和尚のちょっといい話

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友峰和尚のちょっといい話 【 第4737話 】
2026年 08月 06日 談

 

朝の涼しい時間、元気に咲いています / 日中友好の朝顔

 

今日の天気予報では金沢は35℃超えの猛暑日になるとの予報でしたから早朝より外作業に出ました。今年の大雪で傷んだ境内の竹垣を修理しましたが、気温はグングン上がり作業用空調ベストを着用しても汗が滝のように背中を流れ落ちる始末! 伝燈寺の竹藪で昨日のうちに長さを整えて切り準備しておいたおかげでスムーズに作業を進める事が出来ました。

 

昨日、伝燈寺の竹藪から切り出してきた竹を使って 寳勝寺の竹垣修繕

 

 

古い材料を活用しながら 腐った竹を入れ替えているところ

 

 

 

 

 

 

本日午前10時頃 金沢駅にて妻と孫たちとともに

 

先日は玄峰和尚の長女が高校の友人達と一緒に夏休みを利用して寺泊体験に来ましたが、本日は福井より妻が玄峰和尚の次女と永峰を連れて来るというので金沢駅まで迎えに行き、駅構内の商業施設で孫達とゆっくり買い物と見学をしたあと寳勝寺に入りました。和尚にとって普段は孫達と過ごす時間もあまり無いため、出来るかぎり一緒に楽しむ時間を取ってのリラックスタイムとなったようです。

 

 

孫の永峰は現在小学4年生で10歳ですから、和尚とは約70年の年齢の開きがあります。仏教に「傾聴(けいちょう)」という言葉がありますようにまずは孫の話をよく聴くようにして耳を傾けましたが、実に面白く和尚の幼少期とは雲泥の差を感じます。何事にも興味を持って真剣に話す顔の表情がとても新鮮に感じたものでした。核家族化が進む現代社会にあって、近年の養護老人ホームでも孫達と集うことが出来るコーナが設けられています。高齢者にとって何より元気をもらえるのは孫達のエネルギーなのかも知れませんね。

 

イオンモール白山にて

 

さてお寺でのお泊り体験ですが、和尚はどうやら嬉しい寝不足になりそうな気配です。本日は金沢市内が36℃を超える今年一番の猛暑日となりましたが、皆様にはくれぐれもご自愛ください。友峰和尚より

 

 

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