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第4693話

碗蓮の花芽が出てきました
今朝方の気温が18℃と少し肌寒さを覚える起床となりましたが、皆様にはご健勝にてお過ごしのこととお喜び申し上げます。昨日の夕刻にグリフさんご家族と夕食を共にしましたが、ご息女とは本当に久しぶりの御目文字となりお二人のお子さんに会うのは初めてでした。

グリフさんの御息女ご家族です
御息女ご夫妻は現在ワシントンに住居があり御夫妻とも大学の教授をされているとの事で、御主人は仏教が専門分野だそうでグリフさんと同じ道を歩まれているようです。今日は一昨日の大荒れに荒れた強風で被害を受けた木々の剪定を職員が行なっていましたが、どうやら最小限の被害だったようで安堵したものです。

ノウゼンカズラの折れた枝を 切り落としました
午後より大安禅寺先々代住職實道和尚の月命日忌並びに亡き母微妙院そして実姉拈華院の追善供養諷経を修業しましたが、1ヶ月の過ぎゆく早さに驚くばかりで、6月も後半を迎え今年も早や半年が過ぎ去ろうとしています。

時々両親と実姉の生前の元気な姿が想い出されますが、今では追善供養修業が唯一の和尚の安らぎとなっているようです。

父・實道和尚月命日忌並びに母・微妙院そして姉・拈華院の追善供養諷経を修業いたしました




寳勝寺檀信徒の安田様 明日修業される亡御父上祥月忌法要の お花と御供物を届けてくださいました


さて、国の特別天然記念物で絶滅危惧種となっている「トキ」の放鳥が先般地元羽咋市で開催され、56年ぶりに8羽が木箱から直接放鳥されその様子がニュースで報道されましたが、羽咋市にお住まいの村本義雄氏(101歳)が長年トキの保護に尽力され放鳥式に出席され感動の言葉を述べておられました。


何事も長年にわたる努力が必ず報われるという象徴的シーンでもありました。トキのみならず多くの絶滅危惧種の動物がいますが、今や人類が絶滅危惧種にならない事を祈るばかりです。

戦争の無い平和な世界を願いつつ、戦没者英霊追善供養の大切さも決して忘れてはならないと強く思う今日この頃です。7月盂蘭盆会も近づいて参りましたが、更に準備を進めて参りたいと思います。皆様にはくれぐれもご自愛ください。友峰和尚より
第4692話

昨日からの暴風にあおられ折れてしまった ノウゼンカズラの枝
昨日の午後から今朝方にかけて金沢市内は台風並みの強風が吹き荒れ消防車や救急車のサイレンが鳴りやまない状況が続き、宝勝寺境内や中庭はじめふれあいパーク霊苑の木々もなぎ倒され無惨な姿をさらけ出していました。

ふれあいパーク霊苑 数本のバラが被害を受けました

補修に駆けつけてくださった 造園業者の方です


さっそく出入りの業者さんがバラの補修作業に入り夕刻には大方の処置が出来たようですが、カフェの看板も吹き飛ぶ始末で近年の異常気象には驚くばかりです。

午前中には高山市国府町より、先般大祥忌法要でお世話になった安国寺住職が答礼(御礼の御挨拶)に来寺くださり昼食を交えながら懇談しました。法要当日は爽やかな快晴で無事に円成となりましたが、昨日のような悪天候では大変だったと故人の御徳の高さを思ったものでした。

6月18日に厳修されました 飛騨高山 安国寺先代大雄英信和尚三回忌

先代の御子息である 安国寺住職 祥岳和尚が御礼の御挨拶に来寺くださいました

昼食をともにし お見送りの際に



昨日の午後1時にキックオフとなったワールドカップ日本対チュニジア戦を最後まで観戦しましたが、日本勝利の実に見応えのある素晴らしい戦いぶりには日本人アスリート達のレベルの高さに感動するとともに賞賛の拍手を送りました。次戦は今月26日(金)午前8時からスウェーデンとの闘いが組まれており、今からテレビ観戦を楽しみにしています。


