「苦悩」と「喜び」、それらの煩悩は反面、生きる力をも生み出していきます。仏教での「煩悩即菩提」と言われる由縁ですね。「岩もあり 木の根もあれど さらさらと たださらさらと 水の流るる」って心境であれば、向かうところ敵なしということでしょうか?ちょっと難しかったでしょうか? たまには哲学してみるのも風流というものです。

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さて、今日は式台(玄関)工事の打ち合わせが有りました。「玄関」とは禅語でもあります。所謂「心の関所」でもある入り口だけに、吟味して作りたいと思います。友峰和尚より

トイレ移設工事経過報告 2/9

2015-02-09

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今日は、塗装屋さんが来られています。

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吹雪のなかを黙々と続く工事ですが、今日は塗装屋さんが来られています。御手洗所の内装は日に日に充実し、落ち着いた雰囲気になってきました。

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第540話

2015-02-09

久しぶりの雪模様となった金沢市内。やはりこの時期、北陸の風情は雪景色が一番です。いっきに春が来るのかと思いきや、なかなかどうして気候は昔通りのリズムのようです。妙な話ですが、雪が降るとどことなくほっとした気分になるのは和尚だけでしょうか? 今しばらくはゆっくりしたいと思います。今日も終日、寺に引きこもっての法務となりました。間もなく彼岸会ということで、寶勝寺檀信徒皆様への行事案内状と共に、送付用の干支色紙描きに専念したわけですが、ここに至ってもまだ干支描きが続いているわけで、これまでに四百枚近くの羊の絵を描いてきた為、最近ではスラスラと筆が勝手に動くようになっています。なんとも人間の身体の不思議さを感じ取っています。

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指先の動きと脳の働きを思う時、心が描かせるのか? 指が描くのか? 脳が描くのか? それとも何でしょうか? 頭で他の事を考えていても、指先も筆も勝手に動いて行き、羊の絵が仕上がっていきます。いったい誰が絵を描かせているのでしょうか? 嗚呼とても不思議です。パソコンを打ったり、ピアノを弾いたり等々、すべてが各の如しですから、本当に人間の能力の神秘性を感じ取っています。
 山頭火の歌に「指五本有る嬉しいな」というのが有ります。こんなに素晴らしい人間の身体、使っても使っても使い切れないですね。本当に「もったいない」その一言です。友峰和尚より

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