Author Archive

第4620話

2026-04-11

 

 

全国的に気温が上昇し所によっては夏日になったとか、やはり世界的気候変動が起きているのかも知れませんね。金沢市内も約20℃と穏やかな天気でしたが、春一番を感じさせるような強い風が吹き抜ける一日となりました。

 

午前中に (株)ココ・プランニング川面専務と清野課長との打合せが行われました

 

クレマチスのつぼみ

 

午前11時より墓前での林家開眼納骨諷経を修しましたが、雲ひとつない快晴のもと空気が澄み切った中で読経の声が墓域に浸透していくように感じたものでした。午後2時には重田家・亡き御両親の年忌法要に引き続き大久保家開眼納骨供養諷経が修業され、本日は追善供養の一日となり和尚も心より故人のご冥福をお祈り申し上げました。

 

爽春の快晴のもとで 林家 開眼納骨供養諷経を修業いたしました

 

 

午後より本堂にて 重田家 亡き御両親の年忌法要

 

 

午後3時半より 大久保家開眼納骨供養諷経を修業いたしました

 

法要終了後には施主様はじめ御親族皆様との懇談を大切にしていますが、最近では御遺族も和尚の息子や娘と同世代ということもあり自分の家族のように接しながら追善供養の大切さをお話しさせて頂いています。

 

庫裡玄関の枝垂れ桜

 

さて庫裡玄関前の満開の枝垂れ桜も本日の強風を受けて猛烈な勢いで舞い散っていく風景には世の無常を感じとりますが、そのあとから直ぐに青葉が噴き出す姿もまた新鮮で仏教の教えでもある「諸行無常 諸法無我」の世界を垣間見る瞬間なのかも知れません。新緑の砌、皆様には日々お健やかにお過ごしくださいますようご祈念申し上げます。友峰和尚より

 

 

第4619話

2026-04-10

 

 

今朝方から雨模様となりましたが実に気温20℃と暖かく、午後には25℃になるとの予報が出ています。満開の桜も強い春風に煽られ花吹雪となって舞い散る風景は絶景としか言いようがありません。

 

コデマリ

 

午前中に少林寺お檀家総代・中山家の月参りに出向きましたが、雨のせいかいつもより長い長い車列が続いていました。宝勝寺山門前の源平枝垂れ桃の木が満開となり道行く観光客が足を止めて観賞されていますが、大山蓮華や万作、胡蝶侘助(こちょうわびすけ)椿なども新芽を吹き小さい庭ながら見ごたえのある爽春の風情を醸し出しているようです。

 

例年より早く満開となっている 利休梅

 

一本の木から紅白の花が咲く 源平しだれ桃

 

4月に入り法務も急激に増えつつ有りこのところ来客者が絶えない日々が続いていますが、本日は午後から福井市より片岡経営会計事務所の職員が来寺され定期会計監査が行われました。片岡経営会計事務所の片岡正明会長とは約半世紀にわたるご厚誼を頂いていており、今日まで懇切丁寧なる寺院運営のご指導を受け健全な運営が出来ている事に深く感謝する次第です。

 

片岡経営会計事務所 会計監査が行われました

 

さて「三日見ぬ間の桜かな」ではありませんが首を長くして待ち望んだ桜も今日の雨でいっせいに散り、青葉若葉が新芽を噴き出す新緑の好時節を迎えようとしています。「春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪冴て 涼しかりけり」とは道元禅師の御歌ですが、和尚も気持ちを一新し青葉若葉の如く初心に立ち返り、新たな一歩を踏み出したいと闘志を燃やしています。「八風吹けども動ぜず」の禅語を座右の銘に、皆様とともに前進して参りましょう!「葉桜も 見事なりしや 古寺の庭」友峰

 

第4618話

2026-04-09

 

文房流晴心会 野口支部 / 平成26年3月 石川県政しいのき迎賓館

 

