和尚のちょっといい話
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大安禅寺 松雲院からの山々の風景
衆議院議員選挙期日前投票のために自坊に帰山しましたが、大安禅寺はスッポリと雪に包まれ静寂そのものでした。立春を迎え故郷の山々からは春の到来を告げるかのように草木の甘い香りが漂い気持ちを和ませてくれます。故郷っていいですね! 何も言えねぇ安堵感に包まれるものです。



寺と自室建物を往来するための 唯一の通路

和尚のアトリエは寺の一番奥に位置していますが、現在は庫裡修復工事のため自室につながる渡り廊下が切り離されており境内から徒歩で行かねばなりません。新命和尚が前もって自室までの道を綺麗に除雪してくれており助かりました。今では陸の孤島のような感じになっていますが、それはそれで大変気に入っています。

自室の前から 本堂後方と庫裡の建物が見えます


大安禅寺 藤田通麿総代様との茶礼にて
午前中に卑山藤田通麿総代がご挨拶に来てくださりゆっくり歓談しました。話題は広範囲に渡り、特に新命和尚の晋山式について話しました。まだまだと思っていた晋山式もあと2ヶ月あまりに迫り流石に気忙しさを感じ始めています。

開基堂の前で 石垣修復工事を視察
さて自坊では現在 開基堂(福井藩第四代藩主松平光通公 御像堂)の石垣工事を行なっておりしばらく現場を視察しましたが、順調に修復が進んでいるようでした。修復工事が順調なら和尚の老化現象の進み具合も極めて順調で、和尚もメンテナンスが不可欠となっています。一にも二にも健康が大切ですね。愈々春野菜の季節です!春野菜をスムージーにして元気に頑張って参りましょう。くれぐれもご自愛ください。友峰和尚より

大安禅寺 庫裡正面玄関にて


