和尚のちょっといい話

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友峰和尚のちょっといい話 【 第372話 】
2014年 08月 29日 談

山門入り口の「寺カフェ」看板が雨で腐食して壊れかけていたため新しい看板に架け替えていたところ、後ろからどこかで聞いたことのある声が!とそこへ出て来られた寺カフェのお客様が、その御方から突然のインタビューを受け始めました。和尚はたまたま「短パンにTシャツ姿」だった為に振り返ることもなく黙々と作業を続けていましたら、なにやら寺カフェの取材もされるような雰囲気にてそそくさと寺の中へ、、、さっそく作務衣に着替えていつも通りの境内掃除を始めますと、そこへ先程のテレビ局の方が来られて、インタビューとなりました。「セーフ!」でした。実は看板の取り付け作業をしていた時に声を掛けられ、「寺カフェに入れますか・・・?」って。和尚はテレビカメラからの視線を感じたので後ろ向きのまま「いいですよ」って答えていたらカフェのお客様が出て来られたので思わず「助かった!」って思った次第です。その声とは、「となりのテレ金ちゃん」でおなじみの塚田誉キャスター様の声だったのですね。なにしろ和尚は短パンにTシャツ姿でしたから、「御住職ですか?」なんて声を掛けられたらどうしようかと思いました。佛の教えに「威儀即仏法」なんて言葉もあるくらいですから、僧侶が「短パン」ではやはり失礼です。今後気を付けたいと思います。その後は寺内の取材がありましたが、テレビでおなじみの塚田キャスター様の、いつもながらの軽快なトークを拝聴することが出来ました。突然の訪問でしたがメディアの取材はいつも有り難く思います。9月8日から12日のうちのいずれかで「となりのテレ金ちゃん」の”誉のドコ行く?”のコーナーで放映されるそうです。今日は「早朝短パン騒動」からの始まりでした。さて、8月もあとわずかになりました。長い長い夏休みも終了していよいよ9月「長月」を迎えます。寳勝寺の前通りもすっかり秋の様相を見せ始めてきたようです。友峰和尚より

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 お帰り際には「日中友好の朝顔」についても取材を受けました。__ (3)

友峰和尚のちょっといい話 【 第371話 】
2014年 08月 28日 談

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快晴となった本日、「日中友好の朝顔を愛でる会」が開催されました。10時からの日中友好祈願祭に始まり、朝顔の鑑賞、和合の茶礼、そして懇親昼食会と和やかなひと時を過ごしました。

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「日中友好祈願祭」が執り行われました。/寳勝寺本堂にて

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SONY DSC左から廣瀬邦彦様ご夫妻、「日中友好の朝顔」の御縁を頂いた中川健造様ご夫妻、そして武藤澄枝さま

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和合の茶礼にて皆様とともに

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SONY DSC見事に満開となった朝顔の前での記念撮影。皆様にはご遠方より御来山賜り誠にありがとうございました。

また今朝いちばんには、地元白山市より株式会社ホワイトリング社の引率で約10名の女性モニタリングの方々が卑山を尋ねて来られ、久しぶりの案内となりました。これから地元の方々の寳勝寺見学が増えて来る事と思いますので、受け入れ態勢の充実を図っていきたいですね。午後からも、地元英語版情報誌「アイ・オン・カナザワ」様の取材を受けました。にわかに慌ただしくなってきた感のある金沢観光都市、まだまだ隠れたとっておきの観光ポイントがあります。まるで打ち出の小づちのように今後も出てくる気配です。歴史のみえる観光都市金沢を目指して、和尚も微力ながら努力を続けて参りたいと思っています。朝夕が急激に涼しくなってきました。くれぐれも皆様におかれましては体調管理に十分に留意されお元気にお過ごしください。友峰和尚より

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友峰和尚のちょっといい話 【 第370話 】
2014年 08月 27日 談

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「日中友好の朝顔」が満開となっています。明日は、朝顔の種の御縁を頂いた福山市在住の中川美術館館長・中川健造様ご夫妻と、愛知県より廣瀬邦彦様ご夫妻そして岐阜市より武藤澄枝様をお迎えして「日中友好の朝顔を愛でる会」が寳勝寺で開催される予定となっています。開催日に合わせるかのように今年一番の見事な開花となっています。

