和尚のちょっといい話

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友峰和尚のちょっといい話 【 第3618話 】
2023年 07月 14日 談

気温32℃を超える蒸し暑い一日となりましたが、午後からはテレビ番組の収録があり、曇り空のなか寳勝寺山門より撮影が行われました。

 

< 本日の収録風景は 改めてご紹介させていただきます >

 

地元のテレビ局で日曜日に放送している人気番組「弦哲也の人生夢あり歌もあり」の収録撮影でしたが、本日はゲストとして「どうする家康」で松平家を見守る菩提寺の住職・登譽上人役を演じた里見浩太朗さんが出演されました。里見浩太朗さんは水戸黄門役でも有名ですが、数々の時代劇の主役を務められ現在でも元気に活躍されています。番組は9月24日(日)の午前7時からテレビ金沢で放送される予定となっています。

 

撮影終了後、瑞光寺にて

 

収録後には本多町・瑞光寺盂蘭盆会の準備に出向き、明日午前10時から厳修される法要に備えました。本日もふれあいパーク霊苑には多くの参詣者が来られていましたが、お盆参りもまだまだ続きそうです。

 

大安禅寺にて 創建当初よりの白蓮が 見事に咲いています

 

さて皆様に於かれましては恙なくお元気にお過ごしでしょうか。気候不順の折、くれぐれもご自愛くださいますようご祈念申し上げます。

しきり降る 雨も供養や 盆の寺 友峰

友峰和尚のちょっといい話 【 第3617話 】
2023年 07月 13日 談

夏の風が吹き抜ける霊苑にて / 盂蘭盆墓諷経を修業いたしました

 

お盆中でふれあいパーク霊苑に参詣される方がひと時も絶えない一日となりましたが、心配された大雨も小康状態のようで午前中の盂蘭盆墓参諷経の際には時折強い風が吹き抜けていきました。どういうわけか寳勝寺境内は風通しが良く、真夏日でも風のおかげで涼しく感じます。

 

お線香の香りが満ちる苑内

ご家族の方々とともに

 

7月に入ってから今日まで休む日もなく盆経の行が続いて来たため本日は午後から休息としましたが、今のところ喉の調子も良く読経の際も声の音域には自分でも広がりを感じる程で有難く思っています。「坊主はお経!」と師匠が日々我々弟子たちに厳しい指導をしてくれたおかげだと今ではつくづく感謝するものです。

 

 

 

コロナ感染が拡大するなか一番気を使ったのは感染して喉を傷めることでした。考えてみれば声が出なくなったら歌手と同じく、僧侶としておしまいなのかも知れません。つくづく読経の際の声の大切さを思う今日この頃となっています。

 

 

先般新命副住職が盂蘭盆会で加担した際に維那(いのう)の役をしましたが、とても趣があり法力を感じる声で回向(えこう)を読みあげ本堂の隅々まで浸透する感が有りました。僧侶としての修行は生涯尽きる事はありませんが、「歩々これ道場」の禅語のように読経をする際の声は僧侶の命でもあると自覚するものです。「朝打三千 暮打八百(ちょうださんぜん ぼだはっぴゃく)」さらに鞭打って前進して参りましょう!!

蜻蛉舞う 墓参の僧や 風涼し 友峰

 

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第3616話 】
2023年 07月 12日 談

 

 

実に目まぐるしく変化する空模様の一日となりました。にわかに暗雲が立ち込め、カミナリの轟音と雨風を伴って強烈に降ってきたかと思うと直ぐに雲間から太陽が現れからりと晴れ渡るなど、終日安定しない気候変動となったようです。午前中には少林寺お檀家様の葬送の儀を修業しましたが、出棺の際には穏やかな天気となり、100歳の人生を歩まれた故人の御徳を偲ぶかのようでした。

 

 

松浦建設(株) 松浦義一会長がご挨拶に来寺くださいました

 

午後からは松浦建設(株)の松浦義一会長がお孫さんとご挨拶に来寺くださり、大安禅寺で進行中の諸堂修理保存工事の進捗状況などを話しながら歓談している途中で、現在寳勝寺の修復工事等でお世話になっている高倉さん御夫妻が同席しての和合の席となりました。

 

 

「来る人も 又来る人も 福の神」という言葉が有りますが、松浦義一会長も御年90歳と8ヶ月を迎えてなお矍鑠(かくしゃく)としておられ、一言一句に気迫を感じさせ、90歳を越えているとは思えないほとの話しぶりでした。

 

高倉さんご夫妻とともに

 

和尚はまだ75歳、松浦会長から見れば青二才の若造ぐらいの程度でしょうか。最近次第に先輩諸氏がご逝去され寂しさを感じる70世代、松浦会長には益々弥栄で長生きして頂きたいと念ずるものです。友峰和尚より

