和尚のちょっといい話

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友峰和尚のちょっといい話 【 第4608話 】
2026年 03月 30日 談

 

 

全国各地で桜が満開となり春休みを利用して御家族で花見見物に出かけ賑わいを見せていますが、宝勝寺のおかめ桜も満開となっています。犀川沿いのソメイヨシノ桜は4月5日頃満開になると予想されていますが、今から楽しみにしています。

 

 

本日はなんと日中気温が約24℃と汗ばむ気候となり、急激な暑さに卑山カフェを利用される観光客の方がいつもより多いように見受けられました。早朝はまだ肌寒く感じる気温ですが、夕刻にはほどよい春の風を受けながら本堂裏庭でゆっくりお茶を頂きました。

 

 

庭造りをしたのは3年前になりますが、今ではすっかり草木も落ち着き周りの風景にも良く溶け込んでいるようで大変気に入っています。やはり手作りの庭は愛着があり、最近では癒しの空間として外国人観光客の方にも茶室から眺める庭の風景は人気を博しているようです。

 

 

本日は寺カフェを開業しましたが和尚は休息日とし、終日自由な時間を満喫しました!カフェお手伝いの地元金沢美大生さんにお願いし、カフェの仕事の合間をみながら和尚のパソコンでの事務作業を手伝ってもらっていますが本当に助かっています。日々色々な書類が未整理のままに積み重ねられていくのを悩ましく感じながら、学生さんのデジタル事務処理能力には本当に驚くとともに感謝する次第です。さて随分と暖かくなって来ましたが風邪が流行の兆しを見せています。どうかくれぐれもご自愛ください。友峰和尚より

 

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第4607話 】
2026年 03月 29日 談

源平しだれ桃

 

実に穏やかで暖かい気候となっていますが、皆様にはお健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。弥生三月も瞬く間に過ぎ去った感じで、愈々ピカピカの一年生の入学式そして新社会人としての門出を迎える四月「卯月(うづき)」を迎えようとしています。

 

 

気温の上昇とともに何故か自分までもが新しい人生に向かって出発をするかのような気力の充実を全身に感じます。和尚にとっては一年を通して四月は特別な月に思うもので、「日々是新たなり」との禅語がありますが全くにその通りで疑う余地もありません。

 

北山家 墳墓開眼納骨法要を修業いたしました

 

午前十時半より北山家御母堂様と御主人様の開眼納骨供養が本堂で修業されましたが、子供達や孫達そして御姉妹が多く参詣された霊前御供養となり本当に心から追善供養諷経を申し上げました。法要終了後に応接間にて参詣者皆様とひととき懇談いたしましたが、和尚にとっては自分の家族のように思うものです。今月の霊前供養を無事に全て円成することが出来、安堵すると共に神仏に深く感謝申し上げました。

 

 

 

午後からは宿題となっていた色紙書きをしましたが、久しぶりに筆を持つと忘れかけていた感覚が戻って来るのを覚え安心するものです。今年の干支色紙描きもすでに終了していると思っていましたが続編で再び描き始め、六月までに依頼されている禅語や禅画の色紙書きも今日より開始しました。

 

 

 

「ローマは一日にしてならず」の諺ほど大げさではありませんが、法務の間に少しずつ色紙書きを続けて参りたく念じています。さてさて、いつまで頑張ることが出来るかは神のみぞ知るですね。それでも頑張って参りましょう!くれぐれもご自愛ください。友峰和尚より

 

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第4606話 】
2026年 03月 28日 談

 

本多町瑞光寺 伊藤家御母堂様の位牌入魂並びに納骨法要にて

 

金沢市内の日中気温が約20℃と、実に春らしくぽかぽかと気持ちの良い暖かい土曜日の一日となりました。午前中に本多町瑞光寺に於いて伊藤家御母堂様の位牌入魂並びに墳墓納骨之儀が執り行われましたが、法要の前には突然現れたヤモリの子供に、東京から参詣されていたお孫さん達が珍しさも手伝ってしばし盛り上がりを見せていました。

 

お堂に現れた 小さなヤモリ

 

聞くところによれば小学5年生のお孫さんは小動物が大好きだとか、法要が始まるとヤモリは座布団の下におとなしく身を潜め、境内ではしきりにウグイスが美声を轟かせ読経に合わせてコラボする感じで、墓前納骨の際には太陽が神々しく差し込み故人の恩徳と深い法悦を感得したものでした。

 

芦原家 御主人様の三回忌法要

 

午後1時半からは宝勝寺本堂で芦原家御主人様三回忌法要が修業され、御令嬢様も法要に合わせオーストラリアから帰国されて家族揃っての追善供養となり、和尚も心から故人の御冥福をお祈りすると共に大変嬉しく思ったものです。また夕刻には藤沢家墳墓開眼納骨供養諷経を修し、喪主様と故人を偲びながら懇談させていただきました。

