和尚のちょっといい話
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少林寺応接間 の 障子
子供達の冬休みも終わり、厳しい寒さのなか元気に学校に通う姿を嬉しく見守っています。少林寺応接間の障子紙が古くなりあちこち破れているため、いつもお世話になっているPRE代表の高倉さんに手配して頂きさっそく張り替えることにしました。

高倉さんに 建具修繕を手配していただきました
長年に渡って少林寺先々代の奥様が丁寧に堂内の障子の張替えをされて来られましたが現在96歳という御高齢になられ今回は業者の方にお願いし、また宝勝寺の水栓トイレも壊れたため同じく修理してもらいました。寺院の維持管理は手遅れになると何倍もの修理費用がかさむため、各寺院を巡回しながら直ぐに対応することにしています。

つづいて、宝勝寺へ

年末寺カフェ営業中に壊れたトイレのフタを 修理して頂きました

TOTOのメンテナンス担当者の方



蝋梅 ロウバイ が咲き始めました
午前中には大安禅寺御詠歌講員の皆様に新年のご挨拶として差し上げている干支色紙を描きましたが、自分でも感心するくらいスムーズに筆が動き嬉しくなってしまいました。毎年この時季になると同じ感覚を覚えるもので、何度も絵を描いているうちに今年の干支である「午」に成りきっている自分に気がつくものです。





「馬が自分か、自分が馬か?」思わず「ヒヒヒィ~ン」と叫びながら描いています。色紙を掛けてくださるといつの日かきっと馬の声を聴くことが出来る事と思います。乞うご期待ください!

寸松庵色紙 の 干支図

今年は「丙午(ひのえうま)年」で明るく、力強く、生き生きとして野山を駆け巡る駿馬の姿でもあります。御詠歌講員皆様の奉詠される歌声が法悦となって隅々まで響き渡っていくことを願っております。くれぐれもご自愛ください。友峰和尚より

「 一燈 隅を照らす 」 令和八丙午 渓仙 書


