和尚のちょっといい話
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少林寺にて 業者さんが水道と洗面の修繕工事に来ています
ここ数日穏やかで過ごしやすい日が続いていますが、皆様には恙なくお元気にお過ごしのこととお喜び申し上げます。1日の気温はだいたい約20℃前後が最も気持ちよく感じますが、最近は朝と夜の温度差が激しく朝などは夏布団では肌寒さを感じてしまいます。

プロパンガスのメーターを見に来てくれた 山下商店さんです


トイレの修繕工事中

寳勝寺 ノウゼンカズラ / 奥に見えるのは、承証寺様の境内の ザクロの花

山口職員が 中庭の掃除をしました

オトメアゼナ
このところずっと続けていた少林寺全体の整理整頓とお掃除も無事に終え、本日からは7月の盂蘭盆会に向けて追善供養の準備を進めながら今年後半期の計画を立てています。今年の10月17日(土)には少林寺堂内修復工事を記念して少林寺本堂を会場に和尚の墨蹟禅画展並びに華展・茶会の開催を予定しており、また今年の4月より正式に大本山妙心寺より寳勝寺住職の拝命を受けたことを記念して夕刻から寳勝寺での簡単な就任披露宴を催したいと願っています。

久しぶりに国内での墨蹟展開催となりますが、現在は少林寺アトリエにて書画の構想を練りながら寺全体を墨蹟アートキャンバスとして考えており、皆様には是非御来寺いただきゆっくりお茶など楽しみながらお寛ぎいただけたら幸いです。

安国寺英信和尚大祥忌の偈
さて今月18日(木)に高山市国府町の安国寺にて先代英信和尚大祥忌(三回忌)法要厳修の為、導師として出頭予定となっておりその準備に入りました。「ありと見て 無きこそ元の姿なり とは言うものの 濡るる袖かな」とは江戸時代の武将・太田道灌の妻が詠んだ歌ですが、本当に長年の友人の遷化は寂しいかぎりですが慎んで追善供養の一偈を捧げたいと思います。穏やかな日和が続いていますが皆様が無事でありますよう日々念じております。くれぐれもご自愛ください。友峰和尚より


