和尚のちょっといい話

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友峰和尚のちょっといい話 【 第3348話 】
2022年 10月 17日 談

寳勝寺山門前庭の 白ほととぎす

 

10月8日(土)より16日(日)まで寳勝寺で開催されていた陶芸作家・谷中耀子展も無事に終え、本日は職員によって寺内の清掃と復元作業が行なわれましたが、個展開催中には多くの方々が作品鑑賞に御来寺くださり大変嬉しく思いました。

 

個展最終日 武藤様御夫妻が来寺くださいました / 武藤様 と 谷中耀子さん

 

武藤様奥様が 作品を鑑賞されているところです

 

 

 

 

卑山での今年度の各芸術家の個展開催は全てが終了し、何れの作家の個展も好評の内に円成出来ました事に安堵しています。午前中には卑山北條英俊総代様が帰省のご挨拶に来寺くださりしばし歓談しましたが、まもなく「伝燈寺里芋収穫奉納祭並びに弁財天御祈祷祭」が修業されるため行事内容なども含めてお話ししました。

 

北條総代とともに

 

紅葉しはじめた 沙羅双樹

 

 

本日朝より 谷中耀子さんの作品を梱包

寺内を復元しました

 

伝燈寺に於ける里芋収穫奉納祭は昨年に引き続き今年が2回目となり、午前9時より現場に於いて地元子供達による里芋掘り体験イベント並びに大祭終了後には境内で伝燈寺里芋販売が行われる予定となっています。皆様には是非伝燈寺里芋収穫奉納祭並びに弁財天御祈願祭に御来寺くださいますようお待ち申し上げております。

 

本堂裏庭の整備が始まりました

 

さてこの時期は寒暖の差の激しい日々が続いていますが、皆様に於かれましてはくれぐれもお身体ご自愛くださいますようご祈念申し上げます。お陰様で和尚の腰痛も快復に向かっており、伝燈寺弁財天様の御利益に感謝の毎日です。友峰和尚より

 

 

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第3347話 】
2022年 10月 16日 談

大安禅寺重文・山門並びに鐘楼完成落慶法要 /  撮影:斎藤公一氏

 

昨日は大安禅寺重文・山門並びに鐘楼完成落慶法要を無事円成して一夜明けましたが、本日も清々しい朝を迎えることが出来ました。今朝方の地元新聞に大きく記事が掲載されましたが、今回は檀信徒のみに限定し規模を縮小して開催されたとはいえ関係者も含め約100名近い参詣者のもと厳粛に法要が執り行われた事に感謝しました。

 

今朝方の新聞に掲載されました

 

今日は、法要を記録するための写真撮影に従事された斎藤公一さんより届いた多くの記念写真を見ながら、また新しい卑山の歴史を刻むことが出来たと心より嬉しく思ったものです。

 

新命副住職による 山門完成記念祈願祭

 

山門では新命副住職が完成祈願祭を修業し、鐘楼では和尚が修業しましたが、改めて写真を見ながら約2年後に予定されている玄峰副住職晋山式に思いを馳せていました。新命和尚の晋山式には、此れまで長きに渡り御法縁を頂いた多くの方々に御来寺頂きたく今から準備に入りたいと念じています。

 

鐘楼にて

 

鐘楼完成記念祈願祭に際し法螺貝を吹いて場を清めました

 

 

霊泉寺若様ならびに孫の永峰と 完成記念の鐘を撞きました

 

 

 

 

落慶法要にて

 

 

華蔵寺 御住職

 

 

 

卑山諸堂のすべてが竣工するのは約10年後を予定されている為、先ずは本堂保存修理工事が完成した時点で落慶法要に合わせて晋山式を挙行する予定をしています。いずれにせよ和尚にとっては健康管理が最重要課題ですが、2年後の晋山式には元気に出頭したいと願っています。

 

落慶法要終了後 来賓の方々とともに

 