テレビの前で 大声援を送っています




さて本日夕刻にニューヨーク州在住の友人・グリフさんが御息女夫妻と来寺くださり、久しく歓談したのち少林寺に出向き寺泊についての説明をさせていただきました。

アメリカNY州より、50年来の友人であるグリフさんと御息女夫妻が来寺くださいました
先般より堂内各所の整備を進めており、まだ未完成の場所もありますがほぼ完了しどうやら間に合ったようです。いつも改装工事などでお世話になっている高倉さんには大変ご無理を申し上げてしまいました。おかげさまで金沢での滞在を楽しんでいただけるものと感謝申し上げます。これからしばらくは愚図ついた天気模様となりそうですが、くれぐれもご自愛ください。友峰和尚より

第4691話

北陸地方に梅雨入り宣言が出された途端に時折激しい雨模様となりましたが、雨が降れば一番喜ぶのは境内や霊苑に植えられている草木達で一気に勢いを増しているかのようです。

「歩々是道場」
盂蘭盆会を前にいちど出入り業者の方に庭木の剪定をお願いしたいのですが、タイミングを間違えばせっかくの剪定も無駄になりかねません!世の中は全てタイミングが大切ですから、昨年の作業日誌を参考にしながら剪定時期や除草剤散布作業の見極めに余念が有りません。

蔦原家 御尊父様17回忌法要
本日は午前10時より卑山お檀家・蔦原家御尊父様17回忌追善供養の法要をご家族御親戚方々が御参詣されるなか修業いたしました。


御当主の蔦原氏は少林寺金曜坐禅会にも参禅されており、法要後にはご家族と話題の尽きない懇談の席となりました。



少林寺 和尚自室の修繕工事
さて、週明けにはアメリカニューヨーク州より和尚と長年ご厚誼を頂いている大学教授のグリフィス・フォークさんが来寺予定となっており、少林寺に数日滞在するということもあって和尚自室の改装工事やシャワー室の設置工事等の状況確認に出向きましたが、随分と綺麗になり安堵しました。

昨日の午後には福井市より大安禅寺の酒井総代が御挨拶に来寺くださり、先般挙行された本堂落慶法要や晋山式の事など話題は多岐に渡りゆっくりと歓談することが出来ました。

大安禅寺の 酒井総代とともに
和尚は大安禅寺では既に閑栖という立場ですが、故里の話を拝聴するのは本当に嬉しくまた楽しい時間はあっという間に過ぎていくものですね。時節柄、皆様にはくれぐれもご自愛ください。友峰和尚より
第4690話

定例 少林寺金曜坐禅会
昨日は午後4時半より定例の少林寺金曜坐禅会が開かれ、午後7時まで気持ちよく坐ることが出来ました。初めて坐禅会に参加された方が2名おられましたが、初めての坐禅とは思えないほど姿勢が良く気合の籠った初体験となったようです。


「継続は力なり」で1回でも多く坐禅をすることが大切で、坐禅を長く続けているうちに自然と正しい坐相の型が整い、通常の仕事をしている時でも「平常心」とともに「自然体」で集中出来るようになりますから引き続き頑張ってご参加いただければと思っています。

「 不立文字 」

本日は朝方から気温もずいぶんと下がり愚図ついた天気となりましたが、午後には北陸地方は梅雨入りをしたと発表されここしばらくははっきりとしない気候が続きそうです。そのことを知ってか知らいでか庭先の「ヤマゴボウ」の枝葉がぐんぐん成長し、細長い花弁に可憐な花を咲かせようとしており実に見事な風格を見せまた赤紫色のホタルブクロも満開となっており、アガパンサス、紫陽花やギボウシュなど庭を散策するのが楽しみな毎日となって来ました。

紫陽花 (ノリウツギ)

ホタルブクロ

ラベンダー

高く生長した ヤマゴボウ



午前10時より 濱屋家 三回忌法要を修業いたしました


今後は中庭や境内で育てた多くの茶花や山野草を霊苑内にも移植しながら加賀の自然の風景を作り上げていきたいと願っています。さて北陸地方も梅雨入りとなりましたが皆様にはくれぐれも心安らかに、今日も一日お元気にお過ごしください。友峰和尚より

