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第4594話

春の光が降りそそぐ 宝勝寺の中庭

実生の松
卑山春季彼岸会を無事に円成し、一夜明けて暖かく穏やかな朝を迎えました。来る20日(金)は大安禅寺の彼岸・涅槃会が厳修される予定となっており自坊では涅槃会にお供えする五色の花団子作りの準備に入っているそうで、これまでは和尚が花団子作りの主役でしたからなんとも懐かしく思うものです。

花団子のお餅つき / 2015年の写真から
ひとくちに「花団子作り」と言ってもまず近隣の村々を廻って寒中の涅槃托鉢から出発し、各家から頂いた浄米を米粉にしてお団子を作るのですが、そのお団子作りも金太郎飴のように色粉を練り合わせ色々工夫しながらの作業となります。お手伝いの方々がそのお団子を細長く手で伸ばしていき1日おいて冷やし固まってから包丁で切るわけですが、本当に見事な模様のお団子が完成となります。

2026年3月 近隣の村々で托鉢をする 玄峰和尚




今春の托鉢をお世話してくださった 檀信徒総代の皆様と



色粉を練り合わせた餅を幾重にも



1日おいて 冷やし固まるのを待ちます

翌日、切り分けているようす



2025年 典坐での花団子つくりのようす

長年お手伝いくださっている 檀信徒の皆様(2023年)


大安禅寺の涅槃図 ( 福井藩松平家御抱え絵師 狩野元昭 筆 江戸時代初期 )

花団子の意味はお釈迦様のお悟りを示す“五色(佛旗)”と“舎利”を指し涅槃会の真前にお供えされ、終了後には参詣者の皆様に配られお釈迦様の御利益を頂く法要でもあり、今日まで連綿と受け継がれて来ました。涅槃会とともに春季彼岸会も併せて修業されますので、ぜひ御参詣くださいますようお待ち申し上げております。

さて本日も午後より本堂にて増田家墳墓開眼納骨供養と御主人様の一周忌(小祥忌)法要が営まれました。最近は和尚と同世代の方々の年忌法要が続いており、故人の霊を偲びながら全身全霊で御供養諷経に臨んでいます。

本日午後1時半より 増田家の御法要が修業されました

春暖の好天気のもとで行われた 御納骨之儀




庭の雪吊り撤去作業をされていた、千樹園(加賀市大聖寺)の巻下さんと 苔談義
本日は普段より暖かさを感じる一日となりましたが、「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉の通りにこれからは日々暖かさを増していくような気配を感じる今日この頃です。どうか皆様にはくれぐれもお健やかにお過ごしください。友峰和尚より
第4593話

ふれあいパーク霊苑にて 春季彼岸御供養諷経を修業いたしました
本日は素晴らしいお天気に恵まれた清々しい卑山・春季彼岸会の朝を迎え、起床と同時にさっそく行事の支度に取り掛かりました。やはり気候が良いと自然とテンションもあがり身体がスムーズに動きますから有難く思ったものです。午前9時より「ふれあいパーク霊苑」物故者供養諷経ならびに檀信徒代々墓奥之院での開山和尚と歴代住職、前田家開基祖霊、檀信徒祖霊供養諷経を修業しました。

霊苑奥之院にて 開山和尚並びに歴代住職、前田家開基祖霊、檀信徒各家祖霊供養諷経


寳勝寺檀信徒各家先祖代々の墓前にて 御供養諷経を修業いたしました







午前10時からは春季彼岸会の尊霊御供養受付が始まり、檀信徒の方々が次々に到着されるなか北條総代・須貝総代が御志納受付を御担当され、10時半より彼岸会法要が厳修されました。

令和8年度 寳勝寺春季彼岸会

法要に御出頭くださいました 金沢市野田町 曹洞宗 桃雲寺御住職

総勢17名の 檀信徒皆様が御参列くださいました






本日はお檀家の小竹家年忌法要も彼岸会法要後に修業され、引き続き奥之院小竹家代々墓での墓前諷経を修しましたが、法悦に包まれた読経三昧の一日となったようです。法要終了後には応接間にて御参詣くださった方々との和合の席となり、久しぶりに和やかな雰囲気の中での懇談が続きました。

春季彼岸会法要に引き続き 小竹家 亡き御両親様の年忌法要を修業

小竹家の墓前にて 関西から御参詣くださった御姉妹とお墓参りをいたしました


法要終了後 応接間にて和合のひととき

桃雲寺御住職、承証寺御住職と、(株)ココ・プランニング川面専務とともに
さて午後4時頃にはすべての行事を無事に円成する事が出来、心より安堵したものです。「春彼岸 菩提の種を 蒔く日かな」と一句詠まれた方の「報恩謝徳」の気持ちを十分に感得した一日となったようです。3月20日には大安禅寺の彼岸会並びに涅槃会が厳修されますが、和尚が住職としての最後の導師を務めることとなりますので檀信徒皆様には是非御参詣くださいますよう御来寺をお待ち申し上げております。友峰和尚より