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この朝顔は、日本在住の福永嫮生様によって大切に育てられて来た由緒ある朝顔で、「日中友好」を願ってこの花を咲かせようと嫮生様が全国に種を分けられています。朝顔と言えば、石川県では加賀の千代女が有名で、「朝顔に 釣瓶とられて もらい水」の俳句はあまりにも有名な一句です。古来より朝顔は多くの人々に愛されてきた夏の花でもありますが、無心に咲く花はいつの世でも人々の心を和ませてくれているようです。そんな朝顔満開の朝、ヨシダ宣伝株式会社の益子恒太郎さんと須貝遼さんが卑山広告宣伝企画のために来山されました。これからの日本は御二人のようなエネルギッシュな青年たちに大いに期待したいものですね。来年3月14日に北陸新幹線が金沢まで開通するのに合わせて、卑山でも色々と観光客誘致のための準備を進めているわけですが、和尚のように一世代前の感覚では如何ともし難く、卑山檀信徒の須貝遼さんに宣伝広告の担当をお願いしたわけで、早速に有言実行の販促行動となっています。「打てば響く!」「鉄は熱いうちに打て!」の格言の如く、20代のイケメン青年・須貝遼さんには大いに和尚も期待したいものです。勿論上司でもある益子恒太郎さんも同じく一層の奮起を奮闘を願っています。さてさて、お二人の頑張りで来年は千客万来の寳勝寺となりそうです。友峰和尚より

 

 

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第369話 】
2014年 08月 26日 談

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各寺院では布教活動の一環として色々な会が活動していますが、大安禅寺では金曜坐禅会をはじめとしていくつもの会があります。その中でも年中行事に欠かせない存在となってきているのが「花園流御詠歌婦人部」の皆さんで、一年を通して熱心な練習をされ、行事の際には見事な声を披露しています。この御詠歌の皆さんには近年、お寺のあらゆる活動にもご協力を頂いており、先日の地蔵盆祭りの際には「流しそうめん」の台所方を担当されるなどその存在感が高まって来ています。

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「御詠歌」と聞きますと皆様の持たれるイメージとしてどこか古臭い感を持たれるかもしれませんが、大安禅寺の御詠歌の皆さんは大変和やかで、イキイキとした若い御婦人方々の会で、御詠歌の奉詠が始まりますと本堂内にのびのびとした声が響き渡り、何とも心地よい気分にさせてくれます。そんな御詠歌婦人部の皆様のますますのご活躍を願って今日は和合の「茶礼」に同席させて頂きました。茶礼の後も皆様の熱心に練習する声が、涼しい風の吹きぬける境内に爽やかに響いていました。「南無観世音菩薩」友峰和尚より

友峰和尚のちょっといい話 【 第368話 】
2014年 08月 25日 談

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それにしてもNHK大河ドラマ「軍師、官兵衛」は実に面白く、和尚は感動しながら毎週欠かさずに見ています。と言いますのも、武将・荒木村重の子息が絵師の岩佐又兵衛であったり官兵衛がクリスチャンであったりと思いもかけない事実を知って改めて歴史が語る人生の不可思議なドラマに接し新たな感動を覚えています。大安禅寺に福井県指定文化財の「南蛮図屏風」が保存されていますが、作者が岩佐又兵衛と伝えられています。又兵衛はのちに福井藩第三代忠昌公の御城絵師となって多くの優れた絵を残しています。卑山の「南蛮図屏風」は土佐派の絵画技法を取り入れた極めて貴重なものと言われていますが、いずれにせよ、大安禅寺は松平家の菩提所であり激動の時代の中で建立された禅寺でもありますので、ちょうど大河ドラマの内容が当時の状況へタイムスリップするかのように伝わってくるだけに興味が尽きませんね。正直言って、和尚の為に放映されているかのようにさえ思っていますよ。時代の移り変わりが加速する現代社会に有って日本の歴史を振り返って見るのも中々良いものです。和尚の日常生活もスピードを増しながら変化していきます。昨日のドラマ、官兵衛のセリフで「人には必ず命の使い道がある!」といった言葉には感動しました。それが作り言葉であれ、確かに人生限られた時間の中で命をいかに有効に使っていくかが問われているようです。なかなかドラマのようにはいきませんが頑張って参りましょう。

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今月28日には寶勝寺にて「日中友好の朝顔を愛でる会」が催される予定です。今年は例年にない開花を見せています。いつの世でも争いのない平和な日々を念じてやまないものです。朝顔の見事な開花は、そのことを願って力いっぱい命の華を開かせているようです。友峰和尚より

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友峰和尚のちょっといい話 【 第367話 】
2014年 08月 24日 談