第4689話

凌霄花(ノウゼンカズラ)が 美しく咲いています
「言うまいと 思えど今日の 暑さかな」とは読み人知らずの一句なれど、ここ数日の急激な気温の上昇にはほとほと閉口気味となっています。昨日は午後より高山市から金沢に戻りましたが、飛騨高山地域にあっても気温30℃を超える真夏日となっていましたから驚きました。まもなく金沢も梅雨入りを迎えるそうですが、なんとも悩ましい状況が続きそうな北陸地方となっています。

少林寺 式台玄関前で木材を加工されている 大工さん
本日は月例の少林寺金曜坐禅会が午後4時半から行われるためその準備に出向きましたが、現在トイレの改装工事が進められており、新たにシャワー室を設けることにしました。


少林寺にはお風呂が無いためこれまで不便を強いられてきましたが、これから夏本番を迎える外作業などに備えて寺内に設置することにしました。また盂蘭盆会までには本堂の新しい襖も完成する予定となっています。


シャワー室を設けました

少林寺 江戸時代より昭和初期頃の 東司(とうす)
少林寺には昭和初期の東司(とうす=トイレ)が残されておりいずれは改装するつもりですが、和尚的にはなんともレトロでお気に入りの場所でもあります。時代は目まぐるしく変化しており今ではウォシュレットが主流となっている日本社会のトイレ事情の中では、戦前のトイレはとっくに過去の存在となっているようです。



岐阜県高山市国府町 安国寺先代住職・大雄英信和尚の大祥忌(三回忌)


大雄英信和尚 頂相

さて、安国寺先代住職・大雄英信和尚の大祥忌(三回忌)の法要にて導師として出頭し、その役目を無事終え心より安堵いたしました。故人とは僧堂時代に本当に競って坐禅をしたものでしたが、本日も少林寺月例金曜坐禅会が行われ少しずつですが参加者も増え、禅僧としての本分でもあります坐禅を通して仏法伝道に精進して参りたく願っています。お時間出来ましたら是非坐禅会にご参加ください。厳しい暑さが続いておりますが、皆様にはくれぐれもご自愛ください。友峰和尚より

第4688話

飛騨 安国寺 先代住職・大雄英信和尚大祥忌(三回忌)
高山市の朝方の気温は21℃と気分よく目覚めました。心配された天気模様でしたが曇りのち晴れという予報で故人の恩徳を深く感じ取ったものです。昨晩は1年ぶりに海清寺僧堂の修行仲間の皆様とゆっくり会食しながら故人を偲びましたが、1年1年がお互いの消息を確認する場となって来ているようで猶更のこと懇親の席を大切にしています。


ホテルから高山市国府町・安国寺様までは車で約20分ぐらいですが、現在はトンネルが開通して昔とはずいぶんと近くなりました。午前10時より故人の寺族様はじめ檀信徒皆様並びに全国より出頭された御尊宿(僧侶)の参列のもと先代住職大雄英信和尚大祥忌(三回忌)が厳修され、和尚は導師として追善の偈を奏しました。



安国寺様は国府町を見渡す風光明媚な小高い山の中腹に建てられており、本日も穏やかな空気に包まれ悠久の歴史を感じとったものです。法要後には本堂で斎坐(さいざ)の席となり献杯の御挨拶をさせていただきましたが、現住職である祥岳和尚が御来賓の席に御挨拶に回られる一挙手一投足の姿に故人の禅風継承を感じ大変嬉しく思ったものでした。4年後に超祥忌(7回忌)を迎えるわけですが、次回も出頭出来ることを願いつつ飛騨高山を後にしました。


さて、7月盂蘭盆会を目前にしてふれあいパーク霊苑内の整備に連日卑山職員が入っており随分と綺麗になって参りましたが、「宇宙一」の霊苑を目指して更に整備を進めて参りたく念じております。暑さ厳しき折、くれぐれもご自愛ください。友峰和尚より

