和尚のちょっといい話
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差し昇る朝陽を浴びながらの草取り作業 気分は爽快です!
暖かい朝を迎えました!皆様、お元気にお目覚めでしょうか!加齢が進むとともに身体の不自由が増すことをただ嘆いていては埒が明きません!身体の動くところから少しずつ鍛え直しをすればすぐに回復します。一番手っ取り早く全身の機能を回復させる効果があるのは草取り作業です。人間の持つ機能の中で指の運動ほど大切なものは有りません。足のこむらが第2の心臓なら指の運動は脳を始めとして多くの内臓を元気にするものです。

やまつつじ / ふれあいパーク霊苑


ナルコユリ / ふれあいパーク霊苑 奥の院

今朝方より苑内の草取り作業に入りましたが、毎年徹底して草の根っこから草引きをしている効果は抜群で今では比較的に取りやすい草が生えているようで、作業もずいぶんとはかどります。

スノーポール( 寒白菊 )

気候良し!各寺院から聞こえてくる朝の勤行良し!春風良し!小鳥のさえずり良し!まわりから聞こえてくる朝の生活音良し!猫さん、ミミズさん、蟻さん、ムカデさん、ナメクジさん、蜂さん、おはよう!おはよう!朝のふれあいパーク霊苑内は極楽浄土そのもので穏やかな風情を見せています。「一石五鳥」とも言える外作業の運動を気候と相談しながら健康管理の上でも続けて参りましょう。


午後には大安禅寺責任役員総代の酒井様が御挨拶に福井市より御来寺くださいましたが、5月16日(土)の玄峰和尚の「晋山式」についても話題がのぼり、式典の準備が着々と進められているようで安堵しています。

大安禅寺の酒井総代が 御挨拶にご来寺くださいました
晋山式の当日に御列席くださる方々は全国各御寺院僧侶並びに御来賓方々を含め約300名との事で、当日は御稚児さんの行列も予定されており現在念入りに段取りが練られているようです。また式典で御奉詠くださる御詠歌講員皆様も連日御詠歌の練習に励んでおられるとの妻からの報告を受け、本当に心より感謝申し上げる次第です。多くの方々との御法縁が広がりを見せていく日々ですが、何事も緊張感をもって丁寧に進めて参りたく念じています。くれぐれもご自愛ください。友峰和尚より

福海寿山千古の春
令和8年4月 宝勝寺境内に響く ウグイスの鳴き声
皆様にはお健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。季節は桜花爛漫の爽春から初夏の風情へと移り変わっていきますが、今朝方はウグイスがしきりに啼き鳥たちも啼きどころを承知しているかのように思います。と言うのも、咲き終えた桜の新芽をついばむ色々な小鳥が代わるがわるやって来て、人間には美しく聞こえる鳴き声も縄張り争いをしている声なのかも知れません。人間は多分に自己中心的動物ゆえに、自然の営みさえその時々の自分の気分に合わせて受動しているのだと思います。

本日は臨時の休息日とし、ホームセンターに出向いて外作業用の器具や消毒液を買い求めました。品物を選定しながら、自分の身体がいったいいつまで動くのか自問しながらの買い物となったようで、頭の中では大丈夫だと思っている外作業の力仕事も加齢と共に次第に運動の限界を感じ始めています。

傅大師(ふだいし)の法身の偈に、「空手にして鋤頭(じょとう)を把(と)り 歩行にして水牛に騎(の)る」とありその意味は“無心無我の境地で牛に乗り鋤で田畑を耕す自由無碍の姿”ですが、昔の元気な自分の姿を懐かしく想い出します。「若い時は2度無いぞ!今の今に全身全霊で取り組むのが禅坊主の姿だ!」とは師匠の有難い言葉ですが、その言葉を今も座右の銘にし自分を鼓舞しています。若者達よ、時間を恐れよ!今の今を大切に全身全霊で今に挑め! 「時は金なり」です、頑張って参りましょう!今日も一日お元気にお過ごしください。友峰和尚より

