和尚のちょっといい話

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友峰和尚のちょっといい話 【 第4530話 】
2026年 01月 11日 談

午前7時より 地元 田ノ谷町の左義長が行われました

 

午前7時より地元田ノ谷町の左義長が行われ新命副住職が御祈祷諷経を修業し、午前10時からは「新年大般若祈祷会並びに檀信徒年賀会」と総会が行われ正午には無事に円成いたしました。幸いに午前中は穏やかな天気でしたが午後からは強風が吹きつける大荒れの空模様に変わり、北陸地方には大雪波浪注意報が出され油断出来ない状況となっています。

 

大般若祈祷会を前に 大安禅寺責任役員総代の皆様への説明がなされました

 

 

 

 

 

午前10時より 「修正大般若祈祷会」 が修業されました

 

 

 

 

 

檀信徒皆様による 創建当初<1658年>から伝わる大般若経全六百巻の転読

 

 

 

 

本年の5月16日(土)に新命玄峰和尚晋山式が挙行されるため、檀信徒総会の席では副住職より式典についての詳しい説明がなされました。最後に檀信徒皆様に式典への御協力をお願いし散会となりましたが、俄かに緊張感が増してきた感じがします。兎に角無事に会議を終えて安堵致しました。

 

檀信徒年賀会 ならびに 総会

藤田通麿総代による ご挨拶

 

 

 

新年最初の年中行事を終え 午後は雪景色


さて、久しぶりの自坊での時間を過ごしていますが、今朝方は先般玄峰和尚がH1法話グランプリを受賞した事を受け撮影された地元テレビ局の報道番組「タイムリーふくい」が放映され、その放送のタイミングに驚きました。

 

今朝8時半より 福井テレビの番組「タイムリーふくい」が放送されました

 

 

 

 

出席されたお檀家様の中には放送をご覧くださった方も多くおられ、お祝いの言葉を頂いたものです。受賞から約1ヶ月が過ぎようとしていますが、その影響は今しばらくは続きそうな様相です。行事終了後には孫の永峰が現在習っている体操を見せてくれましたが、なんとも愛らしく思った新年のひとときとなりました。檀信徒皆様には本年も何卒宜しくお願い申し上げます。友峰和尚より

 

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第4529話 】
2026年 01月 10日 談

写真は昨日のゆう散歩 犀川大橋の冬景色

 

大変良いお天気の中、午前中に少林寺御檀家総代・中山家年頭回礼諷経に出向きました。北陸地方は明日から大荒れの天気模様となり、かなりの降雪が予想されるとの事ですが今日の好天気からは想像も付きません。中山家年頭回礼諷経から寺に戻ると早速に境内の融雪パイプや除雪機の整備をして大雪に備えました。

 

明日から大雪とも思えない 青空の見える温かい気候

散歩中の親子連れの 穏やかな姿

 

 

明日は大安禅寺新年の初行事「大般若御祈祷会並びに檀信徒年賀会」が予定されており、午後から帰山の途につきました。金沢駅構内は大混雑の状況で思わず今がお正月三賀日かと思わせるほどで、三連休を利用しての県外からの団体旅行客も大きなキャリーバックを引きながら歩く姿が印象的でした。

 

寳勝寺檀信徒 安田様御夫妻が 新年のご挨拶に来寺くださいました

 

 

大安禅寺庫裡玄関の前にて 天空に広がる冬空

 

暮れよりお正月にかけて金沢で過ごしたため自坊には久しぶりの帰山となりましたが、再び故郷でのお正月気分を味わいたいと楽しみにしています。さて明日は穏やかな天気になることを願いつつ、心を込めて新年のご祈祷に臨みたいと念じています。皆様にはお健やかにお過ごしください。友峰和尚より

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第4528話 】
2026年 01月 09日 談

 

少林寺応接間 の 障子

 

子供達の冬休みも終わり、厳しい寒さのなか元気に学校に通う姿を嬉しく見守っています。少林寺応接間の障子紙が古くなりあちこち破れているため、いつもお世話になっているPRE代表の高倉さんに手配して頂きさっそく張り替えることにしました。

 

高倉さんに 建具修繕を手配していただきました

 

長年に渡って少林寺先々代の奥様が丁寧に堂内の障子の張替えをされて来られましたが現在96歳という御高齢になられ今回は業者の方にお願いし、また宝勝寺の水栓トイレも壊れたため同じく修理してもらいました。寺院の維持管理は手遅れになると何倍もの修理費用がかさむため、各寺院を巡回しながら直ぐに対応することにしています。

 

つづいて、宝勝寺へ

年末寺カフェ営業中に壊れたトイレのフタを 修理して頂きました

TOTOのメンテナンス担当者の方

 

 

蝋梅 ロウバイ が咲き始めました

 

午前中には大安禅寺御詠歌講員の皆様に新年のご挨拶として差し上げている干支色紙を描きましたが、自分でも感心するくらいスムーズに筆が動き嬉しくなってしまいました。毎年この時季になると同じ感覚を覚えるもので、何度も絵を描いているうちに今年の干支である「午」に成りきっている自分に気がつくものです。

 

「馬が自分か、自分が馬か?」思わず「ヒヒヒィ~ン」と叫びながら描いています。色紙を掛けてくださるといつの日かきっと馬の声を聴くことが出来る事と思います。乞うご期待ください!

