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第666話

2015-06-15

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「寶勝寺・寺カフェ」、その名前も少しずつ広がりを見せているようで、最近ではリピーターの方が増えてきたように思います。時々、ご利用のお客様が帰り際に職員に向けて「感謝」の言葉を掛けているのを耳にしますと、やはりここは「お寺のカフェ」であるという事を強く感じるものです。

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一般のカフェと何が違うのかと言えば、それは「空気感」であって、寺自体、長い歴史を有する伝統的建物であることが、利用者の身も心もゆったりとさせてくれるのだと思います。以前にも言いましたが、お寺の建物の空間というのは実によく考えて造ってあり、もとより心が癒される工夫がなされていますから当たり前の事かも知れません。

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中庭に 花菖蒲 と 葡萄

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お寺でのお茶のひとときは、自己の原点回帰への大切な時間ともなって行きますね。「自分と出会う」事が出来るのがお寺だと思いますし、その特別な空間こそが「寺カフェ」の魅力なのだと思います。特に若き世代の方々にとっては、まったくと言っていいほどお寺とは無縁状態の今日に有って、お寺とのご縁が寺カフェに由って結ばれていくのを和尚は大変嬉しく思っています。明日も和尚の法話が有りますが、これから多くの方々との仏縁を広げて行く為にも、頑張って行きたいものです。友峰和尚より

第665話

2015-06-14

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良いお天気に恵まれた日曜日、気温もぐんぐん上がり日中は30度を超える真夏日となりましたが、「花菖蒲祭」は終日多くの方で賑わいを見せました。会期中の催事もこのところ定着してきたようで、境内や園内で繰り広げられた二胡の演奏やバルーンのアトラクションなどは、大人から子供まで大変人気を博していました。花菖蒲は名残花になって来ていますが、アジサイやバラの花などはこれからが見頃になるので是非ご来園ください。

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大安禅寺花菖蒲祭のようす…ここをクリックしてください!

和尚は、鯖江で行われた家族動物供養のお参りに行きましたが、会場には多くの方が来ておられました。家族動物供養に参詣される方は年々増えつつあります。供養の意義はいろいろあるかと思いますが、総じて「感謝の心」であろうと思いますね。飼い主に供養してもらえる動物達は本当に幸せだと思いますし、供養日には多くの家族動物たちの霊供養も同時に行っていますので、皆様もご参加頂ければと思います。

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大安禅寺の愛猫 つきさん

最近は家族動物に関するテレビ番組も目立つようになり、you tubeの動画などではペットの面白映像が人気ですが、そのようなこともペットブームを呼んでいる一つの原因なのかも知れません。家族動物は、古来より人間社会にとって絶対不可欠の一員であることをしみじみ思うものです。友峰和尚より

「寺町寺院群をめぐる会」 於:少林寺

2015-06-13

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少林寺本堂に掲げられた扁額 「方丈」

本日は午後3時より、住職が代務されている金沢市野町・少林寺様にて「寺町寺院群をめぐる会」が開催されました。「寺町寺院群をめぐる会」は、寺町台まちづくり協議会並びに金沢市歴史建造物整備課が主催される歴史探訪の会で、昨年は同時期、寳勝寺でも開催されました。

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寺町台まちづくり協議会の事務局の方より、ご挨拶のようす

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金沢市歴史建造物整備課の担当者の方より、ご挨拶のようす

真夏日のなかを約50名もの皆様が参加されており、ご挨拶に引き続き、住職が法話をされました。

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少林寺の山号は「嵩岳山」ですが、禅宗の祖・達磨大師が厳しい修行をされた寺が「嵩山 少林寺」であるということや、少林寺の開山和尚様で、寳勝寺の開山でもある千岳宗仭禅師のお話、また御盆にまつわるお話など、住職は仏教と歴史、また時事を交えてわかりやすくお話されました。

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法話の最後には、少林寺の寺宝として有名な梵鐘を今回特別に撞かせて頂けるということで、参加者の中から抽選で2名の方が選ばれ、お鐘を撞いて頂きました。

DSC04283 (500x375)抽選に当たり、喜び挙手される参加者の女性です。本当に羨ましかったです!