金沢市内の桜並木は今日の暖かさで少しずつ散り始めました。「散る桜 残る桜も 散る桜」とは良寛和尚の一句と言われており、定かではありませんが、されど似たような歌は他にも沢山あり仏教では「諸行無常 是生滅法 生滅滅已 寂滅為楽」または「諸行無常 諸法無我 一切皆苦 涅槃寂静」と説いています。

 

金沢城石川門 石川橋の桜 / 令和8年4月8日

 

毎年この時期には桜が満開となり咲き誇る花々は人々の心を和ませてくれますが、実に短い花の命ゆえにいっそう愛(いと)おしいのかも知れません。「桜花無尽蔵」という禅語がありその意味は“一輪の花は短い命であるが、そこに永遠の命を見出す真理を悟ることが出来る”とあります。ちょっと難しい話になりましたが要するに「あるがまま」の世界が真理の世界とも言えますね。

 

「 桜花無尽蔵 」 大安友峰 書 / 石川県政しいのき迎賓館 禅画墨蹟展

 

春風に乗って散っていく桜の花びらもまた格別です!今晩から雨模様になるとの天気予報ですからちょっと残念ですが、まもなく葉桜となってもそれはそれで青葉若葉がいっせいに噴き出し気持ちが和みます。

 

宝勝寺 中庭の新緑

 

さて和尚も身体は枯木同然になってきたものの、大安禅寺の研修道場「枯木堂(こぼくどう)」の名の如く人間も枯れ切ってこそ真の心が現れて来るものです!禅語の「枯木花を開きて天下の春」と悟って皆さん頑張って参りましょう!気候不順の折、くれぐれもご自愛ください。友峰和尚より

 

 

第4617話

2026-04-08

 

令和8年度 宝勝寺 降誕会(ごうたんえ)

 

「海晏河清(かいあんかせい)」の禅語の如くに良く晴れ渡った清々しい朝を迎え、午前9時より本堂に於いて「降誕会(ごうたんえ)」を修業しました。4月8日はお釈迦様、御本名をゴータマ・シッダールタの生誕の日ということで、本日は全国の寺院で「灌仏会(かんぶつえ)」通称「花まつり」の行事が行われるかと思います。

 

 

 

 

紀元前463年の4月8日にネパール南部ルンビニの無憂樹の下でお生まれになったと伝えられています。2011年3月に約2週間にわたり和尚の修行道場、西宮市・海清寺僧堂の仲間たちと共にインド仏陀の4大聖地ルンビニ・ブッタガヤ・サルナート・クシナガラを訪ね、特に釈迦説法の地ラージギル(霊鷲山)では坐禅中の天空に鷲の形をした雲が現れるなど不思議な現象が続出しました。

 

 

インド仏跡 霊鷲山(りょうじゅせん)での坐禅

 

釈尊が悟りを開かれたブッタガヤの菩提樹の近くで全員が坐禅をした時のことを印象深く想い出します。和尚は釈尊より第86代目にあたりますが、佛弟子の一人として心から深く感謝するものです。

 

本日午後、犀川大橋からの眺め ~ゆう散歩~

 

さて金沢市内各名所の桜が釈尊の生誕の日に合わせるかのように満開となっていますが、気候良し!桜良し!で午後からは「ゆう散歩」に出掛けました。「あら楽し 思いは晴るる 身は捨てる 浮世の空に かかる雲(苦も)なし」と一句詠まれた方がおられますがまったくにその通りです!

