和尚のちょっといい話

iihanasi_top

友峰和尚のちょっといい話 【 第4660話 】
2026年 05月 21日 談

 

晋山式 稚児行列の出立を待つ玄峰住職 永峰禅士 と 大傘持をお務めくださった酒井駿一氏 

 

 

 

 

 

御稚児さんの羯磨師(こんまし)・香水師(こうずいし)を務められた御寺院様

 

大安禅寺の式典から5日間が経ちましたがいまだに心身とも疲労感に襲われる始末!いかに歳を取ったかを思い知ります。落慶法要と晋山式挙行の際、堂内は撮影が制限されていたこともあって専属のカメラマンが撮影した写真を心待ちしていますが、式典の様子を遠くから撮影した写真や新命玄峰和尚を撮影した写真を送信くださり、改めて式典の感動が蘇ってきます。

 

山門にて

 

落慶法要に御参列を賜りました 石田嵩人福井県知事と

 

 

開式を待つ 和尚と御参列の皆様方

 

 

「晋山の偈」を唱えるようす

 

当日御荷担くださった地元教区第五部の御住職の写真も送信くださり、多くの僧侶方々が裏方として法要を支えてくださった事がよく伺え本当に感謝いたしました。

 

【 御荷担くださった御寺院様のようす 前々日 】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【 御荷担くださった御寺院様のようす 前日 】

 

総監をお務めくださった 瑞源寺御住職(福井市足羽)です

 

 

 

妙心寺僧堂の先輩後輩の方々、滋賀北陸教区第五部寺院様が早くから御荷担くださり各役職を見事に素早く遂行される姿に感服いたしました。心より厚く御礼申し上げます。

 

 

 

本日11時より 納谷家四十九日忌満中陰忌法要 ならびに 納骨之儀

 

本日は午前中に納谷家御主人様の四十九日忌満中陰忌法要と納骨之儀がご家族御参詣の中、本堂で修業されました。故人の名前に「龍」の字があるところから御法名にも「龍」の一字がつけられており法要が始まる少し前頃からは雨模様となりましたが、「風は息 虚空は心 陽は眼 海山掛けて 我が身なりけり」と詠まれた方もおられますように昔から龍は雨を呼ぶと言いますから、ずいぶんと久しぶりの雨に故人の降霊を感じたものです。

 

 

5月も終盤に入って来ました。実に「光陰惜しむべし」で愚図愚図していては埒が明きませんから少しでも前進して参りましょう!今やらねばいつ出来る、俺がやらねば誰がやる、頑張って参りましょう!負けてたまるか!皆様にはお健やかにお過ごしください。友峰和尚より

 

 

Copyright© 2014 臨済宗妙心寺派 太白山 寶勝寺 All Rights Reserved.

〒921-8033 石川県金沢市寺町5丁目5番地76号
電話:076-287-3870