和尚のちょっといい話
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岩城家 五七日忌の御供養諷経を修業いたしました
今朝方は随分と冷え込み庭の風景も白萩が咲き始め、仲秋の風情を醸し出していました。本日の午前10時より岩城家御母堂様の五七日忌諷経が予定されていたため昨晩遅くに寳勝寺に帰山しましたが、自家用車での移動には疲れを感じる年齢となって来たようです。


岩城家の満中陰忌が27日(日)に行われる予定となっており、本日は御息女の米沢様と故人の妹・松原様が御来寺され五七日忌の諷経を修業しました。読経後は応接間にて故人を偲びながらの懇談の席となり、中陰忌を修業しながら檀信徒皆様との御法縁が深まっていくように思うものです。その後、卑山総代・北條英俊様が墓参と御挨拶に御来寺くださり今年10月17日(土)に開催予定の「寳勝寺住職就任記念」行事について詳しく説明させていただきました。

岩城家の御息女・米沢様 と 松原様とともに


寳勝寺総代 北條英俊様がご来寺くださいました
昨日、自家用車で持参した墨蹟禅画や毛氈など少林寺に運び入れたあと11月上旬に開催予定の「伝燈寺里芋収穫奉納祭」の打ち合わせ並びに境内の整備と掃除に午後より職員と出向きました。

昨日 大安禅寺にて

玄峰住職と職員の皆さんが 墨蹟搬出を手伝ってくれました




伝燈寺には「金澤伝燈寺里芋研究会」事務局の千田さんといつもお手伝いくださる枡田さんが先に到着されており、伝燈寺町の西川さんを交えて今年の大祭の説明と伝燈寺里芋掘りの場所などについて懇談しながら現場を視察しましたが、大祭も迫っており悩ましい話が続いたものです。

伝燈寺にて 金澤伝燈寺里芋研究会の皆様との現場打ち合わせ

事務局の 千田さんと 枡田さん

伝燈寺町の西川さんです

栗がたくさん落ちていました

境内の草刈りに取り掛かりました

しばらくぶりの伝燈寺訪問で境内は猪被害を受けかなり荒廃しており、雑草も生い茂っているなど整備には時間が掛かってしまい改めて来ることにしました。金沢市内の各寺院の管理の難しさを感じながらも特に山間に建てられている伝燈寺は境内の樹木が大きいことも有り一度や二度の整備ではとても追いつかないのが現状の様です。

つづいて 土手の草刈り



さて寸暇を惜しんでの日々の外作業となっておりますが、和尚自身の健康管理も兼ねての運動と思えば有難い話ですね。怠けていては何も始まらないのが人生です。「長生きは 只働くの 他は無し 流るる水の 腐らぬを見よ」 皆様と共に明日も更に頑張って参りましょう!くれぐれもご自愛ください。友峰和尚より