 

寸松庵色紙 の 干支図

 

今年は「丙午(ひのえうま)年」で明るく、力強く、生き生きとして野山を駆け巡る駿馬の姿でもあります。御詠歌講員皆様の奉詠される歌声が法悦となって隅々まで響き渡っていくことを願っております。くれぐれもご自愛ください。友峰和尚より

 

「 一燈 隅を照らす 」 令和八丙午 渓仙 書

友峰和尚のちょっといい話 【 第4527話 】
2026年 01月 08日 談

 

気温がグンと下がり、手足が寒さで痺れそうな朝を迎えました。新年の松の内は関西では15日、関東では7日ということですが、今しばらく歳神様に留まって頂きたくお正月飾りの鏡餅は15日まで飾っておきたいと思います。気持ちは少しずつ仕事モードに切り替わりつつあるものの、お正月は1年でも特別な期間でもあるのでもう少しだけ神様と御一緒していたいものです。

 

1月11日(日) 大安禅寺にて『 大般若祈祷会 』が厳修されます

 

1月11日(日)の午前10時より、大安禅寺新年の行事「大般若祈祷会並びに檀信徒年賀会」が予定されており、5月16日の副住職玄峰和尚晋山式挙行まで、ひとつひとつの行事が住職としての最後の務めとなっています。

 

~令和7年1月の「大般若祈祷会」より~

 

 

昭和63年(1988)の11月23日(勤労感謝の日)に先代實道和尚が遷化され大安禅寺第22代住職に就任して以来、約38年間に渡り住職としてその務めを果たして参りました。現在、宝勝寺を含め金沢寺院4ヶ寺の兼務住職を務めておりますが、5月以後は宝勝寺住職として法務遂行に当たり、少林寺・瑞光寺・傳燈寺の各寺院の法務と寺院護持にも微力ながら精進努力を続けて参りたく思っています。

 

 

本来なれば大安禅寺退山後はゆっくりとした日々を過ごしながら余生を楽しみたいところですが、なかなか思うようにはなりません。生涯現役を貫くのも又風流なのかも知れませんね。兎に角、和尚の年齢は78歳!心はゼロ歳(無心)!と自覚しながら更に頑張って参りましょう!明日から再び西高東低の冬型の気圧配置が強まるとの事、くれぐれも温かくして御自愛ください。友峰和尚より

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第4526話 】
2026年 01月 07日 談

(株)豊蔵組様が 年頭の御挨拶に来寺くださいました

 

本日の午前中は年始に御来寺くださいました方々との年頭のご挨拶の時間となりましたが、心より有難く感謝申し上げました。宝勝寺住職に就任して以来御法縁御厚誼を頂いている(株)豊蔵組の豊蔵享一社長ならびに顧問の江川三次氏、そして松浦建設(株)の松浦義一会長とお孫様が年頭のご挨拶に来てくださり、応接間にて親しく歓談しました。また卑山ふれあいパーク霊苑管理事務所スタッフの皆様とも和合茶礼をして年頭のご挨拶をさせて頂きました。

 

(株)豊蔵組 社運隆盛 商売繁盛の新年御祈祷を修業いたしました

 

 

豊蔵享一社長 と 顧問の江川三次氏とともに

 

 

松浦建設(株) 松浦義一会長が お孫様とともに来寺くださいました

 

松浦建設(株)様とは、今から約30年ほど前になりますが大安禅寺本堂屋根修復工事の頃より御法縁を頂いており、松浦会長は現在94歳になられたとの事ですから会長が64歳の頃より今日まで長きに渡り御厚誼を頂いて来たことになります。ちなみに和尚は当時47歳でした。

 

 

 

本日は松浦会長の溌溂とした御姿と活き活きとした御声を拝聴し感心するばかりでした。毎年、年頭と盂蘭盆にご挨拶を頂いていますが、大安禅寺諸堂修復工事が竣工を見るまでお互いに健康で長生きしましょうと確認し合いました。「長生きは 只働くの 他は無し 流るる水の 腐らぬを見よ」という道歌がありますが、現在もなお現役で働かれている御姿には合掌です。

 

 

 

霊苑管理事務所スタッフの皆様と 年頭の和合茶礼をいたしました

 

