和尚のちょっといい話

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友峰和尚のちょっといい話 【 第4547話 】
2026年 01月 28日 談

 

宝勝寺 中庭の雪

 

1月・睦月もあっという間に過ぎ去りまもなく立春を迎えようとしていますが、皆様にはお元気に恙なくお過ごしの事とお喜び申し上げます。どういうものかこの時季は郵便物が多く届き、各社の広告DMをはじめ公的機関からの問い合わせや本山からのお便りも次々に届き、資料の内容を一つずつ確認するのもなかなか普段は味わえない楽しみの時間となっています。また大雪の影響を受け現在は寺カフェを臨時休業している事も有り、寺内は実に靜かで朝一番に各部屋を巡回するのも気持ちが良いものですね。

 

静まり返る寺内 喫茶室の風景

 

午前中には来る2月3日午後6時半厳修予定の「大安禅寺節分会」に御協賛くださる各社様へお配りするための干支色紙描きをしました。昨年の11月に始まりここまで描き続けてきますと「午」の図もようやく和尚独自の画風が加わり、自分でも納得のいく今年の干支色紙が完成となったようです。今年で最後の干支色紙となるのかならないのかは、和尚の今後の健康次第なのかも知れません。

 

暖かい上着を着こんで 干支色紙描きをしました

 

 

 

 

さて「ゆう散歩」を続けていますがこのところ少しやり過ぎのようで、脹脛(ふくらはぎ)が炎症を起こし歩行が難しくなってしまいました。とは言えこのままダウンではあまりも不甲斐なく寺町界隈をゆっくりと歩きましたが、道路の脇には除雪後の雪の山が有りやはり無理は禁物のようです。今年の法話の題は「一燈照隅」ゆえにコツコツと精進して参りましょう!くれぐれもご自愛ください。友峰和尚より

 

 

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