雨上がりの朝の 庭の風景
雨上がりの庭の草木は柔らかい朝日を受けキラキラと輝き、もみじの新芽は特に初々しく気持ちが和みます。四季折々の風情を見せる小さな坪庭ながら、この時季は次々に土の中から新しい芽が伸びて来るのを毎日心待ちしながら観賞しています。

白やまぶき

あけぼのあし、花しょうぶ
テレビの人気番組に「ポツンと一軒家」というのがあり、山中奥深き場所に住居を構える方々にとって四季の移り変わりの風情を体感しながら自然の醍醐味を実感出来ることは本当に気持ちが安らぐものと思われますね。

荒木芳栄画伯が来寺くださいました
フランス・アンジー市にお住まいの荒木画伯がこのたび所用で実家に帰省されており、本日の午前中に宝勝寺へ御挨拶に来寺くださいました。昨年の6月にアンジー市で「日本禅文化交流・茶華道展並びに墨蹟禅画展と坐禅会」を開催しましたが、一緒に同行された文房流晴心会の野口先生と御社中の方も御挨拶の為に御来寺くださり荒木画伯とは一年ぶりの御目文字となりました。

平日のため全員参加とはなりませんでしたが、開催当時を振り返りながらの皆様と楽しいひとときを過ごす事が出来たようで和尚にとっても久しぶりに休息を兼ねての歓談の席となったようです。

文房流晴心会 野口翠智先生はじめ御社中の方々と 懇親の茶礼をいたしました

荒木さんから頂いた フランス・アンジーのはちみつと



日本の伝統文化である茶道や華道を習う若い世代の方々が近年減少傾向に有り、少子高齢化社会の進む今日の社会と相まって今後の対策が待たれています。特に石川県は古来より伝わるあらゆる伝統的技術や芸術などを保護する機関の充実と後継者育成にも力を入れている県としても全国的に知られているようです。

本日はご来寺くださり 誠にありがとうございました
さて4月も半月が過ぎ新入生にとってはそろそろ新しい環境にも慣れつつある時期だと思いますが、何事も忍耐強く頑張って欲しいものです。良い気候が続いていますが、皆様にはお健やかにお過ごしください。友峰和尚より


「 一華一葉活如来 」 渓仙 書
宝勝寺ブログ「和尚のちょっといい話」もあと1年で第5000話を迎えようとしています。宝勝寺に兼務住職として就任した平成23年6月より今日まで、比較的健康で順調に法務が遂行でき日々を無事に過ごしていることに深く感謝するとともに、宝勝寺兼務住職に就任して約15年が経過し、今年の3月20日、正式に寳勝寺住職として大本山妙心寺より辞令を受けました。仏教の根本理念は「縁起(えんぎ)」ゆえに、本当に今日まで多くの方々との御法縁と御法愛を得ながら更なる仏縁を深め今後も精進して参りたく念じています。

木村家御尊父様三回忌 ならびに 御母堂様の御供養諷経を修業いたしました
本日は午後より木村家御尊父様の三回忌法要を本堂で修業しましたが、併せて御母堂様並びに木村様の妹である岡部様の御主人様追善供養諷経も修業いたしました。法要後には応接間にて故人を偲びながらお二人と懇談しましたが、県外在住のお兄様は和尚の日々のブログを閲覧してくださっているそうで大変嬉しく思ったものです。

木村家 御兄妹とともに


そもそもブログを書き始めた理由は、自坊の大安禅寺の法務を副住職にお願いし大本山妙心寺の辞令を受け金沢4カ所の寺院を兼務することになったのがきっかけでした。以来15年間に渡り自坊のお檀家様に和尚の近況を伝え続けて来ましたが、おかげさまでこのたび3月20日に玄峰和尚が大安禅寺住職として妙心寺より辞令を受け、正式に就任しました。