第4687話

本日は高山市での清々しい朝を迎えました。自分の体調を考慮して1日早くホテルに宿泊しましたが、おかげさまで運転の疲れも抜け、元気に朝を迎えることが出来たようです。朝食後に少しベットに横になり仮眠を取るつもりがいつの間にか爆睡してしまい、慌てて身支度をして国府町・安国寺様に向いました。

安国寺 先代・大雄英信和尚の霊廟に拝塔いたしました
予定されていた午前11時ちょうどに到着し、祥岳住職が奥様と一緒に出迎えてくださり書院にて御挨拶を申し上げたのちさっそくに先代住職大雄英信和尚のために新しく建立された霊廟に拝塔し、住職が読経するなか先代英信和尚の奥様と英信和尚の妹様も御一緒に拝塔されました。

祥岳住職と 先代英信和尚の奥様と

英信和尚の妹様も 一緒にお参りされました

安国寺の経蔵は国宝に指定されており、拝塔を終え帰り際には観光客の御夫妻が拝観に来られていたようです。<安国寺経蔵 (文化遺産オンライン)> 先代住職の奥様とは長きに渡るご厚誼を頂いており、本日は御自宅に招かれ手作りの「朴葉寿司(ほうばすし)」を昼食に御馳走をしてくださり、英信和尚の妹様と一緒に故人を偲びながら懇談しました。

先代住職の奥様の御自宅にて 昼食を御馳走になりました

御馳走になった「朴葉寿司」は飛騨高山の名物でもありますがその作り方は各家庭で色々と違うそうで、昔は山仕事の際に持参し仕事の合間に食したとのことで、なるほどそう言えば「朴葉味噌」も飛騨の名物ですが山仕事には持って来いの食べ物だと合点がいったものです。皆様もこれまでにいちどは食した事があるかと思いますが、朴葉に味噌を包んで炭火で炙りながら頂く食感は本当にご飯にとても合い大変美味しいものですね。

奥様手作りの 朴葉寿司


奥様と妹様と 英信和尚を偲び懇談いたしました
さて、先代住職大祥忌の法要は明日午前10時より安国寺様に於いて厳修される予定となっていますが、今晩は全国から御出頭される安国寺様の御法縁の御住職方々との晩炊(ばんすい)となります。

晩炊までの間に ゆっくりと“ゆう散歩”








先代英信和尚は実に温厚篤実にて志操堅固な立派な禅僧として多くの仲間たちに慕われて来ました。明日は法要導師として謹んで心底より追善の一偈を奏したいと思います。飛騨高山は日中気温が30℃を超え真夏日となりましたが、皆様にはくれぐれもご自愛くださいますようご祈念申し上げます。友峰和尚より
第4686話

蒸し暑い朝を迎えましたが、明後日頃からは全国的に雨模様となり梅雨入り宣言もまもなくのようです。盂蘭盆会を前に各寺院の境内や墓域の整備をしていますが、梅雨に入ればいっきに夏草が勢いを増すため先般から除草剤散布を進めていますがどうも薬剤の効き目が充分で無いようで、雑草駆除に苦慮しています。雑草も除草剤に対する抵抗力が強くなって来たのかも知れません。一番確実なのは草取り作業をすることで、今後は時間の合間を見て根気よく頑張って参りましょう。

少林寺檀信徒の桑島様と 懇談いたしました
午前中に少林寺お檀家の桑島様が来寺くださり、いつもの如く楽しい歓談の時を過ごすことが出来ました。現在少林寺の寺内整備を進めていますが7月の盂蘭盆会までにはいったん完了する予定となっており、お檀家様にご披露できれば幸いです。

豆萩が咲き始めました

飛騨プラザホテル高山 部屋の窓から見える景色
明後日18日午前10時からは岐阜県高山市国府町・安国寺先代住職大雄英信和尚の大祥忌(三回忌)法要が厳修され導師として出頭するため、ひと足早く午後より高山市に向け出発しました。