 

金沢城 鼠多門

 

玉泉院庭園

 

 

 

 

 

金沢城 石川門

 

石川門をくぐり 石川橋からの桜の景色

 

 

なんにも思わぬが仏の稽古なりとは師匠の言葉でも有ります。そういえば仏という字は人偏にカタカナでムと書きますから、「無心無我」の境地を実践するのが仏の世界だと思います。今日一日どうかお健やかにお過ごしください。友峰和尚より

 

第4616話

2026-04-07

 

京都 妙心寺僧堂の雲水さんが来寺くださいました

 

昨日とは気候が一変し気温もグンと下がり、肌寒さを感じる雨模様の一日となりました。本日は休寺日でしたが、午前中に京都・妙心寺僧堂の雲水さん二名が富山県氷見市宝光寺御住職の引率で卑山に托鉢に来寺くださり、本堂で読経を修業したのち応接間にて御挨拶しご休憩いただきました。

 

 

 

本堂にて 読経されているところ

 

 

 

毎年この時期の恒例となっている京都・妙心寺専門道場の雲水さんによる県外への遠鉢で、岐阜県・愛知県・長野県・富山県そして金沢市内の托鉢の途中で本日は宝勝寺に立ち寄られました。明日はお釈迦様の生誕の日をお祝いする「降誕会(ごうたんえ)」ということで、ご挨拶を頂いた後は一路大安禅寺に向われました。

 

応接間にて ひとときご休憩されました

 

 

現役の雲水修行僧の御来寺を毎年心待ちにしていますが、雲水衣の姿を拝見するだけで初心に帰り気持ちが引き締まる思いでいっぱいになります。お二人とも約10年以上修業を続けているとの事で、本当に立派だと思います。

 

御引率くださった 富山県氷見市 宝光寺御住職

 

引率された宝光寺御住職も妙心寺僧堂で修業されており、玄峰住職の僧堂の先輩にもあたりいつも宝勝寺盂蘭盆会修業の際にお世話になっています。「その人の 足跡踏めば 風かおる」とは正岡子規の詠んだ一句ですが、雲水さんのどこまでも清々しく威風堂々とした姿に接するだけで法悦を十分に感じ取るものです。

 

大安禅寺へ出立される前に 玄関にて記念撮影

 

さて、雲水さんを門送(もんそう)した後はしばし休息しましたが、「行雲流水(こううんりゅうすい)」の禅語の如くに穏やかで爽やかな気分で過ごすことが出来た休日となったようです。どうかお健やかにお過ごしください。友峰和尚より

 

第4615話

2026-04-06

大安禅寺 庫裡玄関

 

初夏を思わせるような汗ばむ気候となりましたが、午前10時より卑山責任役員総代・蒔田様の葬送儀に導師として出頭いたしました。故人は日本百名山を踏破され、生前は登山を趣味としておられまた先代からの会社を引き継ぎ御兄弟と共に商道にも尽力され、大安禅寺の責任役員総代として約30年に渡り寺院護持並びに運営に深いご理解とご支援を頂き今日まで和尚を支えてくださり、本当に感謝の言葉しかありません。温厚篤実にて志操堅固なる故人の御徳を偲びつつ心よりお別れの引導の偈を申しました。

 

 

松雲の間にて 福井市足羽 華蔵寺御住職と茶礼をいたしました

永峰と 永峰のクラスメート

 

斎場より帰山する際に華蔵寺住職が寺まで送ってくださり、松雲の間にて孫と永峰のお友達と一緒に茶礼に加わりしばし懇談いたしました。5月には玄峰住職の晋山式を迎えますが、本日の葬送儀で着用した御袈裟は平成3年10月6日、和尚の晋山式を挙行した際に妻の父が記念に寄進してくださった思い出深い御袈裟でした。和尚が大安禅寺第二十二代住職に就任した際には蒔田様に責任役員総代に就任して頂き、本日は当時のお元気な御姿を懐かしく思い出していました。

 

平成3年10月 和尚の晋山式記念に妻の父が寄進してくれた御袈裟

 

午後から枯木堂にて修業される納骨之儀は玄峰住職にお願いし、宝勝寺法務のため一路金沢に向かいました。帰り際に現在工事中の現場を視察してまわりましたが順調に進んでいる様子に安堵したものです。出会いがあり別れが続く昨今の和尚の日常ながら、それ故に1日1日を悔いなく大切に生きて参りたいと願ってやみません。限りある人生です!元気に頑張って参りましょう。友峰和尚より