馬酔木(あせび) / ふれあいパーク霊苑
第4592話

春のお中日を前に
明日午前10時半より「宝勝寺春季彼岸会」が厳修予定となっており、本日の午後からその準備に入りました。午前中には川口家七回忌墓前供養が執り行われ、不思議なことに読経が始まるとともに雲間より太陽の光が差し込む中、細かい法雨が春風に乗って参詣者を包み込むかのようによぎっていく様には故人の優しい真心を感じたものでした。

川口家 七回忌墓前供養諷経を修業いたしました

「風は息 虚空は心 陽は眼 海山掛けて 我が身なりけり」という道歌があり、本当に故人の霊魂が自然現象として現われる事を和尚はご供養の際にしばしば体験しますが心から安らぎを感じたものです。

寳勝寺檀信徒 津田家春季彼岸供養諷経を修業いたしました

午後からは卑山お檀家の津田様が御子息と東京より御参詣くださり、明日の彼岸会を前に御主人並びに祖霊の追善供養を修業しました。「霊魂不生不滅」の真理は有るがままに現象として現れ、生前の津田様の元気なお姿を霊視することが出来本当に嬉しく思いました。

津田様と 和合の茶礼をいたしました



常々祖霊追善供養の大切さを法要の際に説いていますが、明日は卑山檀信徒はじめ宝勝寺ふれあいパーク霊苑物故者の霊供養も修業したいと思っています。さて彼岸会の準備をしながら自分が健康であることに心から感謝したものです。明日は父母の恩と祖先の恩に感謝の真を捧げたいと念じています。お時間御座いましたらぜひ春季彼岸会に御参詣くださいますよう御来寺をお待ち申し上げております。友峰和尚より

第4591話

福井の郷土料理 かた煮豆
日本全国には御当地名産なるものが有りますが、福井と言えば越前ガニが代表格ですが越前おろし蕎麦、竹田の厚揚げ、ソースカツ丼、焼きサバ寿司、水羊羹そして忘れてならないのが煮豆です。昨日ご来寺くださった大安禅寺藤田通麿総代が会長を務める㈱アコスのヒット商品のひとつにこの「やみつき味・煮豆」があり、大安禅寺でも志納所での販売を予定をしています。


つやつやとした飴色、砂糖醤油が染み込んでいます

昨日、大安禅寺のアトリエにて 藤田総代と懇談いたしました
「昆布入り煮豆」と言えば“福井の味”と言われるほど、和尚の幼少期から温かいご飯には欠かせない食べ物でした。本当に「噛めば噛むほど味が出る」といった感じで、栄養的にも大豆のタンパク質が充分に補給できます。皆様もぜひ試しに食べてみては如何でしょうか。さて、本日は来る3月15日(日)午前10時半より修業予定の「宝勝寺春季彼岸会」の準備に入りましたが、北條総代並びに須貝総代ご夫妻がご挨拶に来寺くださり和合の茶礼をしながら歓談しました。

本日午後、宝勝寺にて 北條総代ならびに須貝総代御夫妻と

「春彼岸 菩提の種を 蒔く日かな」と一句詠まれた方がおられましたが、本当に父母の恩・祖先の恩を思う感謝の誠を捧げる追善供養の大切さをしみじみと思うものです。「真理を行ずる者には必ず佛天の御加護有り」との言葉ですが、佛天の御加護とは安心立命であり家族の平安でもあります。

世界中がカオス状況の今日、心から戦争の無い平和な世界になるよう祈念して止まない今日この頃です。卑山春季彼岸会に皆様もどうぞ御参詣くださいますようお待ち申し上げております。友峰和尚より
第4590話

大安禅寺 和尚のアトリエから

庫裡の後方 基礎工事
マイナス2℃の自坊での朝を迎え、あまりの寒さに身震いするほどでした。朝一番に修復工事現場を視察しましたが、今のところ順調に進めらているようで安堵しています。

開基堂の基礎工事



開基堂の後方

開山堂の工事

午前中に卑山藤田通麿総代が晋山式の打ち合わせを兼ねてご挨拶に来寺くださり新命和尚も交えて懇談しましたが、晋山式も5月に控え準備も次第に慌ただしくなって来たようです。

藤田通麿総代が来寺くださいました


藤田総代がお届けくださった 福井の郷土料理“かたくち煮豆”

藤田総代が会長を務められている (株)アコス のヒット商品です


新命和尚を交え 晋山式の打ち合わせをいたしました
和尚自身の晋山式の際にも新住職の出発する安下所(あんげしょ)を藤田通麿総代の御家にお願いしましたが、今回も同じく新命和尚が藤田家から出発することとなり、当時を懐かしく思い出しながら話題が尽きることはありませんでした。本当に光陰矢の如しで隔世の感を覚えたものです。