さて本日は金沢への移動日となりましたが、23日(日)午前10時より厳修される「伝燈寺里芋収穫奉納祭並びに弁財天祈願祭」の準備に明日から入りたいと思っています。友峰和尚より

 

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第3346話 】
2022年 10月 15日 談

「山門並びに鐘楼保存修理工事完成落慶法要」

 

 

このたび修理工事が完了した 大安禅寺 山門

鐘 楼

 

朝一番に卑山鎮守堂に参詣ししばし瞑想しましたが、本日は素晴らしい秋晴れの良いお天気に恵まれ心から感謝したものでした。午前9時より山門と鐘楼前にて新命副住職並びに各御寺院様とともに完成祈願祭を修業した後、約3年ぶりに孫の永峰と一緒に大鐘十八声を撞きました。

 

 

山門と鐘楼前にて 副住職、各御寺院様とともに完成祈願祭を修業

孫の永峰とともに 大鐘十八声を撞きました

 

 

 

 

受付にて  世話役の檀信徒様が 参列者受付 を務められました

 

来賓控室にて

 

 

 

御来賓の方々に 御挨拶申し上げました

 

 

 

 

 

 

 

落慶法要に先だち 玄峰副住職が参列者の方々に説明をしているようす

 

引き続き午前10時より、枯木堂に於いて「山門並びに鐘楼保存修理工事完成落慶法要」が厳修され、福井県知事代理様、福井市長代理様はじめ福井県生涯学習課、福井市・スポーツ局文化課並びに工事関係者、修理委委員会委員、御詠歌講員、檀信徒の皆様を含め約100名近い方々が参列されました。

 

 

 

大安禅寺御詠歌講員による 御詠歌奉納

 

導師入堂

 

 

3人の孫たちが 献灯献花を務めました

 

 

 

文房流晴心会 野口翠智様による 献茶

 

 

 

 

 

 

 

山門並びに鐘楼保存修理工事完成落慶法要  大般若経転読

 

 

 

 

 

 

文建協・高木裕雄樹主任による 修復工事の経過説明

 

法要後には公益財団法人・文化財建造物保存技術協会の高木主任より、修復工事の経過説明をスライドを使って丁寧に報告され、引き続き二胡奏者・小林寛明氏による祝賀演奏が行われました。

 

二胡奏者・小林寛明氏による祝賀演奏

 

 

住職より 御礼の御挨拶をいたしました

 

 

大安禅寺 御詠歌講員の皆様です

 

記念法要終了後には鐘楼と山門前での現場説明が行われましたが、御参詣の皆様が打ち鳴らされる梵鐘の音を聴きながら全ての行事を無事に円成出来たことに深く感謝した次第です。卑山諸堂保存修理工事はこの先まだ約10年かかるそうですから、完成式典を迎えるまでは引き続き精進して参りたいと念じています。

 

文房流晴心会野口支部・野口翠智先生 と 御社中の皆様

 

文房流晴心会野口支部・野口翠智先生始め御社中の皆様には御茶席はじめ素晴らしい生け花を各所に飾って頂き、誠に有難うございました。また本日は大変お忙しい中、御列席を賜りました多くの関係者皆様に対し心より厚く感謝御礼申し上げます。髙橋友峰 合掌

 

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第3345話 】
2022年 10月 14日 談

文房流晴心会野口支部 野口翠智先生による祝花の大作 / 大安禅寺 枯木堂にて

 

この度の諸堂復興工事に先行して明日午前9時より「山門並びに鐘楼完成落慶法要」が修業されますが、本日は山門の柱に掛けられる寺号板の揮毫をしました。明日の落慶法要の際に真前に奉納される予定となっていますが、法要終了後には山門に掲げられるという事でした。

 

大安禅寺山門 寺号板 の揮毫をしました

 

 

明日の法要を前に 寺内の最終掃除

 

孫の永峰が 掃除を手伝ってくれました

 

 