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第3615話 】
2023年 07月 11日 談

伝燈寺にて 

 

7月の盂蘭盆会を無事に終え本日は休息日にしましたが、午前中に伝燈寺へ出向き、大安禅寺より運んでくださった材木を見に行きました。蒸し暑い天気ながら幸いに雨も降らずスムーズに荷下ろし作業が進み、材木と一緒に運んで来てくださった他の物品を自分の車に積み替えたのち寳勝寺に戻りました。今年も10月に「伝燈寺里芋収穫祭」ならびに「弁財天祈願祭」が予定されており、その折には境内で色々なイベントを開催したいと考えています。

 

大工師の方々が 材木を運んでくれました

 

さてのんびりと寛いでいると来客を知らせる玄関のチャイムが鳴り、大阪より長年卑山志納所のお守りでお世話になっている(株)グリーン産商の前田さんが営業に来られ暫し応対しました。

 

(株)グリーン産商の前田さんと お守りの見本品を見せて頂きました

 

これまでに色々なオリジナル御守を作って頂きましたが、時代の変遷と共にお守りもずいぶん変化しているように思います。今ではデジタル社会!最早レトロなお守りは不要になっていくのでしょうか? 聞けば自動車の車内に吊るす吸盤タイプの交通安全御守は禁止になったとか。ならば何か新しいアイデア商品は有りませんか?と問いかけたくなる心境です。

吸盤タイプのお守りは 禁止になったそうです

 

来年の干支 龍をかたどったおみくじ

 

これまでの価値観が通用しなくなっていく現代社会、和尚もそろそろスクラップ状態で廃棄寸前のようですね。粗大ごみにならないよう頑張って行くしかないようです。友峰和尚より

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第3614話 】
2023年 07月 10日 談

 

昨日とは打って変わって本日は一気に36℃を超える真夏日となり終日蒸し暑い一日となりましたが、皆様には恙なくお元気にお過ごしでしょうか? ここに来て再び全国的にコロナウイルス感染者が増大傾向にあるそうですから、くれぐれもお気をつけて頂きたいと思います。

 

 

昨日行われた 宝勝寺ふれあいパーク霊苑合同慰霊祭より

 

2日間に渡っての少林寺と寳勝寺の盂蘭盆会施餓鬼会厳修でしたが、今年も無事に円成することが出来て本当に有難く安堵しています。不思議なことに行事の際には雨も上がり、気温も約26℃とそれほど暑くなく、宝勝寺ふれあいパーク霊苑合同慰霊祭修業の際には時折爽やかな風が吹き抜けて涼しさを感じながらの法要となりました。

 

寳勝寺檀信徒 天野家の年忌法要が修業されました

 

本日は午前中に卑山お檀家 天野家の3回忌法要が営まれましたが、静寂な本堂でのご供養となりました。法要後には故人を偲びながら昨日の行事にもご参詣くださった天野家との縁戚でも有る前田様並びに御主人としばし歓談致しました。

 

法要後、応接室にて前田様御夫妻と歓談いたしました

 

今がお盆月とあって、日頃より御法縁を頂いている方々が本日も御来寺くださっており、今暫くはお盆のご挨拶の日々が続いていくようです。令和5年度・盂蘭盆会行事に際し、檀信徒皆様には大変道足の悪いなか多くの方々にご参詣頂きましたこと心より厚く御礼申し上げます。大変おつかれ様でございました。友峰和尚より

 

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第3613話 】
2023年 07月 09日 談

盂蘭盆施餓鬼会の早朝、奥の院 三界萬霊塔と歴世塔にお参りしました

 

寳勝寺盂蘭盆施餓鬼会ならびにふれあいパーク霊苑合同慰霊祭が午前10時半より檀信徒はじめ霊苑関係者御出席のもと厳かな雰囲気の中で修業されました。昨夜来からの大雨が心配されましたが午前7時頃には天気も回復し、時折太陽の差しこむ穏やかな日和となり、霊苑スタッフの皆様も集合墓「宙(そら)」の前にテントを張るなど法要の準備が進められていました。

 

引き続き 檀信徒各家代々墓の墓前諷経を修業いたしました

 

 

 

 

和尚が卑山に住職就任して10度目の盂蘭盆会修業となりましたが、年々行事も定着しお檀家の方々も地元を始め県外からも必ずご参詣くださるようになり大変有難く思っております。ふれあいパーク霊苑も開苑7年目を迎え、お盆月に限らず平日でも参詣者の方が絶えない霊苑本来の面目躍如の姿になって来ています。

 

 

 

 

上段の間にて 宝光寺御住職、桂岩寺御住職と新命副住職が ご挨拶されているようす

 

北條英俊総代、須貝外喜夫総代が 檀信徒受付をされました

 

御参詣の檀信徒様、霊苑関係者様との到着茶礼

 

 