 

藤澤家 墳墓開眼納骨供養諷経を修業いたしました

 

 

最近では法要後に御家族皆様と集合写真を撮ることが多くなってきましたが、御法縁の広がりを見せていくのは住職冥利に尽きます。皆様!互いに切磋琢磨して頑張って参りましょう!桜の満開ももう間近に迫っています。人生、心の花を咲かせましょう!!お健やかにお過ごしください。友峰和尚より

 

芦原家御家族の皆様とともに

友峰和尚のちょっといい話 【 第4605話 】
2026年 03月 27日 談

 

おかめざくら / 宝勝寺本堂裏庭

メジロ

 

宝勝寺本堂裏庭のおかめ桜が現在八分咲きとなっていますが、早朝より数羽のメジロが蜜を求めて来ています。一見ウグイスに似ていますが、目のまわりが白いところから“メジロ”と名が付けられているそうで、なんとも愛らしい姿には暫し見入ってしまいました。

 

ちょこちょこと飛び移り、花の蜜を吸っています

 

 

このところ堂内での法要が続いている事も有り日光浴を兼ね庭に出てゆっくりとお茶を飲む時間を楽しんでいますが、この時季、小鳥達のさえずりを聞くのもなかなか心が和みます。「春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえて 冷(すず)しかりけり」とは道元禅師の御歌ですが、四季折々の風情と親しむことが「あるがままの仏の世界」。自然の有り様の姿の中に自分の心をそっと閑に置いて、自己を観察してみては如何でしょうか。意外と心安らいでいる自分を発見するものですね。

 

 

オナガ / 少林寺の防犯カメラに映っていました

 

和尚のこのところの日課は祖霊追善供養の読経と参詣者との懇談です。仏教を少しでも身近なものと知って頂き、御法縁を頂ければ坐禅体験の修道へと導いていきたいと願っています。坐禅は無我の境地を実地体験して頂くことで、お釈迦様や歴代の祖師の皆様と親しく無我の境地を語れるところにあります。皆様も大いに坐禅にトライして頂きたいと思います。

 

西村家 御両親の一周忌法要を修業いたしました

 

さて午後からは西村家御両親の年忌法要を修業しましたが、御両親の御法名授与並びに葬送之儀の導師を和尚が務めさせて頂いただけに、生前のお元気な御姿を偲び心からご冥福をお祈り申し上げました。三月も残り少なくなって参りましたが、皆様にはお健やかにお過ごしくださいますようご祈念申し上げております。友峰和尚より

 

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第4604話 】
2026年 03月 26日 談

 

クレマチスの新芽 / 宝勝寺中庭

 

今朝方の気温は10℃と幾分寒さを感じるものの、気持ちはほっこりとして陽春の匂いを感じ取っています。昨日は久しぶりに傳燈寺の仏像調査に出向きましたが、やはり寺院が山間に建てられておりしかも約600年の悠久の歴史を誇るだけに街なかの宝勝寺とは全くに異次元の空間で、境内を散策するだけで深い安らぎを感じました。特にこの時季の谷合から吹き込んでくる柔らかな風の中に春の到来を待ち兼ねていたかのように新芽の息吹が伝わって来るようで、ときめきを覚えたものです。

 

沈丁花

 

ふれあいパーク霊苑にて 新木家 納骨供養諷経を修業いたしました

 

本日は午後から集合墓「宙(そら)」での納骨供養諷経が修業されました。いつの間にか故人の墓標プレートが幾段にも増え、釈尊の教えである「諸行無常 諸法無我 一切皆苦 涅槃寂静」の四法印の理(ことわり)を感じ取りながら故人のご冥福をお祈り申し上げました。近年の葬送儀の状況も以前とは異なり、身寄りの無い御方が他界される事象も増えつつあり猶更のこと懇ろに故人のご冥福を心よりお祈り申し上げています。

 

引き続き 泊家納骨供養諷経を修業 / 集合墓「宙」の御真前に献香されているところです

 

 

 

和尚も気がつけば齢78歳!「一期一会」の言葉をしっかりと捉え、強い信念と不退転の信力をもって更に精進しながら前進して参りたく思います。「よろしく身を困窮に投じて実才を死生の間に磨くべし」とは勝海舟の言葉、愚図愚図していては何も始まりません!即、アクションあるのみです!皆様、和尚とともに頑張って参りましょう!友峰和尚より

 

薔薇 美子(そうび よしこ)様とともに

友峰和尚のちょっといい話 【 第4603話 】
2026年 03月 25日 談

少林寺にて 石川県立歴史博物館学芸員の方による仏像調査が行われました

 

