和尚のちょっといい話
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友峰和尚のちょっといい話 【 第1600話 】
2018年 01月 04日 談
降り続く 雪
夜が明けてみれば辺り一面銀世界の寳勝寺、まさに「洗心」の一語です。今日から仕事始め、お檀家の年頭回礼諷経に出向き、帰山後はふれあいパーク霊苑並びに卑山職員揃って年頭茶礼をしました。降り積もった雪も今年は大勢の職員の力でみるみる除雪され有り難し!有り難し!多勢に無勢です。
新年の檀信徒御先祖供養を修行しました
ふれあいパーク霊苑ならびに卑山職員との 年頭茶礼 にて
昨日の寺カフェは静かで落ち着きを見せた一日でしたが、本日は午前中より観光客の利用者でお正月気分が蘇えった感じでした。午後からは卑山須貝総代様ご家族が年始に来られ、年頭供養後は一同記念撮影で、先ずはめでたし!めでたし! 年の初めはスムーズに出発出来たようで、「安閑無事」なる禅語の真意を感じ取っています。
須貝家 新年の御先祖供養のようす
年の初めに 御家族揃って記念撮影
寒暖の差の激しい気候状況下でのお正月明け、お檀家様の訃報で今晩はお通夜に出頭します。「門松や 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」ご用心!ご用心!なんです。だからこその平生からの隣人とのご厚誼が大切です。「来る人も また来る人も 福の神」年頭のご挨拶が続く毎日です。友峰和尚より