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第一回「大安寺地蔵盆祭りとそうめん流し」が午前10時より開催されました。近年の少子化と地域の過疎化の進む中、今回地元の町づくり委員会はじめ大安寺観光協会、そして大安禅寺が主催者となって新命副住職の進行のもと初めての試みとして行われました。イベントのメニューは盛りだくさんで、和尚の「大安寺地蔵尊菩薩」の揮毫に始まり子供たちが作ったミニ地蔵尊ご祈祷、そして子供たちの和太鼓演奏に引き続き流しそうめんが行われ、多くの子供たちの歓声が上がりました。

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最近になってどの町も、子供の激減で通常のお祭りにも子供不足が心配されています。また子供同士のコミュニケーションも少なくなってきており、そんななか新命和尚の呼びかけで今回「大安寺地蔵盆祭り」が実現となり、成功裏に無事終了しました。久しぶりに見る子供たちの元気な歓声や笑顔に接し、和尚も今回のイベントの成功を大変うれしく思いました。勿論、地元の多くの方々のご協力があったことは言うまでもありませんが、少子高齢化社会現象により、町の元気が失われていく現状の姿は全国的に広がりを見せ始めています。

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そんな中での新命和尚のアクションでしたが、来年、再来年と継続して行って欲しいと念じました。今回のイベントの中で一番感激したことは、子供たちが自分で描いたミニ地蔵尊を寺に奉納し、また一緒にお経を唱え、健康祈願をしたことです。多くの催事は子供達の遊びが優先されがちですが、本日の「地蔵盆祭り」は大変有意義な親子の交流のひと時でもあったと思います。大人のお盆が終わった後の、子供たちの地蔵盆。いかに昔の人々が子供達の無事の成長を願っていたかをしみじみ学び取った一日となりました。友峰和尚より

 

 

 

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第366話 】
2014年 08月 23日 談

和尚のブログも一周年を無事に達成して、いよいよ今日から新たな出発です。寳勝寺のお客様も一年前とはずいぶん増えてきました。ブログもこのところまたアクセスカウントが増えてきましたので「頑張らなくっちゃ!!」って思います。毎日の人との出会いが新しい風を吹き込んでくれますし、お話を交わしている内にこれまた新鮮な自分と出会うものです。人間の心は留まったらいけません。常に流れていたいと強く強く思います。よく和尚は「無心」という言葉を使いますが、余りにも簡単明瞭すぎて却って捉えにくいですから、「とどまらない心」なんてどうでしょうか?「サラサラとただサラサラと水の流るる」って心です。

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日中友好の朝顔 / 2014.8.23 撮影

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高田学さま、西野久夫さまとともに寳勝寺霊園の調査中 / 2014.8.22 夕刻

昨日、東京から寳勝寺のお仕事で高田学さまが来山されました。もう丸三年ぐらいのお付き合いをさせて頂いていますが、いつも柔和なお顔で温厚誠実なお方です。人生にはいろいろな出会いがありますが、いつお会いしても心の隅々まで溶け込んで行くような心持の高田様とのお付き合いを今後も大切にしていきたいと念じています。そして今日は高田様と同じく日頃より大変お世話になっています西野久夫様がお孫様二人を伴って卑山を訪ねて下さいました。どのお方も「サラサラと澄み切った水の如し」といった御人徳の高い方々です。現代の言葉で言いますなら「高貴高齢者」です。

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西野さまからのご依頼により、「朝粥体験会」が行われました。

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住職からのひとつひとつの御言葉を、熱心に聞かれている様子

今日は「サラサラ」の一日なのでしょうか? 午後になって、20年以上大安禅寺・金曜坐禅会に参禅されている小玉暁様の突然の来山でした。「友遠方より来る、また楽しからずや」 昨日は金曜坐禅会に参加されたとか、楽しい歓談のひと時を過ごしました。366回目は人との出会いの日となりましたが「寺カフェ寳勝寺」の本領を発揮した一日であったようです。友峰和尚より

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大安禅寺・金曜坐禅会会員、小玉暁さまがご来山下さいました。

 

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第365回 】
2014年 08月 22日 談

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今日で365回目を迎えました。さて今日の話は?と思っていましたら、早朝、釈迦院時雄さまが訪ねて来られました。仏縁ですね!!自作の竹筆二本をたずさえての御来寺で、今年の10月にニューヨークで開催される予定の和尚の個展の事が話題になりました。今回は大学のキャンパスで3回、墨書パフォーマンスをすることについて、個展の為にと今回特別に寄贈を受けた釈迦院様自作の大竹筆の使い方についてアドバイスを受けました。本当にありがたいことです。

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平成26年4月22日、大竹筆「天耕」をご寄贈頂いた時のようす

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竹筆について情熱的にお話しされる釈迦院様

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「竹筆は私の人生です、私に竹筆を持たせたら怖いものはありません。」とお話しされています。