金沢寺町寺院群には約70余りの寺社仏閣が立ち並んでいますが、各寺院には悠久の歴史を有する貴重な仏像が多く祀られています。このたび石川県立歴史博物館学芸員の中井夏帆さんが宝勝寺の仏像を調査され、引き続き本日は午前中より少林寺並びに瑞光寺、伝燈寺の仏像調査に入りました。

 

平安時代の作風を残す 仏像

 

本尊釈迦如来坐像の頭部をはずし、内部を目視調査されているところ

 

 

瑞光寺の仏像は3年前の元旦に発生した能登半島地震で破損しましたが、調査では平安時代の作で大変貴重な仏像らしく今後の修理が待たれるところです。少林寺の本尊釈迦如来坐像や伝燈寺本尊釈迦如来坐像も同じく鎌倉時代仏像の歴史を知る上で極めて重要な仏像との事で更なる調査が進められます。

 

能登半島地震で破損した観音像を調査されているところ

 

つづいて伝燈寺に移動し、調査が行われました

 

伝燈寺の調査中には堂内掃除を始めお焚き上げ諷経並びに伝燈寺歴代祖師諷経を修業し、いつも寺院護持のお世話を頂いている西川氏にご挨拶したのち囲炉裏の間で暫し歓談しました。金沢兼務寺院それぞれの詳しい歴史調査も求められており、寺院再建も含め少しずつ進めて参りたく念じています。

 

山中の伝燈寺 爽やかな森の空気

 

西川氏に御加担いただき、お焚き上げ供養諷経を修業しました

伝燈寺の椎木から採れたシイタケをいただきました

 

作業が終了された後、伝燈寺歴代祖師祖霊供養諷経をいたしました

 

 

 

 

お参り後の茶礼にて

 

さて先日は大安禅寺春季彼岸会の早朝に今年初めてウグイスの鳴き声を聞きましたが、本日も伝燈寺でウグイスの鳴き声を聞き本当に気持ちが和みました。春は鶯です!とてもいいですね♪法法法華経!法法法華経!元気に頑張って参りましょう! 友峰和尚より

 

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第4602話 】
2026年 03月 24日 談

 

 犀川沿いの桜並木 / ゆう散歩

 

本格的春の到来を示すが如くに暖かく穏やかな気候となっていますが、皆様にはお健やかにお過ごしの事とお喜び申し上げます。桜の開花情報が全国各地から届いてきますが、金沢の桜が満開になるのは4月8日頃との予報ですから楽しみにしているところです。

 

 

午前中に、日頃よりご厚誼を頂いている宝勝寺の近くの現代写真スタジオ店主・加茂正光氏の御尊父様が御逝去されその葬送之儀に出頭させて頂きましたが、89歳まで精力的に活動され沢山の素晴らしい作品を残されたとの事で宝勝寺で撮影された写真も生前に頂きました。和尚の「ちょっといい話」のポートレート写真は喪主の正光さんが撮影してくださいました。

 

 

金沢にご法縁を得て約15年目を迎えていますが親しい方々も御高齢を迎えつつあり、江戸時代の作家・井原西鶴は「物には時節あり 花の開閉 人の生死なげくべからず」との言葉を残されていますが、やはり人間にとって別れは実に寂しい思いに駆られるものです。

 

 

さて本日は火曜日ということでお寺は休息日となり、午後からはゆっくりとした時間を過ごしました。和尚も加齢に伴い最近では大休息の大切さを身に染みて感じ取っています。

 

 

人生80歳を超えられた元気で活躍されている高齢者の御姿を拝見しながら「後期高齢者」を「高貴高齢者」と漢字を置き換え更なる精進努力あるのみと己を鼓舞しています。人生百歳!百歳!老いも若きも元気に頑張って参りましょう!友峰和尚より

 

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第4601話 】
2026年 03月 23日 談

 

 

昨年に引き続き2日間に渡って開催された大安禅寺デジタルアート「癒しの空間」イベントでしたが、今年も大勢の来場者で賑わいを見せたそうで安堵致しました。イベント開催の目的は、重文諸堂保存修復工事の進捗状況に合わせて一般の方々に完成状況を実際に見ていただき寺院の歴史や歴史的建造物保存の大切さを理解して頂くためだそうで、近年全国のあらゆるイベントで登場する「デジタルアート」を通して若い世代の方々にも建造物に関心を持って頂こうというものです。

 

 

 

「チームラボ」という言葉も最近よく聞きますが、アーティスト・プログラマー・エンジニアなど多様な専門家で構成されるウルトラテクノロジー集団で、今回も多くのスタッフの手によって見事なデジタルアートが本堂建物内外で行われ、実に仮想現実の世界が繰り広げられ観覧者も大いに喜ばれたとの事でした。

 

 

 