福邦銀行金沢中央支店の堀口さんと
SNSのおかげで自坊の檀信徒皆様とも恙なく交信出来てきたことにも感謝するものです。大安禅寺での和尚の役職は「閑栖(かんせい)」となり、その意味は「俗世の務めや役職を退き、静かな場所で心安らかに過ごす」です。それはそれで有難く思っていますが、和尚自身はまだまだ「未完成」だと自覚し、次なる人生は宝勝寺住職として金沢寺院4カ寺の護法護持に今後は“住職”では無く“重職”として尽力して参りたく念じています。

宝勝寺檀信徒 須貝総代御夫妻が来寺くださいました
さて夕刻には卑山の須貝総代御夫妻が所用で御来寺くださり暫し懇談いたしました。和尚の師匠・春見文勝老大師の言葉ですが「僧侶は死ぬまで修行じゃ!」の言葉を肝に命じて頑張って参りましょう!皆様にはくれぐれもお健やかにお過ごしくださいますよう御祈念申し上げております。お時間が御座いましたら宝勝寺にご来寺ください。友峰和尚より


イロハモミジ
「何にも思わぬが仏の稽古なり」とは師匠から弟子たちへのメッセージですが、「己れ無き者に安らぎ有り」と同じ意味で要するに何事も「気にしない!気にしない!」ということになりましょうか。

スノーフレーク
江戸時代の高僧・白隠慧鶴禅師の坐禅和讃の中に「因果一如の門開け 無二無三の道なおし」と説かれているように、生きとし生ける我々のこの世の世界は全ての現象が“因果一如”の世界と承知して、努めて妄想や分別を無くし、原因と結果が一致する生活を送れば唯一無二の真っすぐな道が自然に開けていくものであるとお諭しされています。

ベロニカ
実に簡単で明快な説法ながら、世の中、簡単なことほど実行が難しいという矛盾をはらんでいるものです。一刻一刻を何にも思わずに過ごすことなど不可能に近いのですが、真理は常に「あるがまま」で自分の今の心の表れがそのまま現象の現れとなりますから油断大敵なのです。さて難しい話は止めにしましょう。要するに「気にしない!気にしない!」で黙々と自分の心に素直に一歩一歩前に歩んで参りましょう。

宝勝寺檀信徒 の 安田様と
さて本日は西村家葬送の儀の導師として出頭し、終日追善供養を修しながら報恩菩提の一日となりました。早朝に中庭に出て朝日を浴びながら一服のお茶を頂きましたが、実に気候良し草木良しで天空には飛行機雲を尾に引きながらジェット機が軽快に飛び去って行く情景は真に絶景かな!絶景かな!なんにも思わぬは仏の稽古なり!くれぐれもご自愛ください。友峰和尚より

すずらん

本日のゆう散歩より 葉桜となった犀川沿いの桜並木
先般、石川県立歴史博物館学芸員の中井夏帆さんによって宝勝寺・少林寺・瑞光寺・伝燈寺の仏像調査が実施されましたが、寺町寺院群の各寺院には未だ公開されていない歴史ある貴重な仏像が多く祀られており今後の詳しい調査と公開が待たれるところです。

宝勝寺 地蔵菩薩半跏像

宝勝寺 阿弥陀如来坐像
宝勝寺にも創建当初から今日に至るまでに檀信徒より寄進されたと思われる数体の仏像が祀られていますが、どの仏像も深い信仰のもと寄贈されたものと推測されます。その中で本日は弁財天の一部損傷した箇所を補修しました。なにしろ卑山創建当初より約400年経過しているため仏像も色々な部所で欠損や持ち物が紛失していたりしており、少しずつながら修復復元作業をしています。

宝勝寺 八臂弁財天像
弁財天はインドの水と芸術の女神・サラスバァティが起源で、日本では音楽、芸能、学問、財運、水の守護を司る女神として大変人気があり伝燈寺の洞窟弁財天も有名で、毎年11月の「伝燈寺里芋収穫奉納祭」の折に弁財天諸願御祈祷会が厳修されています。卑山の弁財天は小さな厨子の中に祀られていますが、和尚お気に入りの女神でもあり呪文をお唱えしながら寺院の安全をお祈りしています。