さて今日は「人日(じんじつ)の節句」、無病息災を願って七草粥を食べる日でもあります。スーパーマーケットにはセットになって七草が販売されていました。どうか皆様もご健勝にてお過ごしくださいますよう御祈念申し上げます。友峰和尚より

 

せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ

友峰和尚のちょっといい話 【 第4525話 】
2026年 01月 06日 談

 

午前10時過ぎに島根県で震度5強の地震が発生し緊張感が高まりましたが、その後は落ち着き安堵しました。この時期に地震速報が流れますと2年前の能登半島沖元旦大地震を思い出します。最近は全国各地で地震が頻発しているため、防災用具の備えを改めて認識するものです。

 

時折青空の垣間見える 今日の空模様

 

今のところ北陸地方の降雪も少なく天気も回復傾向にあり、有難く思う反面やはり昔とは随分と違って降雪の少ない北陸地方は異常としか思えません。和尚の幼少期などはあまりの寒さと大雪に毎日悩まされていたのを思い出します。

 

松浦建設株式会社様が 新年のご挨拶に来寺くださいました

 

午前中には金沢市内にお住まいの卑山御檀家 北條様御夫妻と松浦建設(株)社長の松浦弥氏ならびに職員の方が年始のご挨拶に来寺くださいました。松浦弥社長とはしばし懇談しながら現在順調に諸堂の修復工事が進められていることに感謝申し上げました。

 

 

徐々に仕事モードに戻って来てはいるものの今年の5月16日に挙行予定の玄峰副住職晋山式が迫っており、現在御出席をお願いする方々の名簿作成にあたっていますが何かと気忙しさを感じながらの新年となっています。今後もなかなか休息が取れない状況が続いていく感じですが頑張って参りましょう。くれぐれもご自愛ください。友峰和尚より

友峰和尚のちょっといい話 【 第4524話 】
2026年 01月 05日 談

寳勝寺境内 庭師さんにより、茂った竹が剪定されました 次の降雪に備えています

 

寳勝寺住職に就任して約14年が過ぎようとしていますが、ひと口に住職と言ってもその呼び名は色々あり宗派によっても異なり、臨済宗では“御住職”の他には“和尚さん”“方丈様”“おっ様”“老師”“御前様(ごぜんさま)”“御坊さん”“僧侶”などですが、立派な僧侶は“高僧、名僧、学僧、管長”と呼ばれ、自分の事を指す時は“愚僧”または“拙僧”の言葉を用います。面白いところでは迷僧、暴僧、可哀僧でしょうか!?それは冗談です。

 

竹を支えるための 横に渡した竹竿を 新しく取り替えました

棕櫚縄で 結び留められています

 

特に“方丈様”の語源は、本堂の中央に位置する住職の坐る場所(部屋)が一丈平方(3m×3m)であるところからそれが呼び名となっています。皆様は寺院の住職をどのように呼ばれていますか? 大安禅寺では昔から「方丈さん」と呼ばれて来ており、大安禅寺の本堂正面入口には「方丈」の額が掲げられています。

 

こちらの画像は 少林寺本堂正面入口の扁額「 方丈 」

 

さて正月明けの月曜日ですが寺町界隈は実に静寂そのもので、冷たい雨が降りしきるなか庭師さん達が境内の竹林の補修作業に当たっていました。先日の雪の重みで随分と多くの竹が倒れたため、次に来る降雪の前に竹が倒れないよう補強作業をしてくださいました。「備えあれば憂いなし」ですね。北陸地方の雪はこれからが本番です。さて和尚は疲労困憊にて“消え僧”な状況ですが頑張って参りましょう!皆様に於かれましては日々お健やかにお過ごしください。友峰和尚より

友峰和尚のちょっといい話 【 第4523話 】
2026年 01月 04日 談

 

 

三賀日が明けた日曜日の朝を迎えましたが、心配された降雪もひと休みとなり安堵しています。今日から新年の法務が開始され、午前中に少林寺御檀家総代・宮﨑家の年頭回礼諷経と御挨拶に出向きました。街なかは日曜日とあって静かな佇まいを見せていましたが相変わらず外国人観光客の姿が目立っており、金沢での新年を迎えた御家族達の列が歩道に続いている光景も不思議でした。

 

 

新年最初の法務に先立ち 檀信徒並びに縁者各家 家内安全諸縁吉祥の御祈祷を修業

 

三賀日は妻を始め娘と孫達が来ていたため賑やかな正月となりましたが、本日の午後からはゆっくり休息したもののあまりの静けさに驚いたものです。大晦日から三賀日を過ごす間、気分ががらりと変わり令和8年の新しき年を迎えた気持ちに俄然切り替わり、日本の伝統的行事を踏襲する意義を深く感じるものです。