 

 

第4614話

2026-04-05

 

沙羅双樹の新芽 / 宝勝寺玄関

 

兼六園はじめ犀川沿いや金沢市内の桜並木は満開となり日曜日ということもあってどこもお花見で賑わいを見せたそうですが、例年なら桜が満開になると寺町界隈からは人影が無くなるのですが今年は様相が異なり、外国人観光客が多く寺カフェを利用されていました。

 

源平しだれ桃

 

いかに海外からの観光客に金沢有名観光地が人気が有るか知るところですが、寺町には有名な妙立寺・通称「忍者寺」があるため桜とは関係なく外国人には人気を博しているようです。昨日の夕刻に妻と孫が大安禅寺に帰山しましたが、今頃になって足腰の筋肉が痛みはじめ孫とのキャッチボールの影響からか何とも言葉にもなりません。

 

昨日、法要の茶礼を手伝っている時の永峰

 

夕刻 大安禅寺へ帰山いたしました

 

 

本日は曇り空ながら20℃を超える暖かい日和の中で墓前御供養諷経を修業しました。午後からは野田山墓地に出向き宝勝寺お檀家・北條家御母堂様の墓参諷経を修し故人のご冥福をお祈り申し上げましたが、野田山の頂上に位置する墓苑は日本海を望む見晴らしの良い風光明媚な霊苑として知られています。

 

本日 新緑の美しい霊苑内で納骨供養諷経を修業いたしました

 

さて4月「卯月」も駆け足で過ぎて行く感じですが、4月8日(水)は降誕会(ごうたんえ)。お釈迦様の生誕の日で心から感謝の真を捧げたいと思います。どうかお健やかにお過ごしください。友峰和尚より

第4613話

2026-04-04

 

宝勝寺ふれあいパーク霊苑のしだれ桜

 

小雨模様の天気となりましたが、暖かく過ごしやすい気候の土曜日の朝を迎えました。犀川沿いの桜も予想より4日早く満開となったようですが、あいにくの雨でお花見を楽しみにしておられた御家族皆様にとってはちょっと残念な天気となったようです。明日は天気も回復し晴れマークの予報となっていますから桜見物はじめ行楽日和となりそうです。

 

 

 

昨晩は玄峰住職より緊急連絡を受け大変驚きました。大安禅寺責任役員総代の蒔田様がご逝去されたとの突然の訃報に接し、心からお悔やみ申し上げました。故・蒔田総代は長年に渡り、寺院護持と運営に対し深い御理解のもと御支援御法愛を頂いて参りました。

 

大安禅寺 愈好亭にて 蒔田様とともに / 2020年1月

修復工事が始まった本堂を 御覧になりながら

 

また滋賀北陸教区第五部花園会長としても教区の発展に尽力され多くの功績を残されました。ここに故人の生前の御徳を偲びつつ謹んで哀悼の意を表します。これまで長年和尚を支えてくださった恩人方々との別れが続いていますが、和尚自身も同年代故に「一期一会」の言葉を座右の銘として深く心に刻んで追善供養に臨んでいます。

 

 

 

午前10時半より 奥野家御主人様の一周忌(小祥忌)祥月命日忌法要

 

 

午後3時より 村野家墓前納骨供養諷経にて

 

本日は奥野家御主人様の一周忌(小祥忌)祥月命日忌法要が本堂で修業され、午後からは村野家墓前納骨供養が営まれ、心から故人のご冥福をお祈りするとともにご家族御親族皆様の御安心を念じました。

 

 

雨上がりのふれあいパーク霊苑の風景は春の様相を濃くし、実に極楽浄土そのものに感じます。世の中が混沌とすればするほど、仏教の教えでもある「会者定離」の理を強く思う今日この頃となっています。皆様にはどうかお健やかにお過ごしくださいますよう心より祈念しております。友峰和尚より

 

 

第4612話

2026-04-03

 

昨日に引き続き お花見に出かけました

 