夕食の前に 高山市の古い街並みを“ゆう散歩”




故人とは大学時代からの無二の親友でもあり、遷化される1年前には宝勝寺に来られ久しく歓談した時の事が想い出されます。最近になって朋友との別れが続き追善供養の日々となっていますが、和尚も78歳!「一期一会」を痛切に自覚する今日この頃です。

「何事も夢幻と悟りなばうつつなき世の住居なり」とはあの有名な一休和尚の句で、油断は禁物です。今の時を大切にお健やかにお過ごしください。友峰和尚より
第4685話

FIFAワールドカップ2026初戦 テレビ観戦しました

午前3時からはアメリカ大リーグ大谷翔平選手を観戦しそのあと5時からはFIFAワールドカップ2026初戦・日本対オランダ戦を観戦しましたが、昨日お話しました西洋動物占いが的中しドローの試合となりました。

後半12分 中村敬斗選手のシュートで 1対1に


高齢者にとって興奮するのは本当に疲れるものですが結果は大興奮の試合運びとなり、後半43分でのコーナーキックで同点ゴールとなったことは今や日本各選手のレベルアップを実感した瞬間でもありました!


後半終了直前の同点ゴールに 大興奮しました



やはりライブで観戦するのと試合後のニュースで見るのとでは感動に雲泥の差があります。まして現地で応援しながら熱烈な声援とともに観戦している多くのサポーター皆さんの興奮度などは計り知れなく、一瞬うらやましくさえ思うほどでした。まだ始まったばかりのサッカーワールド杯ですが引き続き日本人選手の活躍を期待しながら観戦したいと思います。

ノウゼンカズラ、柏葉紫陽花 / 宝勝寺中庭
本日は午前中に尊霊供養を修しましたが、7月盂蘭盆会を目前にして祖霊供養を修業される方が増えて来たように思います。「世の中は 皆仏なり おしなべて 何れの物と 分かつ儚さ」と一句詠まれた方がおられましたが、本当に「一切衆生悉く仏性を具有す」と諭されたお釈迦様の言葉を有難く感じる今日この頃となっています。一度かぎりの人生!勇気を出して元気に頑張って参りましょう!今日も一日お健やかにお過ごしください。友峰和尚より
第4684話

「 無事是れ貴人 」
一日を通して「安閑無事(あんかんぶじ)」に過ごすことが出来れば幸せに尽きます。世の中、簡単に思えることほど奥が深く言い換えれば「安閑」に過ごすためには日々並々ならぬ努力と精進が求められているようです。

ハツユキカズラ

石垣家 満中陰忌納骨法要を修業いたしました
中国唐時代の高僧・臨済義玄禅師が「無事是貴人(ぶじこれきにん)」と諭されているように、この「無事」が禅問答として我々に問われています。午前中に苑内で石垣家御主人様の49日忌(満中陰忌)納骨之儀が修業されましたが、故人の追善供養に御参詣され合掌されているご家族皆様の御姿はまさに「無事是貴人」の菩薩の姿に他なりませんね。7月の盂蘭盆会が近づいて参りましたが、父母の恩、祖先の恩、国家の恩、衆生の恩に日々感謝しながら法要の準備に入りたいと思います。

FIFAワールドカップ2026日本対オランダの初戦が明日15日(月)の午前5時に開始されますが、和尚も明日のテレビ観戦を楽しみにしています。「早起きは三文の徳」と言われますが和尚にとっては午前5時など早起きでも何でもありませんが三文の徳となるよう日本の勝利を願っています。なんでも毎回お馴染みの西洋の動物占いではドローの予測となっているようでした。

あじさい 「筑紫」
さて日曜日の過ごし方は皆それぞれに色々あるかと思いますが、運動不足を少しでも解消するため午後から「ゆう散歩」に出掛けました!気温は27℃を超え真夏日となりましたが、時には汗をかくのもなかなか良いものですね!今日も一日お元気にお過ごしください。友峰和尚より
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