令和5年度 寳勝寺盂蘭盆施餓鬼会

 

少林寺に引き続きご出頭くださいました 宝光寺御住職

 

寺町一丁目 曹洞宗 桂岩寺御住職

 

少林寺に引き続き維那を務めた 大安禅寺副住職

 

 

檀信徒並びに霊苑関係者 22名の皆様がご参列くださいました

 

(株)ココプランニング 中本大資社長、川面範成専務 並びに (株)豊蔵組顧問 江川三次氏、(株)アースグリーン 中野純三氏です

 

 

 

檀信徒総代より順に 御焼香されました

 

 

 

檀信徒各家先祖代々の御法名を読み上げ 御供養申し上げました

 

 

寳勝寺盂蘭盆会 住職法話にて

 

 

引き続き ふれあいパーク霊苑にて合同慰霊祭を修業いたしました

 

合同慰霊祭のようすは 動画にて御覧いただくことが出来ます

令和5年度 宝勝寺ふれあいパーク霊苑合同慰霊祭 

 

 

集合墓 宙(そら)の御真前にて お参りされる檀信徒の方々

 

本日は御参詣を賜り 厚く御礼申し上げます

 

年中行事の中でも最も大切な盂蘭盆会を無事に円成出来ました事に安堵致しました。8月15日の旧盆・盂蘭盆会まで今後もご供養の日々が続いていきますが、読経三昧、精進の行を修して参りたく念じております。皆様はお盆月を如何お過ごしでしょうか? お盆の祖霊供養を通して御家族の和合と安心を心より願って止まない今日この頃です。友峰和尚より

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第3612話 】
2023年 07月 08日 談

開式に先立ち 新命副住職が「四弘誓願」にまつわる法話をいたしました

 

大雨が大変心配されましたが、早朝から小雨模様で思ったより気温も低く昨日の36℃から25℃まで下がり、午前10時半より野町・少林寺「盂蘭盆施餓鬼会」も多くのお檀家様の御出席のもと無事に厳修されました。昨日には全ての堂内準備が整えられていたため本日はスムーズに法要に入ることが出来たようです。

 

檀信徒を代表し 宮﨑総代がご挨拶をされました

少林寺檀信徒総代 第十四代 宮﨑寒雉様

 

開式を告げる大鐘 / 富山県氷見市 臨済宗国泰寺派・宝光寺御住職です

 

午前9時前には大安禅寺新命和尚も到着し直ぐに少林寺に出向きましたが、すでにお檀家様が来寺されておられました。法要前には(株)ココ・プランニング中本大資社長ならびに川面範成専務そして卑山宮﨑総代、中山総代と墓地改葬計画説明会の打ち合わせをした後、午前10時半より盂蘭盆施餓鬼会法要の開始を告げる大鐘が宝光寺御住職によって撞かれ、檀信徒一同が僧侶と共に読経するなか厳かに修業されました。

 

導師入堂 / 第十四代宮﨑寒雉様より御寄進頂いた半鐘

 

令和5年度 少林寺盂蘭盆施餓鬼会

 

 

 

大安禅寺副住職が維那を務めました

 

檀信徒皆様が順に御焼香されているところ

少林寺先々代住職の奥様です

 

檀信徒各家先祖代々の御法名を読み上げ 御供養申し上げました

 

住職による 盂蘭盆会の法話

 

 

「少林寺墓域改葬計画説明会」にて

 

法要終了後には「少林寺墓域改葬計画説明会」が行われ、墓域改葬に関する今後の手順などの説明が中本社長のご挨拶に続き行われ、こちらも出席者一同のご賛同を得て説明会を無事終了することが出来ました。

 

(株)ココ・プランニング中本大資社長よりご説明されているところ

宝勝寺ふれあいパーク霊苑施工事例の資料をもとに

 

檀信徒の桑島様より ご意見をいただきました

本日の説明会について 御参列の皆様の御賛同を賜り無事に終了いたしました

 

 

午後より寳勝寺にて (株)松浦建設現場監督の中島氏と

引き続き、大安禅寺の墓苑計画について会議がなされました

 

明日は寳勝寺盂蘭盆施餓鬼会が午前10時半より厳修予定となっており、新命副住職も出頭することとなっています。毎年恒例の行事ながら、盂蘭盆会は檀信徒皆様との大切な交流の場でもありご参詣くださった皆様方には本当に感謝の念で一杯です。寺院の運営と今後の護持の為精進努力の日々が続いて参りますが、更に気力を充実させながら頑張って進めて参りたいと願っています。友峰和尚より

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第3611話 】
2023年 07月 07日 談

野町 少林寺にて、盂蘭盆施餓鬼会の準備をしました

 