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1677年、名工・宮崎寒雉により作られた梵鐘で、美しい音色で知られています

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何度も少林寺様にお伺いしていますが、本日初めて梵鐘の音を聴きました。歴史有るお鐘だと聞いて重々しい音をイメージしていましたが、実際には、澄んで清らかな高い音色でした。

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寺町の歴史に触れる会に参加しますと、町のあちこちに当時の風情が残っているためかすぐに、江戸時代頃にタイムスリップしたような気持ちになります…。主催者の皆様にはいつも大変お世話になり、厚く御礼を申し上げます。また参加者の皆様、誠にお疲れ様でございました。

第664話

2015-06-13

土曜日の朝を迎え、副住職の境内を掃除する箒の音に交じりながら、寺内「未生流」の生け花展のお水を替えに来られた先生方々の話し声のなか、次々とお客様が来られお寺は賑わいを見せていました。和尚は朝から自室にて、職員に依頼されていた志納所の色紙を黙々と書き続けたわけですが、今日の予定は盛りだくさんで、12時半から福井市内・ユアーズホテルにて開催される「片岡経営会計事務所 創業50周年記念祝賀会」の席での「乾杯」の発声のご挨拶や、午後3時からは金沢市野町・少林寺で開催される「寺町寺院群を巡る会」の法話があり、その原稿作りにも集中しました。さらにはそれと同時に「サッカー女子W杯なでしこジャパン」のテレビ中継も気になって、誠に慌ただしい一日を過ごすこととなりました。

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「片岡経営会計事務所創業50周年記念祝賀会」

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片岡正太郎社長のご挨拶

自家用車を運転しての移動は和尚にとって重労働となりつつある今日ですが、なんとか全てのスケジュールを終了できて安堵しました。どういうものか、大切な仕事は重なるものですね。一日の仕事を終えていつも思うのは、本当に多くの方々のご縁に支えられて自分が成り立っていると自覚することです。そんなことは言わずもがなと思われるでしょうが、この縁がスムーズにかみ合っていくところに、「仏法」の不可思議さを感じ取るものですし、また、自分を必要とされていることが「法縁」だと思います。言葉ではなかなか言い表す事も難しいですが、兎に角、有り難し有りがたし。「無事是貴人」とはまさに、今日のような境涯なのだと思った一日となりました。友峰和尚より

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金沢市野町・少林寺での法話

第663話

2015-06-12

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雨上がりの花菖蒲園は格別な風情に包まれていました。やはりお花には雨が一番ですね。午前中から多くの参拝者が来られていましたが、和尚は開花の終わった花菖蒲の花摘みをしながらお客様とお話をさせて頂きました。どのお花もとても綺麗で、しかも例年よりもつぼみを多くつけているので、これからまだまだ咲くように思います。今日は俳句会の団体様も来園されており、園内のいたるところでメモをしている姿が印象的でした。

IMG_8252 (500x334) 中越様ご夫妻・小林様ご夫妻とともに / 大安禅寺 応接室にて

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いいですね!お花は多くの人の心を和ませてくれているようです。今度の日曜日あたりが一番の見ごろになるかと思いますので、是非ご来園ください。この時期、和尚の仕事は多義にわたりますが、色々なお花と共に有りますので気分は最高です。花菖蒲祭を知ってか知らでか小鳥たちもいつもより多く来ているようです。市街では見かけない大変珍しい小鳥達も来ているので、野鳥愛好家の皆様にはたまらないほどの状況です。「花鳥風月を楽しむ」なんて禅語が有るくらいですから納得しますね。寺内に活け込まれた生け花は、今年も見事な作品が並んでいます。年々レベルアップしていく各流派皆様の「生け花展」、境内に咲く花たちと呼応するかのように立派です。多くの方々の御縁を得ながら、「花菖蒲祭」もいよいよ中盤を迎えようとしています。友峰和尚より