さてこのところ法務が続いていますが、午後からは西村家御母堂様御通夜の準備をしました。故人はまもなく101歳のお誕生日を迎えられるとのことでしたが、生前は表千家茶道教室を通して多くのお弟子さんを育成されたとのお話をお聞きし、またお二人の御息女を立派に育てられ実に志操堅固にして温厚篤実なる御人徳に対し茲に謹んで心よりご冥福をお祈り申し上げます。清々しい気候が続いておりますが、皆様には恙なくご健勝にてお過ごしくださいますようご祈念申し上げております。友峰和尚より


ヒメシャガ / 宝勝寺境内
表千家茶道の理念として「和敬清寂(わけいせいじゃく)」の禅語があり、千利休が確立した「わび茶」の精神を今に伝えています。また裏千家では中国の書「荘子」より“淡交(たんこう)”の言葉を理念としていますが、いずれも利休の教えの「わびさび」を旨とし枯淡で静かな佇まいと自然の中に「一期一会」の無心無我の世界を感受するところに心の安心を見出すものです。

イワヤツデ / 宝勝寺境内
現代の茶道がその伝統的精神を受け継いでいるかどうかは別として、現在はお抹茶が品不足でなかなか手に入らなくなっています。その原因は日本のお茶が外国人観光客に人気があり、特にお抹茶はお土産として爆買い状態だそうで悩ましい状況が続いています。宝勝寺カフェでも「金沢銘菓のお抹茶セット」が大変人気がありますが、お抹茶を買い求めるのにも数の制限を受けるほどになっています。

パトリックさんとの茶礼にて
和尚も一日を通してお抹茶を頂くことが多く、特に午前中に頂く一服のお抹茶は値千金で気持ちが本当に安らぐのを覚えます。御来客の皆様にも先ずはお抹茶を差し上げ、次に加賀棒茶をお出ししますと本当に喜ばれるため品薄状態の現状を解決して欲しいと願っています。


爽快な青空のもとで 小松家 納骨供養諷経を修業いたしました
さて清々しい日曜日の一日となりましたが、午前中には霊苑内で小松家御母堂様納骨の儀を修業し燦燦と照り輝く太陽の日差しが実に心地よく感じたものでした。陽春の日差しは柔らかく暖かく御仏の慈悲を感じ取ることが出来たようで有難し。感謝!感謝!の一日となったようです。くれぐれもご自愛ください。友峰和尚より

全国的に気温が上昇し所によっては夏日になったとか、やはり世界的気候変動が起きているのかも知れませんね。金沢市内も約20℃と穏やかな天気でしたが、春一番を感じさせるような強い風が吹き抜ける一日となりました。

午前中に (株)ココ・プランニング川面専務と清野課長との打合せが行われました

クレマチスのつぼみ
午前11時より墓前での林家開眼納骨諷経を修しましたが、雲ひとつない快晴のもと空気が澄み切った中で読経の声が墓域に浸透していくように感じたものでした。午後2時には重田家・亡き御両親の年忌法要に引き続き大久保家開眼納骨供養諷経が修業され、本日は追善供養の一日となり和尚も心より故人のご冥福をお祈り申し上げました。

爽春の快晴のもとで 林家 開眼納骨供養諷経を修業いたしました



午後より本堂にて 重田家 亡き御両親の年忌法要


午後3時半より 大久保家開眼納骨供養諷経を修業いたしました
法要終了後には施主様はじめ御親族皆様との懇談を大切にしていますが、最近では御遺族も和尚の息子や娘と同世代ということもあり自分の家族のように接しながら追善供養の大切さをお話しさせて頂いています。