若者達の寺離れが進む昨今にあって最新のテクノロジーを活用しての布教活動も必要不可欠の要素となって来ているようです。「仏教は科学で有り物理学でも有る」とは和尚の仏教理念でもありますが、電子社会が進化を遂げていくなかで色々な工夫が求められているようです。

 

 

 

さて3連休を終え本日はスローライフを楽しみながら高校野球のテレビ観戦をしましたが、「若人の祭典」と言われているように本当に溌溂とした選手達の動きや活躍ぶりには感動を覚え新しいパワーを受動できます。

 

午前中 桂岩寺御住職と法務の打ち合わせをいたしました

 

春の土の香りが漂う中庭

 

午後より (株)ココ・プランニング川面専務との会合にて

 

「少年(青年)よ、大志を抱け!」とはクラーク博士の言葉、そして「志なき人は聖人もこれを如何ともすることなし」とは荻生徂徠(おぎゅうそらい)の言葉を胸に刻んで頑張って参りましょう!くれぐれもご自愛ください。友峰和尚より

 

 オカメザクラが咲き始めました

友峰和尚のちょっといい話 【 第4600話 】
2026年 03月 22日 談
  1.  

「 日々是好日 」 / 宝勝寺喫茶室にて

 

本日は宝勝寺での朝を迎えましたが、三連休の最終日も穏やかで暖かい好天気に恵まれ、早朝よりふれあいパーク霊苑にはご家族連れの御参詣者が多く訪れ墓前にお花やお線香をお供えしお参りされていました。

 

 

昨晩は大安禅寺デジタルアート・イベントが開催され、約500名近い方がこのたび完成した重要文化財本堂の内外に繰り広げられたデジタルアートの摩訶不思議な空間を親子共々満喫されておられたとの自坊からの報告を受け安堵しましたが、昨年も同じ時期に開催され今年で2回目の催しとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

本日は「ZENとゆうゆう」と題して枯木堂内で色々なワークショップが開催され、本日のテーマにもあるように日常の生活から離れ禅寺での一日を十分に楽しまれたようです。大安禅寺のインスタグラムでも発信されていますので是非ご覧頂ければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

集合墓 宙(そら)にて 野近家御母堂様の御納骨之儀を修業いたしました

 

さて和尚は本日から宝勝寺住職として法務を開始しましたが、さっそく午後1時半より霊苑集合墓「宙(そら)」にて野近家納骨諷経を修業しました。また本日は亡き母、二三枝「微妙院一糸文慧禅姉」の月命日忌で本堂にて追善供養諷経を修業し報恩の真を捧げましたが、今がお彼岸ということもあり深い法悦を感得したものです。

 

 

「世の中に 一億人の 母あれど 我が母にして 勝る母なし」との道歌があり誠に心に染みる一日となり、父母の恩と祖先の恩に深く感謝して止まない今日この頃です。皆様にはお健やかにお過ごしください。友峰和尚より

 

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第4599話 】
2026年 03月 21日 談

 

 

涅槃団子のお味噌汁

 

今日から金沢宝勝寺住職としての法務遂行開始!とは申せ3連休ということもあり自坊に留まり、午前中は自室でゆっくり寛ぎながら朝食には涅槃会の際にお供えした花団子で家内が味噌汁を作ってくれ、御釈迦様の御徳を偲びながら頂きました。

 

昨日の春季彼岸会並びに涅槃会より

 

 

昨日は大安禅寺第二十二代住職として最後の年中行事の導師を無事に円成し心から安堵しています。昭和63年(1988)、先代實道和尚(父)の遷化に伴い以後38年間住職として大安禅寺の寺院護持並びに教化布教に専念して参りましたが、光陰矢の如く瞬く間に過ぎ去っていった感を覚えます。

 

陽春の無心亭の風景

 

大安禅寺デジタルアート×癒しイベント「ZEN tо ゆうゆう」

 

 

大安禅寺諸堂修復工事は現在工事半ばですが、この度住職に就任した第二十三代玄峰和尚に工事竣工に向けての全てを託しました。本日は夕刻より明日にかけてデジタルアートのイベントが開催されますが、新住職・玄峰和尚の新しい発想により今後の卑山発展と護持に向かってすでに始動しており頼もしく思っております。大安禅寺に於いては和尚は閑栖となりますが、引き続き玄峰和尚を陰ながら支援して参りたく念じております。

 

大安禅寺デジタルアート×癒しイベント「ZEN to ゆうゆう」 |福井の旬な街ネタ&情報ポータル イベント ふーぽ

↑イベントの詳細はこちらからどうぞ↑

 

 

 

本堂前庭の 祈りの道

 

 

 

さて、自坊に帰山すれば孫達といっしょに過ごす時間を大切にしていますが、日々成長していく姿を楽しみにしている今日この頃となっています。皆様にはくれぐれもご自愛ください。友峰和尚より

 

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