先日痛めた椎間板ヘルニアでしたが、コルセットを2重に締めてどうやら無事に書き上げることが出来、思わず「万歳!」と叫びました! 新命玄峰和尚から「揮毫している姿の記念写真を撮りたい」と頼まれていましたが、コルセット姿を撮られてあまりにも不甲斐ない姿をさらけ出すのもどうかと判断し、密かにアトリエに籠りいっきに書き上げました。

 

 

その後、新命和尚がカメラを持ってやって来て「揮毫はこれから?」と問われ、「たった今済んだところ」と答えたら叱られましたよ!! 寺号板を見てすぐに「いいね!!」との言葉にひと安心! 寺号板の裏面には落慶記念奉納に合わせ期日と共に二人の名前を記しました。

 

 

 

 

 

本当に「一期一会」の人生ですから、寺号額の揮毫も和尚にとって良い記念になりました。“報恩菩提・寺門繁栄・万民和楽”を願って揮毫した寺号額が後世に伝えられることを誇りに思った一日となりました。友峰和尚より

 

寳勝寺での 谷中耀子・髙橋友峰 二人展「空 ~舞う」 本日のようす

 

少林寺総代 宮﨑幽斎様(第十四代・宮﨑寒雉氏)が御来場くださいました

 

 

寳勝寺総代 の 北條英俊様が御来場くださいました

 

 

連日 皆様方の御来場を賜り 厚く御礼申し上げます

 

「 無 心 」

 

宇宙への飛翔  谷中耀子

友峰和尚のちょっといい話 【 第3344話 】
2022年 10月 13日 談

大安禅寺 深秋の山ぎわ

 

山門を過ぎると、深山幽谷とまではいかなくても実に静寂で澄み切った空気感には感動すら覚えたものです。本日は明後日の行事遂行のため自坊に戻りましたが大安禅寺を取り巻く環境は値千金で、大自然の森林浴もそうですがやはり今から約1300年前の奈良時代、泰澄大師(たいちょうたいし)が卑山の前身である竜王山・田谷寺(りゅうおうざん・でんこくじ)を建立し約48坊の修験道場が立ち並んだと伝わる霊地であり、僧侶の修行道場があった場所だけに格別な霊気を感じざるを得ません。

 

鐘楼にて

 

明後日15日(土)の午前9時からは山門並びに鐘楼の落慶法要と記念式典が予定されていますが、すっかり準備が整っている様子でした。和尚は腰を痛めているため山門には行かず鐘楼に待機して、約3年ぶりに十八声の大鐘(だいしょう)を撞く役割を担っており、本当に有難く心より感謝の気持ちでいっぱいです。

 

文房流晴心会野口支部 野口翠智先生と 黒川翠江先生

 

式典が行われる枯木堂に 見事なお花を生けてくださいました

 

 

 

 

愈好亭にて 職員が準備をしています

 

 

さて重文・大安禅寺諸堂修理保存工事は現在着々と進行しており約13年後に全棟が完成する予定となっています。果たして完成した姿を見ることが出来るかどうかは全て健康次第です。完成時には和尚も85歳を迎えますが、日々健康管理に精進して全棟完成落慶式典に是非出席したいと念じて止まない今日この頃です。友峰和尚より

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第3343話 】
2022年 10月 12日 談

「天空舞うアイオロス」 谷中耀子 

 

「空 ~舞う」をテーマに開催中の谷中耀子展も中日を迎えています。昨日は㈱ココ・プランニング中本隆久会長はじめ㈱アイソウシャ中村修二会長そして香川県より大西石材工業㈱大西康夫社長御一行様が夕刻に来寺下さり、卑山霊苑を視察されたのち個展作品を鑑賞されましたが、展示作品に大変興味を持たれ陶芸作家の谷中さんに色々質問されていました。ふれあいパーク霊苑の合祀墓には近代的なお洒落なデザインのオブジェが設置されており、中本会長も今後の合祀墓霊苑の参考にと熱心に作品説明を受けていたようです。

 

作品を鑑賞されている 大西康夫社長 と 中村修二会長

 

作品について説明される谷中耀子さん と 中本隆久会長

 

 

 

 

 