庫裡玄関の枝垂れ桜

さて庫裡玄関前の満開の枝垂れ桜も本日の強風を受けて猛烈な勢いで舞い散っていく風景には世の無常を感じとりますが、そのあとから直ぐに青葉が噴き出す姿もまた新鮮で仏教の教えでもある「諸行無常 諸法無我」の世界を垣間見る瞬間なのかも知れません。新緑の砌、皆様には日々お健やかにお過ごしくださいますようご祈念申し上げます。友峰和尚より


今朝方から雨模様となりましたが実に気温20℃と暖かく、午後には25℃になるとの予報が出ています。満開の桜も強い春風に煽られ花吹雪となって舞い散る風景は絶景としか言いようがありません。

コデマリ

午前中に少林寺お檀家総代・中山家の月参りに出向きましたが、雨のせいかいつもより長い長い車列が続いていました。宝勝寺山門前の源平枝垂れ桃の木が満開となり道行く観光客が足を止めて観賞されていますが、大山蓮華や万作、胡蝶侘助(こちょうわびすけ)椿なども新芽を吹き小さい庭ながら見ごたえのある爽春の風情を醸し出しているようです。

例年より早く満開となっている 利休梅


一本の木から紅白の花が咲く 源平しだれ桃

4月に入り法務も急激に増えつつ有りこのところ来客者が絶えない日々が続いていますが、本日は午後から福井市より片岡経営会計事務所の職員が来寺され定期会計監査が行われました。片岡経営会計事務所の片岡正明会長とは約半世紀にわたるご厚誼を頂いていており、今日まで懇切丁寧なる寺院運営のご指導を受け健全な運営が出来ている事に深く感謝する次第です。

片岡経営会計事務所 会計監査が行われました

さて「三日見ぬ間の桜かな」ではありませんが首を長くして待ち望んだ桜も今日の雨でいっせいに散り、青葉若葉が新芽を噴き出す新緑の好時節を迎えようとしています。「春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪冴て 涼しかりけり」とは道元禅師の御歌ですが、和尚も気持ちを一新し青葉若葉の如く初心に立ち返り、新たな一歩を踏み出したいと闘志を燃やしています。「八風吹けども動ぜず」の禅語を座右の銘に、皆様とともに前進して参りましょう!「葉桜も 見事なりしや 古寺の庭」友峰


文房流晴心会 野口支部 / 平成26年3月 石川県政しいのき迎賓館

金沢市内の桜並木は今日の暖かさで少しずつ散り始めました。「散る桜 残る桜も 散る桜」とは良寛和尚の一句と言われており、定かではありませんが、されど似たような歌は他にも沢山あり仏教では「諸行無常 是生滅法 生滅滅已 寂滅為楽」または「諸行無常 諸法無我 一切皆苦 涅槃寂静」と説いています。

金沢城石川門 石川橋の桜 / 令和8年4月8日
毎年この時期には桜が満開となり咲き誇る花々は人々の心を和ませてくれますが、実に短い花の命ゆえにいっそう愛(いと)おしいのかも知れません。「桜花無尽蔵」という禅語がありその意味は“一輪の花は短い命であるが、そこに永遠の命を見出す真理を悟ることが出来る”とあります。ちょっと難しい話になりましたが要するに「あるがまま」の世界が真理の世界とも言えますね。

「 桜花無尽蔵 」 大安友峰 書 / 石川県政しいのき迎賓館 禅画墨蹟展
春風に乗って散っていく桜の花びらもまた格別です!今晩から雨模様になるとの天気予報ですからちょっと残念ですが、まもなく葉桜となってもそれはそれで青葉若葉がいっせいに噴き出し気持ちが和みます。

宝勝寺 中庭の新緑
さて和尚も身体は枯木同然になってきたものの、大安禅寺の研修道場「枯木堂(こぼくどう)」の名の如く人間も枯れ切ってこそ真の心が現れて来るものです!禅語の「枯木花を開きて天下の春」と悟って皆さん頑張って参りましょう!気候不順の折、くれぐれもご自愛ください。友峰和尚より