釈迦院様は書家でもあります。今日まで長きに渡って世界各国での個展や竹筆の展示販売などをやって来られたお方ですので、書道パフォーマンスについては大先輩で竹筆の使い方など口頭での指導を受けました。お話が済んでいったん近くのアトリエにお戻りになられましたが、口頭では不十分とさっそくに竹筆でしたためた横物の書を持参されました。

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まだ墨の乾かぬうち早速ご持参下さった「不動心」の墨書

写真の如く大変勢いのある力強い作品です。確かに、一般的な毛筆とは違い、竹を細く削いで作った竹筆は風合いの異なった字が出来上がりますね。和尚も次第にわくわくしてきました。明後日、大安禅寺本堂にて「穴地蔵尊祭り」の墨蹟パフォーマンスが予定されていますので、その際に大竹筆を使ってみたいと思っています。さてさてどんな味わいのある字が書けるかは当日までのお楽しみです。是非皆様、観に来て下さいね。「南無大安寺地蔵尊菩薩!」。今日は365回の一周年記念日です。釈迦院様との出会いを大変嬉しく感じた記念日となりました。

「竹筆に 思いを込めし 秋を待つ」友峰

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友峰和尚のちょっといい話 【 第364話 】
2014年 08月 21日 談

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日中友好の朝顔 / 寳勝寺山門にて

「光陰矢のごとし、時人を待たず」本当に和尚に残されし人生時間が矢の如くに過ぎ去っていきます。「今までは他人の事やと思うたが俺が死ぬとはこいつぁたまらん、くわばら、くわばら」ってあの有名な一休和尚がシャレコウベの付いた杖を突きながら「ご用心!!ご用心!」と言って道を行き来したとか。なるほど!と、ほぼ和尚も諦めの境地です。やらねばならないことが年を追うごとに増えていくのはいったいなんでやねん!と吠えてみたところで理由は簡単です。肝心要の身体能力の激減が原因なのですから。

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寺町台まちづくり協議会の宮本会長さまと山田さまです。2014.8.18

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桂岩寺様の坐禅会「一如会」の林さまです。2014.8.20

一昨日からお客様の応対が続いています。どの御方も長い長い苦難の人生を歩んできたであろうと思われる皆様で、一言一句に重厚な人生経験を感じ取ることができる地元の長老の方々です。寳勝寺に住寺して丸三年、次第に活動も広がりを見せ始めています。

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 寺町台まちづくり協議会の皆様、城南公民館事務局の皆様とともに 2014.8.21

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ヨシダ宣伝株式会社の吉野様・須貝様とともに 2014.8.21

最近しみじみ法縁の不可思議を感じ取っています。人生、人それぞれ、何がしかの御縁があって出会うわけで「偶然」の出会いなど一つもないと思うこの頃です。となりますと、生きている限りに於いては常に新たな出会いを楽しみに更なる努力を続けて行かねばと発破をかけています。このところ、和尚も次第に金沢に溶け込んで行っているようです。「所変われば品変わる」和尚にとって金沢は新鮮な話題が尽きない今日この頃です。

さていよいよ明日はブログも365回目を迎えます。昨年より開始した「和尚のちょっといい話」も無事に一周年を迎え、感謝の気持ちでさらに邁進していきたいと思います。友峰和尚より

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松浦建設株式会社・吉田専務さまとともに 2014.8.21
友峰和尚のちょっといい話 【 第363話 】
2014年 08月 20日 談

秋雨前線の日本列島停滞に伴う広島市内での豪雨土砂災害の様子が終日ライブで放映されています。日本列島は火山列島でもあり、恐らくはどの地域においても安全な場所など一か所も無いと自覚して、常日頃から災害に対する万全の備えや訓練が求められていることをつくづく思います。特に近年は異常気象が世界的に広がりをみせ、世界各国のニュースが伝えられる中、風水害や土砂災害、地震、台風、火山の噴火などなどが特に目立って来ているように思います。自坊の大安禅寺でも今日まで、豪雪災害、風水害、地滑り、地震などたびたび大きな被害を受けてきました。その都度、檀信徒皆様の協力でなんとか災害復旧をなしてきましたが、土砂崩れなどが襲ってきた場合は手の施しようもありません。各地で発生している自然災害を見るにつけまずは早めの避難が肝要かと思います。「備えあれば憂いなし」「災害は忘れた頃にやってくる」などの格言はもはや他人事ではなく常に高い意識を持って日々の気象情報を注視することが大切なことだと改めて自覚する次第です。大安禅寺に住寺して50年、常に緊張が続く毎日です。友峰和尚より

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