寳勝寺檀信徒 の 安田様が来寺くださいました

 

 

鑑賞者の中には本堂正面両側に飾られている越前和紙のタペストリーに興味を持たれ写真を撮る方もおられましたが、タペストリーは越前和紙作家・長田和也氏の作品で、寳勝寺に御寄進頂いたものを今回の個展に合わせて使わせて頂きました。本当に素晴らしく独創的な作品で、ニューヨーク州サラ・ローレンス大学内で個展を開催した時にも展示させて頂き大変好評でした。

 

本堂正面に飾られている 長田和也氏の手漉き越前和紙タペストリー

 

 

 

 

さて個展も16日(日)が最終日と成りますので是非皆様にはご鑑賞頂けたらと願っています。和尚の墨蹟作品も個展終了後には表具をして後世に残しておきたいと思っています。友峰和尚より

友峰和尚のちょっといい話 【 第3342話 】
2022年 10月 11日 談

「 禅 〇△□ 」 

 

大安禅寺山門並びに鐘楼の完成に伴ないこの15日(土)午前10時より落慶法要と記念式典が執り行われる予定となっており、卑山御詠歌講員の皆様も連日奉詠の為の練習に励んでおられるとの連絡を受け本当に感謝しております。大安禅寺諸堂すべてが完成を見るのはまだ約10年後だそうで、この度は先行して二棟完成の落慶法要厳修となります。

 

㈱ココ・プランニング 中本会長 と 大西石材工業㈱ 大西社長、御家族の皆様が来寺くださいました

㈱アイソウシャ 中村会長です

 

法要までにはまだまだ時間があると思っていましたが、アッという間に月日が過ぎた感があります。現在は新命和尚に本寺の諸堂大修理工事始め法務遂行の全てを委ねており、尚更早く感じるのかも知れません。何事もそうですが、一所懸命に一つ一つの仕事を遂行していると、時の過ぎ行く事を忘れてしまいます。最近になって金沢兼務寺院4カ寺の法務遂行が多忙になっていることもその原因のひとつなのかも知れません。

 

 

「シルクハットの誘惑」 谷中耀子

 

谷中耀子さんとともに

 

大安禅寺山門並びに鐘楼落慶法要を無事に円成すると、23日(日)には金沢・伝燈寺に於いて伝燈寺里芋収穫奉納祭並びに弁財天御祈祷祭が予定されています。大安禅寺を含め兼務寺院の復興は和尚の最大の責務と自覚するも体力との戦いとなっているように思う今日この頃です。さて加齢に見合った働き方改革をしつつ頑張って参りましょう!為せば成る成る何事も‼️ 鳴るは大安禅寺の鐘の音ぞ‼‼ 友峰和尚より

 

「語り尽くす 山雲海月の情」 大安 書

友峰和尚のちょっといい話 【 第3341話 】
2022年 10月 10日 談

「 空 くう 」

 

10月10日は“スポーツの日”で毎年気候が良く晴れる日が多いのですが、今年は残念ながら朝から冷たい雨模様の一日となりました。3連休も今日まで、悪天候もあり流石に観光客の足もピタリと止まった感じでした。

 

「行雲流水」 / 「銀河からのおくりもの」 谷中耀子

 

 

午前中には葬送の儀の導師として出頭しましたが、退院後の日常生活が始まった疲れからかぎっくり腰に見舞われ危うくダウンするところでした。幸いに桂岩寺御住職に加担をお願いしてあったため無事に修業できました。最早一触即発的健康状況ではどうにもこうにも自分でも情けなくなる始末!やはり加齢には勝てませんね。

 

 

福井より 酒井様と御子息様が来寺くださいました

 

 

 

「 武 一即一切 」

 

「夢のはこびびと」 谷中耀子

 

 

 

導師としての職務を無事に遂行出来た理由として、もうひとつは長い杖の手助けも有りました。「転ばぬ先の杖」とは正しくその通りでありました。本日は桂岩寺御住職と杖に感謝したスポーツの日となったようです。

