和尚のちょっといい話

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友峰和尚のちょっといい話 【 第1009話 】
2016年 05月 23日 談

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新命副住職が京都大本山妙心寺・高等布教師講習会に出席して留守の為、「生き生き法話」を和尚が代参しています。今日は岐阜県関市より妙心寺派東教区花園会の方を始め、兵庫県、京都府から来山された皆様に法話をしました。気候の良いこの時期、花菖蒲もちらほらと咲き始め、例年より早めの園内解放となって観光客の皆様にも楽しんで頂いています。ニュースでは全国的に気温が上昇し30度を超える真夏日となったところが紹介されていましたが、大安禅寺境内一帯には実に爽やかな風が吹き込み、別世界の様相でした。

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今年の生き生き法話の演題は「温故知新」ですが、今の時代にピッタリ感がします。このところのニュースは心痛む事件が多く感じられるだけに、法話の内容も「温故知新」の意味に寄り添いながら丁寧に説いています。旅行はあくまで娯楽が目的ですから、大いに心をほぐし日頃の心労から解放できるようなお話を心掛けています。

33同級生の金子氏、金子氏のご友人とともに

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さてお話はお話として、和尚の日々の行動パターンは必ず掃除から出発です。どんなに忙しくてもお掃除だけは欠かしてはいけません。「掃除」こそ「生き生き法話」の基本となっていることを楽しく思う毎日です。 今月もあと一週間程ですが、皆様の御来寺をお待ち申し上げております。友峰和尚より

88朝一番に、中庭のお掃除をしました。

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