和尚の晋山式の写真 / 門前の藤田総代の御家から 大安禅寺へ出発

藤田総代と 和尚と お世話してくださった檀信徒の皆様
それにしてもずいぶんと若い姿の自分や藤田総代御家族に笑みが溢れます!あれから約35年、檀信徒の皆様はじめ卑山奉賛各社の社長皆様には本当に長きに渡りご支援ご厚誼を賜り心より深く感謝する次第です。

出発を待つ間、藤田総代の御家にて

藤田家御家族の皆様との 記念撮影
大安禅寺の修復工事はあと約7年を要しますが、和尚も健康管理と強い信念を持って更に竣工に向けて精進努力して参りたく念じております。今後とも何卒皆様には引き続き御法縁御法愛を賜りますよう心よりお願い申し上げます。さて本日は午後より金沢に帰山しましたが、自坊での深い安らぎと無限のパワーを頂きました。明日から再び頑張って参りましょう。くれぐれもご自愛ください。友峰和尚より

第4589話

解体が進んでいる 大安禅寺庫裡内部のようす
このところ厳しい寒さが続いており、今朝方も気温1℃と冷え込みました。本日は移動日のため午前中に身の回りの整理整頓をしましたが、書類の多さには閉口してしまいます。最近では機関誌発行に対して紙媒体かデジタルかを選ぶメールが多くなって来ましたがなかなか悩ましい問題で、新聞紙もD刊へと変化していくようですがアナログ世代にとっては難しい選択となっています。


デジタルは情報整理には大変便利ですが、記事確認となると誌面のほうが読みやすく頭に入ってくるのは昭和世代の特徴かもしれません。和尚などは誌面をファイルして保存しておくタイプですから時代遅れだと自覚しています。



大正時代の雑誌や新聞紙が 壁に貼られていました
さて午後に自坊に帰山しさっそく修復現場の視察に入りました。庫裡内部の解体が随分進んでおり、元の姿が忽然と消え失せた感じで実に寂しい思いに駆られたものです。約70年間過ごしてきた日常生活の場だっただけに感慨無量そのものです。

本堂にて


松浦建設㈱ 現場監督の中嶋氏
本堂内も現場監督の中嶋さんに案内して頂きつぶさに見て回りましたが、実に見事に復元され大満足の境地でした。修復工事はまだまだ今後も続いて参りますが不退転の信念を持って更に精進して参りたく思っております。為せば成る、為さねばならね、何事もです。頑張って参りましょう!友峰和尚より

第4588話

午前中に少林寺お檀家 中山家の月参りに出向きましたが、誰もが「寒い、寒い」の連発で急激な寒さは高齢者のみならず若い方にも堪えるようで関東地方ではかなりの雪模様になったところもあるとか、まだまだ油断が出来ないようです。今は卒業の季節! 本日は孫たちも小学校と中学校の卒業を迎えるというのでお祝いメッセージを送りました。午前中の月参りの際にも近くの中学校の卒業式があったようで歩道には親子連れの長い列が出来ていました。

いいですね!とても微笑ましい情景で心がほっこりしました。4月に入れば「ピカピカの1年生」の通学シーンが登場しますが新社会人の姿も初々しいかぎりで、連綿として受け継がれていくこの時季の人間模様ですがやはり自分の若き頃を思い出す特別な時期でもあるようです。

「 桜花無尽蔵 」 渓仙 書 / 2023年の写真より
さて一昨日はWBC侍ジャパン対オーストラリアの試合が東京ドームで開催され60年ぶりの天覧試合となり、終了後には天皇皇后両陛下と愛子様が御退場される際、観衆からの拍手が鳴りやまず何度も御手を振られる天皇御一家の姿をニュースで拝見しましたが本当に神々しく感じたものです。今年は色々な場面で感動するシーンが続いており、平和な日本社会を心から嬉しく思うものです。さてまもなく春季彼岸会を迎えますが、心から追善供養に臨みたいと念じています。気候不順の折、皆様にはくれぐれもご自愛ください。友峰和尚より

第4587話

ここしばらくは寒の戻りで寒さが続く予報となっており、明後日は再び雪マークが出ていました。それでもまとまった降雪の心配が無いのは気分的にも随分と楽に感じるものです。天気が良いとついつい外作業に出たくなるものですが、今しばらくは身体の鍛錬に重きを置き、体調を整えながら天候の良し悪しに関わらず1日の目標として約5千歩のウオーキングを励行しています。

快晴ながら 今朝の身震いする寒さ

高齢者にとって歩行が困難になることが一番辛く、加齢とともに膝関節の痛みや坐骨神経痛などの足腰の痛みが発症する原因が「筋力の衰えとこわばり」にあることが分かっているだけに、普段からリハビリを兼ねたストレッチやウオーキングが効果的で家の中に閉じこもってはいけません。