「“住職”とは10の職を遂行するから10職と言う」とは和尚の持論ですが、明日は野町少林寺の盂蘭盆施餓鬼会が午前10時半より行われ法要終了後には墓域改葬計画の説明会が開催予定のため、本日は最終の設えと須弥壇の掃除をし真前にお供え物をした後、墓域の草刈りをして寳勝寺に帰山しました。

 

 

 

 

あくまで本日は最終の点検であり、日頃から寺院護持がなされていての年中行事の設え作業でも有ります。中国の高僧、百丈懐海禅師の言葉に「一日作(な)さざれば一日食らわず」とあるように、禅僧として良く頭を使い心を働かす事の大切さを教示しています。身体の動くかぎり智慧と心を働かせ、身を粉にして自分を自由自在に使いこなしていく所に自由無碍なる心境を会得出来るというものです。

 

 

 

住職としての最も重要な日々の法務は祖霊供養の行修である事は言うまでも有りません。盂蘭盆会を明日に控え、父母の恩と祖先の恩に報いんがための報恩菩提の行こそ住職の本分であると自覚する毎日となっています。友峰和尚より

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第3610話 】
2023年 07月 06日 談

寳勝寺の中庭にて、ぶどう棚を修理しました

 

大安禅寺先代住職實道和尚(父)が野良仕事から戻ると口癖のように「疲れた!疲れた!」と連発していましたが、当時の年齢はちょうど今の和尚と同じ75歳くらいだったと思います。

 

 

 

最近になってようやく父の労苦を身に染みて感じながら、なんとも父に対しての思いやりに欠けていたとつくづく自省の念に駆られます。歳は取ってみないと分からないのも事実ですが最早手遅れで、父は黄泉の国できっと笑って見ていることと思います。

 

 

本日は盂蘭盆会を目前にして境内周りや中庭の掃除をしました。30℃を超える中での作業は老体には堪えますが、汗ビッショリの作業に息が切れまくり、これほどまでに軟弱な体になってしまったのかと自分でも呆れてしまいます。いよいよこれまでか!と叫びたくもなりますが、我慢我慢の作務となりました。

 

増えすぎた草花を刈り取り、中庭を掃除しました

 

 

引き続き山門幕や式台幕を張りましたが、ここでも梯子に登ると足がガタガタ震える始末! 足が震えるようでは人生も一巻の終わりです。嗚呼!なんと悲しい現実か!想像だにしなかった老化現象の加速に愕然とする今日この頃です。

 

山門と玄関、向拝に幕を吊りました

 

(株)豊蔵組の江川氏が 自家製たまねぎを届けてくださいました

 

それでもまだ75歳!なんとか100歳を目指して頑張って参りましょう!

「夏風に そよぐ仏旗や 盆に入る」友峰

「幕張りて お盆を迎う 古寺しずか」友峰

「参詣の 香の煙や 盆近し」友峰

 

境内の掃除に励む 霊苑事務所スタッフの吉田さんです

 

友峰和尚のちょっといい話 【 第3609話 】
2023年 07月 05日 談

伝燈寺にて、北國新聞社社会部・向島記者から取材を受けました

 

午前中に伝燈寺に出向き、地元・北國新聞社の向島記者から取材を受けましたが、今回は伝燈寺の悠久の歴史における出来事や今後の寺院再興への計画取り組みについて話しました。

 

 

約600年前に始まる歴史や伝説について説明しているところ

 

伝燈寺町の西川さんと

 

境内にそびえるしいのき / 向拝から

 

身代わり地蔵尊 の 御真前にて

 

取材の後には堂内はじめ弁財天を祀る洞窟など案内して回りましたが、伝燈寺に2017年1月、兼務住職としての本山からの辞令を受けて約6年が経ち、その間寺院護持と復興に微力ながら尽力しており地元生産の「伝燈寺里芋収穫祭」と「弁財天祈願祭」を併催しつつ現在復興を目指しているところです。

 

 

弁財天を祀る洞窟へ

 

 

 

 

本日は定例の伝燈寺開山仏林恵日禅師並びに歴代和尚諷経と所願御祈祷またお位牌のお焚き上げ霊供養諷経を修業して寳勝寺に帰山しました。

 

伝燈寺開山仏林恵日禅師並びに歴代和尚諷経をしました

物置倉庫の建築をお願いしている 高倉さんがいっしょにお参りされました

 

境内で育っている 伝燈寺里芋

 

まもなく各兼務寺院の盂蘭盆会が厳修予定となっており、今日と明日に掛けてその準備に入りました。伝燈寺は静寂な山間にあり幽玄で、寳勝寺・少林寺は閑静な寺町寺院群に位置し枯淡でいずれも特有の禅風を醸し出しており、禅寺としての威厳を感じます。年中行事を修業しながら寺院の護持と布教活動に尽力する日々が続いているようです。

「緑陰の どこまで深し 読経僧」友峰

「山間に 響く読経や 夏涼し」友峰

 

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