本日は気温20℃とお花見日和の暖かい気候となり、昨日に引き続き孫の永峰と妻とともに犀川緑地公園に出向きました。ほぼ満開となった桜ですが、公園のあちこちでピカピカの一年生が御両親と一緒に桜並木をバックに記念写真を撮られている姿が見受けられなんとも微笑ましく思ったものです。それにしてましても真新しいランドセルを背負った子供たちの嬉しそうな笑顔がいいですね。

 

犀川緑地公園にて お花見ピクニック

 

 

永峰と キャッチボールをしました

 

禅語に「童心これ祖心に通ず」とありますように、心がほっこりして救われる思いがするものです。孫と遊ぶのも本当に久しぶりで妻共々息を切らせながらのお相手となり、さすがに疲労困憊の様相となりあまりの自分の不甲斐なさには言葉もありませんでした。

 

宝勝寺境内のしだれ桜

 

臨済宗妙心寺派寺院 大源寺御住職と

 

午後には岐阜県安八郡・大源寺御住職が法務で金沢に来られたついでに卑山霊苑の見学に来られ、しばし応接間にて懇談しました。また「朋あり遠方より来る 又楽しからずや」の論語の言葉通りに以前大変お世話になった岐阜市にお住まいの伏屋様がご挨拶に来寺くださり、本当に懐かしく歓談させて頂きました。

 

和尚の墨蹟表装などで長らくお世話になった 伏屋様が来寺くださいました

 

遠い遠い昔の出来事も今では昨日の出来事のように感じるのは歳のせいでしょうか?旧交を温めながら穏やかな人生を歩んで参りたく願う今日この頃となっています。くれぐれもお健やかにお過ごしください。友峰和尚より

 

第4611話

2026-04-02

 

乙女椿が咲き始めました

 

陽春の実に爽やかで穏やかな気候がこのところ続いており、法務も順調に遂行されています。午前11時より藤原家御尊父様の一周忌(小祥忌)祥月命日忌法要が墓前で修業されましたが、雲間より太陽の光が集合墓「宙(そら)」に差し込み故人の恩徳を感じたものです。苑内の草木もいっせいに新芽をつけ、時折吹き抜けていく風の中に甘い匂いを届けてくれます。

 

春雨も上がり 暖かな空気に包まれての年忌御供養諷経を修業いたしました

 

 

宝勝寺 庫裡の前のしだれ桜が咲き始めました

 

孫の永峰と 犀川沿いの桜見学

 

本日は春休みを利用して妻が孫の永峰を連れて宝勝寺にやって来ました。久しぶりに孫と過ごす時間を大切にしていますが、到着後はさっそく犀川沿いの桜見学に出向きました。最近の暖かさの影響もあってか満開となっており多くの外国人観光客も花見に訪れていましたが、ニュースでは全国有名観光地はどこも海外からの旅行者で賑わいを見せているそうで金沢の観光地も例外ではなさそうです。

 

満開となった桜並木を背景に 記念写真を撮りました

 

孫もしばらく滞在するとのことで、「じいじ」としては明日からの計画を色々立てながら孫との会話を楽しんでいます。普段はなかなか時間が無く孫との交流もあまり出来ませんでしたが、ずいぶんと成長したものだと感心するばかりでした。

 

㈱ココ・プランニング川面専務と清野課長との 打ち合わせ

 

さて午後からはふれあいパーク霊苑スタッフの方々と会合を持ちましたが、禅語にあるように「話し尽す山雲海月の情」の心境でした。須らく日々「縁に隋(したが)い、感に赴いて周(あまね)からずということなし」で感謝の毎日となっています。季節の変わり目でもあります、くれぐれもご自愛ください。友峰和尚より

 

 

« Older Entries

Copyright© 2014 臨済宗妙心寺派 太白山 寶勝寺 All Rights Reserved.

〒921-8033 石川県金沢市寺町5丁目5番地76号
電話:076-287-3870