 

高倉様御夫妻が 年頭のご挨拶に来寺くださいました

 

15日までは松の内にあり今しばらくは新年を寿ぎたいと願っていますが、加齢とともに生かされていることへの感謝の念が強くなるのもやはり年のせいでしょうか?世界のニュースでは新年早々物騒な報道が為されており心配は尽きませんが、まずは今年の法話の題でもある「一燈照隅」を心に刻み、「ぶれない・ぶらない・ぶちぎれない」の道を進んで参りたく願っています。寒さもこれから一段と厳しくなって参りますが、皆様にはくれぐれもご自愛ください。友峰和尚より

 

「 一燈 隅を照らす 」 令和八丙午 渓仙 書

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第4522話 】
2026年 01月 03日 談

 

ひと晩で すっぽりと雪に覆われた 宝勝寺境内

 

お正月三日目の北陸地方は大雪に見舞われ、早朝より境内の除雪に追われました。昨年のお正月三賀日はお天気も良くのんびりと過ごすことが出来ましたが、今年は一変して雪はね作業となり承知はしていてもやはり老体にはきつい作業です。

 

 

参詣者の駐車エリアの 除雪作業です

 

 

雪止め金具のおかげで 大屋根にとどまっている雪

 

幸いに昨年本堂屋根に雪止め金具を設置したため落雪が少なく、境内の除雪時間もずいぶん短縮され本当に助かりました。今後の降雪に対しても様子見となってはいるものの、「備えあれば憂いなし」とはまさにこのことだと安堵感が広がるのを覚えたものです。

 

雪の重みで倒れた 境内の竹

早朝から墓参に来られ お参りされる方

 

 

つづいて 野町・少林寺の除雪をしました

 

少林寺 屋根から落ちた雪が山を作っていました

 

午前9時を過ぎ ようやく明るくなってきた空模様

 

 

午前中にお檀家の髙畠家御家族が新年の御参詣とご挨拶に来寺くださり、午後からは卑山総代の須貝様御夫妻と御子息が新年御祈祷を兼ねてご挨拶に来寺くださり、ご両家とも親しく歓談しました。

 

宝勝寺檀信徒・高畠家の御親族 箕屋家の皆様です

成長を楽しみに見守っております 箕屋家の御兄妹

 

 

午後1時より 宝勝寺総代・須貝家 新年の御先祖供養ならびに御祈祷を修業いたしました

 

須貝様御夫妻 と 御子息方とともに

 

 

除雪の疲れからしばし休息した後には滋賀県から来ていた娘家族と妻が帰省するため金沢駅まで見送りに出向きましたが、昨晩からの大雪もあり金沢駅は帰省客で大混雑となっているなか無事に見送ることが出来、安堵しました。

 

 

帰山後は年賀状の整理をし返信の葉書を書きましたが、実にあっという間の三賀日が過ぎてしまったようです。愈々明日から新年の法務を開始しますが、今年も健康に留意しながら精進して参りたく念じています。皆様に於かれましてはくれぐれもご自愛ください。友峰和尚より

 

令和八年 本年も何卒よろしくお願い申し上げます

友峰和尚のちょっといい話 【 第4521話 】
2026年 01月 02日 談

 

お正月2日目は雪模様となりましたが、御尊家皆様にはお健やかに新年をお過ごしの事とお慶び申し上げます。いつもの生活リズムとはずいぶんと違って新鮮な感覚を覚える新年の三賀日ですが、なによりも時間の過ぎゆくのを忘れてゆっくり過ごす事が出来るのが一番です。昔から「寝正月」という言葉が有りますように朝寝坊が許されるのも正月ならではの事象ながら、昔とは違い現代社会は元旦から活動が始まり何とも悩ましい現状のようです。

 

終日 雪が降りしきる 1月2日となりました

 

 

 

卑山にも滋賀県から娘と孫達が来ており普段とは違い久しぶりに家族団欒の賑やかな正月となっていますが、孫達の著しい成長ぶりには驚くばかりで、お盆の里帰りやお正月の帰省など日本古来の伝統的習慣は家族の絆を深める大切な要素となっているように思うものです。

 

30年以上に渡り御厚誼を頂いている 鹿島建設(株)の南部氏と

 

午前中に鹿島建設(株)金沢営業所長の南部氏が新年のご挨拶に来寺くださり久しく懇談しましたが、平成7年に大安禅寺青少年育成道場・枯木堂(こぼくどう)を建設して以来約30年間に渡って御厚誼を頂いて参りました。この間、建物のメンテナンスに現在まで色々と気を使って頂き本当に感謝する次第です。来る人も、また来る人も、福の神! 笑う門には福来る!話題の尽きない新年のご挨拶となりました。くれぐれもご自愛ください。友峰和尚より

 

 

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