第662話

2015-06-11

DSC04207 (500x375)美しい額紫陽花 / 寳勝寺 山門前庭

日中の気温が30度を超える真夏日となった本日、寶勝寺での久しぶりの法話の疲れと相まって全身にだるさを感じながらの色紙書きでした。午前中には、昨日の法話コースに「美術愛好会」の団体で参加された、寳勝寺檀信徒・稲場様の奥様が訪ねて来られ、しばし歓談しましたが、「楽く楽く法話」はなかなか好評だったようでまずは及第点といったところでしょうか。今月は何度か法話コースが予定されている為、少しずつですが新しいお話の展開を考えてみたいと思っています。

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アナベル

最近思うに、和尚も67歳という年齢になりましたが、歳を取る事の醍醐味みたいなものを感じ始めています。若い時には感じることの出来なかった面白味でもありますね。よく、「歳を取ると丸くなる」と言いますが、丸くなると言うよりは「大海原を泳ぐクジラの心境」でも言いましょうか、いわゆる、「悠悠自適の境涯」のようなものが感じられる今日この頃です。「歳を取らんと、若いうちは分からん!」とは、昔、年輩の方によく言われた言葉ですが、なるほどと思うことが沢山あります。 何事もそうですね。人生は一度っきりだから、上手に歳を重ねて行きたいものだと思います。友峰和尚より

第661話

2015-06-10

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昨夜からの雨も上がり爽やかな朝を迎えたなか、「楽く楽く法話」開催の準備に追われました。本格的に法話が始まることもあってか緊張が全身にみなぎる感覚で、とても心地よい気分でした。日頃だらだら生活しているわけでは有りませんが、住職としての本分を行じる事が出来るというのは本当に有り難いものです。

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今日は、地元石川の「美術愛好会」の団体様と、個人の方が数名参席されての法話となりましたが、楽しくお話が出来て自分でも満足しました。今月はこれから数団体の法話が予定されていますが、皆様も時間が有りましたら是非いらしてくださいね。寶勝寺の本堂は約50名ぐらいで満席ですが、聴衆者皆様と和尚との距離が近いため、かえって親近感が湧いてお話もしやすく感じます。

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DSC04242 (500x375)熱心にお話しを聞かれる皆様

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笑顔もたえず…

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「一に掃除 二に笑顔 三四元気に おかげさま」

最近の世相は、昔とはずいぶん違って短いスパンで次々と話題が変化するため、日頃の情報収集も大切かと思います。現在起きている話題に即しながら仏教の教えを説いて行きたいと思っています。

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午後からは平常に戻って、ゆったりとした時間が流れて行きました。寶勝寺カフェのお客様ものんびりとした時間を楽しんでいるかのようで、この時期は比較的にゆっくり過ごされているお客様が多いように見受けられます。和尚の「寺活」の目的は、「寺離れ現象」が加速する中での新しい試みに有ります。最近は「墓じまい」なんて言葉もよく聞かれるようになりました。先祖の霊の墓守も出来なくなったら、それこそ「墓ない」(儚い)人生となってしまうようですね。さてさて、和尚の「楽く楽く法話、」元気を出して頑張って参りましょう!! 友峰和尚より

第660話

2015-06-09

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寳勝寺本堂 「楽く楽く法話」のため設え変更中

愈々明日より「楽く楽く法話」が本格的に始まりますが、今日はその為の本堂の準備をしました。寶勝寺本堂の全面修復工事完成を機に開始したいと思っていましたが、ここに来て漸く準備も整いましたので法話を始めたいと思います。少子高齢化の進む今日の社会情勢に有って色々な問題が一気に噴出してきた様相のなか、それらの話題も踏まえながら「元気の出る楽しい法話」を目指したいと思っています。「楽あれば苦あり、苦あれば楽あり」の言葉から「楽く楽く法話」としましたが、家の中での孤立化が進む高齢者の皆様方の側に視点を置いての法話です。

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「笑う門には福来る!!」和尚も他人事では無くなって来ているだけに、自分に問いかけながらのお話の展開になる事と思います。「後期高齢化」が「高貴高齢化」となるよう念じたいものですね。さて、問題は自分の気力?体力が大丈夫かどうかですが、此れとて緊張感をもってすれば何とかなるものです。「緊張の夏!」です! 今晩はゆっくり休んで、明日からパワー全開で発信したいと思います。友峰和尚より

大安禅寺「花菖蒲祭」にお伺いしました!