 

「刻苦光明必ず盛大なり」

 

さて現在開催中の個展は早くも3日目を迎えていますが、昨日は地元新聞記事に取り上げられ市内の方々も来寺くださっているようで大変嬉しく思っています。健康の秋!文化の秋!スポーツの秋!食欲の秋!大いに満喫して頂きたいと念じています。友峰和尚より

友峰和尚のちょっといい話 【 第3340話 】
2022年 10月 09日 談

 

 

3連休の2日目を迎え、金沢市内の至るところでイベントが開催されており多くの地元の方を始め観光客で賑わいを見せたそうですが、卑山でも昨日より個展が開催されており午前午後とも鑑賞者が訪れていました。

 

北國新聞の記事を見て来場された鑑賞者の方と ご案内される谷中さん / 今朝のようす

 

 

 

午前中には少林寺に於いて御檀家様の納骨法要が修業された後、墓前納骨供養が厳かな雰囲気のなか営まれました。午後からは個展をご覧いただいた方々と応接間で歓談しましたが、久しぶりにお会いする方も多く楽しい懇親の席となりました。この時期は気候も気温も不安定で、時折陽が差してきたと思ったら突然雨が降り出したりでなんとも季節の変わり目を迎えている様に実感します。宝勝寺ふれあいパーク霊苑にも県内外から3連休と有ってか多くの墓参の方が訪れており、終日苑内は線香の煙りが絶えることが有りませんでした。心から菩提を弔う「追善供養」の尊さと法悦を感じる一日となったようです。

 

 

少林寺墓苑にて 檀信徒様の納骨法要が修業されました

 

 

 

「 壷中日月長し 」

 

 

中越様御夫妻 と やまだのりこさんとともに

 

 

 

さて百丈懐海禅師の言葉に「一日作(な)さざれば一日食(く)らわず」と有りますが、健康管理の上でも身体や頭を使うことが如何に重要か思い知らされます。健全な心と健康な体づくりは日々の働きの作用に掛かっているようです。友峰和尚より

 

本日は御来寺くださり 誠にありがとうございました

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第3339話 】
2022年 10月 08日 談

谷中耀子・高橋友峰 作品展「空 ~舞う」 オープニングレセプションにて

 

「空 ~舞う」をテーマに、「谷中耀子 陶芸展 & 高橋友峰 墨蹟展」が今日から寳勝寺にて始まりました! 午前中から地元の方はじめ観光客の方々や福井より日頃より御厚誼頂いている知人・友人の皆様が御来寺くださり本当に嬉しく思いました。

 

 

「 道  吾が道、一を以って之を貫く 」

 

午後1時からは、谷中耀子さんと和尚のトークレセプションを行い、本堂で約40分ばかり、今回の個展開催に至った経緯や展示作品についてのお話をしました。作品の説明の中では、出席者並びに地元・金沢美術工芸大学の学生さんからも熱心な質問を受け、大変有意義なオープニングセレモニーとなったようです。

 

「ジュピターの誘惑」 谷中耀子

 

 

 

 

谷中さんの作品を拝見しながら 構想や制作についての裏話をお聞きしました

 

 

 

 

 

越前和紙作家・長田和也氏から御寄進頂きました 手漉き和紙タペストリーも展示しています

(株)長田製紙所|越前和紙 (osada-washi.jp)

 

 

レセプション終了後、皆様と 谷中さんの作品を鑑賞しました

 

 

 

後援の北國新聞社様に 御取材いただきました

 

今回の個展期間は16日(日)の午後4時までとなっていますので、是非御来寺頂きご鑑賞頂ければと願っています。和尚の墨蹟作品も開催期間中に新しい作品を制作し展示していきたいと思っています。夕刻には雨も上がり気温も18℃と過ごしやすい日和となり、観光客の皆様も展示作品を鑑賞しながら寺カフェのひと時をゆっくり寛いでいるようでした。皆様の御来寺を心よりお待ち申し上げております。友峰和尚より

 

 

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