和尚のちょっといい話

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友峰和尚のちょっといい話 【 第2054話 】
2019年 04月 03日 談

アトリエに差し込む朝陽 / 大安禅寺にて

知事並びに県議会議員選挙も中盤戦に入り熱を帯びてきましたが、和尚も地元議員候補の応援の為に弁士として毎夜各会場を回っています。よく言う話ですが「一票の重み」とはどれくらいあるか? 皆様はお解かりでしょうか? 選挙投票用紙一枚の重みでは有りません!60キログラムあるのです。なぜかと言えば、米一俵の重さは60キログラムだからです。「一票の字が違うではないか?」と言われますが、そのような事より一票の重みを感じ取って欲しいのです。

 

片岡正明先生、藤田通麿総代との茶礼にて / 愈好亭

今年から18歳以上の方に選挙権が有り、今までとは異なった選挙戦が繰り広げられています。言い換えれば、若者達の票が候補者の当落を決定します。選挙の当落は票を開けてみなければ分からないというものの、これまでの選挙戦と同じ戦い方では若者の票を得ることはできないと思います。

 

「 夢 」 渓仙 書

政治とは何か? 候補には選挙公約を丁寧に説明して頂き、一人でも多くの若者たちに投票していただきたいと弁士をしながら思うものです。さて今日の禅語は「夢」です。儚い夢ではなく、希望に満ちた夢です。人生は常に大いなる夢を抱きながら歩んでいきたいと願うものです。友峰和尚より

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