2015-06-09

21梅雨入りを思わせる、しっとりと湿った風の流れる本日。大安禅寺の「花菖蒲祭」にお伺いいたしました。観光バスや自家用車が連なる駐車場から正面玄関へ。睡蓮の鉢、花菖蒲の鉢が等間隔に置かれ、にぎやかなお祭り期間中ではありますが、禅寺の緊張感が漂っています。

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お庭は勿論のこと、屋根の重厚な曲線にうっとり…

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花菖蒲園では、色彩々のお花が見ごろを迎えていました。八つ橋のあちこちでテレビ局の撮影が行われていたこともあり、遠くから鑑賞中です。石川県のテレビ局の方も来られていました!

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花菖蒲園の上二段目に、奥様が管理育成されているバラ園があります。実は本日は、バラ園観賞を最たる目的として参りました。

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ベルサイユ(真紅) ・ ピエールドゥロンサール(白桃) 

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奥様も一緒に園内を廻ってくださり、お花の名前や由来などをひとつずつ丁寧に教えて頂きました。沢山の品種が咲き揃い、ベルサイユ・サマースノー・プリンセスモナコ・新雪・バタースコッチ・カクテル、、等々、みな可愛らしく雅な名前が付いています。

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どのお花も個性的。ですが、名前はなかなか覚えられず…

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この青いバラは「ブルームーン」というそうです。神秘的です。

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アーチをつたうモッコウバラの蔓が見事です。

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奥様が撮影して下さいました!

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バラの香りには、リラックス効果、美肌効果に血流改善?効果まであると読んだことがあります。園内では、熱心に写真を撮ったりお花を観賞されているのもやはり女性の方が多く、自然と女性が惹きつけられる仕組みになっているかのようです。

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クレマチスやラベンダーなども見頃を迎えています。

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花菖蒲・紫陽花とともにバラもたくさんのつぼみを付けており、園内はこれから更に美しくなることと思います。皆様にもぜひ大安禅寺へ御参詣頂き、初夏のお花を観賞して頂きたく存じます。

第659話

2015-06-08

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ワンダフル!ビューティフル!です! 何事もそうですが、思いを掛けて育てて行くことの大切さをしみじみと思います。心をかけただけ、子供達もそれに応えてくれますね。連日、花菖蒲園での辛い作業が続きましたが、これだけ咲きますと疲れも吹き飛びます。今年は例年よりも一週間ほど早めの開花ですが、良いお天気に恵まれ、お花も大輪のものが多いように思います。それに背も高いですね。

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藤田通麿様より頂きました苔玉です

今日は沢山の写真を撮りましたが、早朝より多くのカメラマンの方も加わって園内は撮影会の一日となったようです。薔薇園も二年目を迎え、少しずつファンの方も増えつつあるようで嬉しいかぎりです。今度の日曜日が満開になると思いますが、アジサイなどは長くお花を楽しめますので、これからが本番ですので是非ご来園ください。

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24バラ圓もこれから見頃を迎えます

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この時期、和尚は多くのお客様にお会いしますが、一様に皆様から讃辞のお言葉を頂戴し心より嬉しく思っています。最近は新命副住職が境内から園内に渡って管理と整備をしてくれるので、本当に助かります。

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まだまだ始まったばかりの「花菖蒲祭」ですが、期間中、寺内には各流派の生け花がお祭りに色添えをして下さっていますので、これからも一層内容を充実させながら次第に盛り上がりを見せて行くものと思います。

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小原流福井支部 「薫風に映える」/ 枯木堂にて

1小原流福井支部 大円暁和先生はじめ皆様とともに / 愈好亭にて

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多くの方々の御支援を得てのお祭りです。心から感謝申し上げます。友峰和尚より‏

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