和尚のちょっといい話

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友峰和尚のちょっといい話 【 第4669話 】
2026年 05月 30日 談

 

少林寺檀信徒 西村家満中陰忌 並びに 納骨之儀

 

昔から「住めば都」とはよく言ったもので、今年から野町・少林寺に重点を置き積極的に坐禅や法務を遂行していますが、少しずつですが堂内の設備も整いつつあります。本日は午前10時より少林寺御檀家・西村家御母堂様の満中陰忌ならびに墳墓納骨之儀が修業されましたが、禅寺としての荘厳な佇まいを大変気に入っています。もう少しすれば出入りの建具屋さんに依頼してある本堂の襖もすべて入り、さらに荘厳さを増すものと楽しみにしています。

 

澄み切った快晴のもとで 無事 納骨之儀を修了いたしました

西村家 御親族の皆様との茶礼にて

 

今日などは午前中から気温も上がり日中気温も28℃と夏日となりましたが、本堂内は空調設備が完備され実に涼しい環境の中での法要修業となりました。今後は四季を通して色々な文化活動にも本堂を活用して参りたく願っています。本日の西村家の御親戚も大阪府や遠くからは沖縄県より御参詣されており、狭い日本とは言えども沖縄県と石川県ではかなりの気温の差が有りますから気持ちよく御法要にご臨席頂けたことと思うものです。

 

法要終了後、お手伝いに来てくれた金沢美大2年生の竹中さんと

 

宝勝寺のクレマチス 満開を迎えています

 

昨日のゆう散歩より 金沢町屋情報館(金沢市茨木町)

 

昨日は久しぶりに「ゆう散歩」に出向き、約1万歩をゆっくりとしたリズムで歩きました。心配された足の筋肉痛も今朝方は無く安堵しましたが、「筋力」と「気力」は比例するとは和尚の自論ながら本日の法要にはいつもより身体全体に軽快さを感じながら法務が遂行出来たように思ったものです。和尚も80歳を目前にしてますます足腰の筋力強化が必須の課題となっていく今日この頃です。

 

ゆう散歩 夕暮れとともに宝勝寺へ戻りました

 

さて5月も残すところあと1日となりました!明後日から6月水無月(みなづき)を迎えます。水無し月とは「無」を「の」と読みますから「水の月」の意味です!いわゆる水面(みなも)の美しい月ですね。田植えの後の田んぼに満面に張られた水が太陽に照らされキラキラと輝いている風景は絶景かな!絶景かな!6月はリフレッシュの月でもあります。くれぐれもご自愛ください。友峰和尚より

 

 

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