和尚のちょっといい話

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友峰和尚のちょっといい話 【 第3993話 】
2024年 07月 23日 談

 

1週間後に「和尚のちょっといい話」も第4000話を迎えますが、何事も数字が示す意味は“歳月の経過”を表わすだけに意義深いものがあります。今日23日は先代住職實道和尚(父)の月命日忌ですが、卑山ふれあいパーク霊苑の開苑8周年記念日でも有り、午前中に感謝の諷経を修業しました。

 

家族動物共葬墓

 

開苑当初を振り返る間もなく今日まで間断なく努力を重ねて来た結果、新たに「家族動物共葬墓」が苑内の一角に開苑8年目を迎える記念事業としてこのたび新設され、時代の要望に応えながら更なる進化を目指しています。「桃栗3年、柿8年」とも言われますように物事が成就するには長い年月を要するだけに、経過年数は心の支えともなっていくようです。

 

霊苑奥の院にお参りする新命玄峰副住職 / 2024年7月14日 盂蘭盆会の早朝

 

 

開苑日の記念撮影 (株)ココ・プランニング中本社長 と (株)エムエムシー大竹社長とともに / 2017年7月23日 

 

 

 

 

さて「言うまいと 思へど今日の 暑さかな」の一句では有りませんが、今日も37℃を超える猛暑日となりました。毎朝庭先で大輪の見事な花を咲かせている「日中友好の朝顔」ですが、赤紫の花弁が朝日に照らし出される光景はまさに絶景かな!絶景かな!ですね。人生朝顔の如く暑さにもめげず力強く心の花を咲かせましょう!!くれぐれもご自愛ください。友峰和尚より

 

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