待ち遠しい 新緑の季節
特にウオーキングは身体全体の筋肉の緊張が緩和出来るため、高齢者の皆様には是非お勧めしたいと思います。但し「やり過ぎは」禁物です!「ソロリ~ソロリ~」と静かにスタートいたしましょう!そうそう、ストレッチをするときは必ず仰向けに寝た状態で足の上げ下げや腰の上げ下げをすることが大切です。

次々と咲き始める 早春の花々
さてまもなく春季彼岸会を迎えますが、「暑さ寒さも彼岸まで」と言うところを「暑さ寒さもお棺まで」と揶揄された方がおられます。本当に人生は光陰矢の如く過ぎ去っていきます。どうか祖霊供養と共にお健やかにお過ごしください。友峰和尚より

第4586話

中庭 3月の雪景色
開けてびっくり!久しぶりに雪模様の景色となりました!最近の天気予報はよく当たるもので本当に早朝から雪が降り驚きましたが、さっそく境内の枝垂れ紅梅と雪のコラボシーンを撮影したものです。


実に見事に調和し仄かに紅梅の花の匂いが漂ってきて絶妙でした。「雪は梅に和して香る」という禅語が有りますがまさにそのような風情を感じたものです。春雪のふわふわの雪はすぐに消えていきましたが、儚い現象ゆえに却って春の到来を感じさせてくれます。

日曜日の寺カフェは時間が止まっているかのようで、カフェ利用のお客様も急に寒くなったこともありいつもより滞在時間が長かったように思います。近年はおひとり様の旅が増えているようで、少子化社会が進む影響からか家族連れの観光客も減少傾向にあり最近の物価高も家族旅行に随分と影響しているのかも知れません。

庭のパラソルにも淡雪がつもりました
さて春季彼岸会が近づいて参りましたが、来る15日(日)午前10時半より厳修予定の春季彼岸会には御参詣の申し込みが例年より多く有り、住職として本当に有難く感謝申し上げております。「春彼岸 菩提の種を 蒔く日かな」と一句詠まれた方がおられますが、当日は父母の恩・祖先の恩に深く感謝の気持ちを捧げながら追善供養の法要を修業したいと念じています。

「 梅花 雪に和して香る 」
今朝方、御法縁を頂いている女性の方から「このたび80歳の誕生日を迎えることが出来ました」との嬉しいメッセージがあり本当に心からお慶び申し上げました。さて和尚も更に元気に頑張って参りましょう。人生100歳!100歳!皆様、今日もお元気にお過ごしください。「春雪や 母の菩提を 弔いて」渓仙

第4585話

「寒の戻り」という言葉がありますが、3月に入って暖かい日が続いていましたが本日は気温も下がり、明日の北陸地方は雪模様との予報ですから久しぶりに寒くなりそうです。今月のお彼岸会を前に本日は午前には善光家御令室様一周忌、午後からは西本家御母堂様の満中陰忌法要並びに墳墓納骨諷経が修業され、追善供養の一日となりました。

午前11時より 善光家一周忌法要を修業いたしました
近年になって年忌法要を修業される御家が減少傾向にあるとの各寺院からの報告ですが、卑山では法要の際に御参詣くださった若い方々にも仏教の教えと祖霊供養の大切さを分かり易く説くようにしています。

午後1時より 西本家満中陰忌法要並びに墳墓納骨諷経を修業いたしました


椿 胡蝶侘助
特にお葬儀後の四十九日忌(満中陰忌)や年忌法要の意味や意義ならびに法名(戒名)の意味などを中心に話しており、法要後には応接間にて施主様はじめ御参詣くださったご親戚方々と懇談しながら親交を深めています。

椿 白侘助
そもそも「寺院」のことをインドの梵語(サンスクリット語)で「ビハーラ」と言い、その意味は寺院の他に“憩う、休息する、集う”などあり、「カフェ」という言葉も禅語の「喫茶去(きっさこ)」で“ごゆっくりお茶をめしあがれ”の意味ですから法要後に故人の霊を偲ぶ席での懇談こそが仏教の「和合」の精神に結びつく大切な布教の場だと思うものです。今日はいつもより随分と寒くなりましたが、無事にすべての法要を修業出来て心より安堵しました。

夕方 金沢大学で哲学を教えておられる パトリックさんが来寺されました

次回の墨蹟展 また 急変する世界情勢について 談義中
夕刻には友人のパトリックさんが来られ、時間の許す限りゆっくり歓談することが出来ました。再来年の春頃に再びドイツ・ミュンヘン市で坐禅指導と墨蹟禅画展を開催したいと今から楽しみにしています。少年よ大志を抱け!和尚よ大死一番!」頑張って参りましょう!友峰和尚より


